三和ホールディングス(5929)・リスク対処
製品・部品・サービスの品質問題
FY2016に初出。11回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019。直近の記載はFY2026。
11記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品品質・模倣品・法令違反によるブランド毀損90社が書いているテーマ・逆風91社・追い風0社
三和ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。27社中9社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている90社のうち14社を表示しています。上の文は90社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「さらに生産ラインの自動化・ロボットの導入による省人化および生産効率の向上にも取り組んでおります。」
品質リスクへの対応を、老朽設備更新、出荷前検査、トレーサビリティに加え、生産ラインの自動化・ロボット導入へ具体化した。 - FY2024対処有価証券報告書
「またトレーサビリティシステムでのデータ管理により、出荷後における製品不具合等が発生したときの原因究明、対策実施等の対応の仕組みを強化しております。また生産ラインの自動化・ロボットの導入による省人化および生産効率の向上にも取り組んでまいります。」
品質問題への対応を、老朽設備更新、出荷前検査、トレーサビリティ、生産ライン自動化・ロボット導入へ具体化している。 - FY2022対処有価証券報告書
「生産部門においては、製品の品質基準の確保および生産性の向上等のため、老朽設備の更新、生産技術の継承、作業環境の改善を進めるとともに、出荷前検査の強化を図っております。またトレーサビリティシステムでのデータ管理により、出荷後における製品不具合等が発生したときの原因究明、対策実施等の対応の仕組みを強化しております。」
製品品質リスクへの対応を、設備更新、技術継承、出荷前検査、トレーサビリティに具体化した。当年度の不具合対策損失は計上されていない。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「不具合対策損失 38 -」
前年同期に38百万円計上していた不具合対策損失は、当第3四半期連結累計期間には計上されていない。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「不具合対策損失 37 -」
前年同期に37百万円計上していた不具合対策損失は、当第2四半期連結累計期間には計上されていない。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「不具合対策損失 39」
不具合対策損失39百万円を特別損失として計上し、品質問題に関するリスクが当年度にも費用として発生した。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「不具合対策損失 38」
不具合対策損失38百万円を特別損失として計上し、製品・サービス品質に関するリスクが当四半期にも費用として発生した。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「不具合対策損失 37」
不具合対策損失37百万円を特別損失として計上し、製品・サービス品質に関するリスクが当四半期にも費用として発生した。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「不具合対策損失 31」
不具合対策損失31百万円を特別損失として計上し、製品・サービス品質に関するリスクが当四半期にも費用として発生した。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「不具合対策損失 321」
連結損益計算書で不具合対策損失321百万円を特別損失として計上し、製品・サービス品質に関するリスクが費用として発生したことを開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「予期せぬ状況の発生等により、製品、資材、部品、その他のサービス等に欠陥または何らかの品質上の問題が全く生じないとは言い切れません。」
品質問題が信頼性・ブランド価値・業績・財務状況に影響する可能性を示している。