M&A・設備投資・有利子負債圧縮への内部留保活用
FY2016に初出。18回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。17社中4社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「当社の株主資本コストは8%、WACCは7%と認識しております。 自己資本比率は、50%以上を維持する方針で取り組みます。」
資本政策について、株主資本コスト8%、WACC7%、自己資本比率50%以上という新たな基準を示し、戦略的成長投資を最優先とした。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、主に固定資産の取得等により12,515百万円の資金減少(前年同期は20,950百万円の資金減少)となりました。」
設備投資を継続し、当中間期の投資活動による資金支出は12,515百万円となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、主に固定資産の取得等により20,950百万円の資金減少(前年同期は9,396百万円の資金減少)となりました。」
成長投資・設備投資を継続し、投資活動による資金支出は前年同期の9,396百万円から20,950百万円へ増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資額(有形固定資産のほか無形固定資産を含む)は、13,364百万円であります。」
戦略的成長投資を優先する資本政策のもと、設備投資13,364百万円を実施した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、主に固定資産の取得等により9,396百万円の資金減少(前年同四半期連結累計期間は4,671百万円の資金減少)となりました。」
設備投資を継続し、当第2四半期累計期間の投資活動による資金支出は9,396百万円となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、主に固定資産の取得等により4,671百万円の資金減少(前年同四半期連結累計期間は12,589百万円の資金減少)となりました。」
設備投資を継続し、当第2四半期累計期間の投資活動による資金支出は4,671百万円となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「「デジタル化とものづくり革新」では、製販工のシステム連携や社内業務デジタル化の推進、生産設備の自動化投資を行いました。」
成長投資・設備投資について、製販工のシステム連携、社内業務のデジタル化、生産設備の自動化投資を実施した。 - FY2022前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、主に子会社株式の取得や固定資産の取得により21,353百万円の資金減少となりました。」
成長投資を優先する方針のもと、Won-Door社等の子会社株式取得を含め、投資活動による21,353百万円の資金支出を開示した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、主に子会社株式の取得や固定資産の取得により12,589百万円の資金減少(前年同四半期連結累計期間は2,296百万円の資金減少)となりました。」
M&Aおよび固定資産取得への投資を継続し、投資活動による資金支出が12,589百万円となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「「三和グローバルビジョン2020」では、「動く建材のグローバル・メジャー」を掲げており、戦略的な成長投資を最優先といたします。 (1)自己資本比率は、40%以上を維持する方針で取組みます。 (1)設備投資:既存事業の維持・継続に必要な設備投資は、原則減価償却費の範囲内で実施します。」
成長投資を優先する資本政策を再確認し、自己資本比率40%以上、設備投資の範囲、M&A・事業提携の優先順位を明示した。設備投資額は8,770百万円。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、主に㈱鈴木シャッター及びロバスト社の株式取得や固定資産の取得により11,029百万円の資金減少(前年同四半期連結累計期間は7,306百万円の資金減少)となりました。」
M&Aおよび固定資産取得により、当第2四半期累計期間に11,029百万円を投資した実績を開示している。 - FY2019前進有価証券報告書
「1.資本・負債構成 (1) 自己資本比率は、40%以上を維持する方針で取組みます。 2.投資 (1) 設備投資:既存事業の維持・継続に必要な設備投資は、原則減価償却費の範囲内で実施します。 (2) M&A、事業提携等の投資:コア事業並びに将来的にコア事業への成長が期待できる関連分野への投資を優先的に検討いたします。」
内部留保の用途に加え、自己資本比率40%以上、設備投資の範囲、M&A・事業提携の優先順位を資本政策として明示した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、主に固定資産の取得により7,306百万円の資金減少(前年同四半期連結累計期間は6,098百万円の資金減少)となりました。」
設備投資の用途として、固定資産の取得による7,306百万円の資金支出を開示している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、主に借入金の返済や自己株式の取得により11,534百万円の資金減少(前年同四半期連結累計期間は8,518百万円の資金減少)となりました。」
内部資金の用途として掲げていた借入金返済と自己株式取得について、当第2四半期累計期間の資金支出を具体的に開示している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「負債は、主に仕入債務の減少や借入金の返済等により、前連結会計年度末と比べ18,241百万円減少し161,693百万円となりました。」
内部留保の活用先として掲げていた有利子負債の圧縮について、借入金返済と負債残高の減少という実績を示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「内部留保につきましては、M&Aなどの戦略的投資と設備投資、有利子負債の圧縮等に活用してまいります。」
内部留保の用途として成長投資と財務改善を併記している。