売上高・利益の過去最高更新
FY2016に初出。9回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-08-10。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。94社中15社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに37社。
- 2026-08-10その他決算
「売上高は、前年同四半期比0.3%減の140,400百万円となりました。利益面では、営業利益は、前年同四半期比40.8%減の5,878百万円、経常利益は、前年同四半期比36.1%減の6,651百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期比32.9%減の4,842百万円となりました。」
当第1四半期は売上高と各利益が前年同期を下回った。 - FY2026減収・営業減益・経常減益、純利益増有価証券報告書
「売上高 660,712 662,380 △1,668 △0.3 営業利益 79,095 80,515 △1,419 △1.8 経常利益 80,647 84,015 △3,367 △4.0 親会社株主に帰属する当期純利益 59,776 57,512 2,263 3.9」
2025年度は売上高、営業利益、経常利益が前年度を下回った一方、親会社株主に帰属する当期純利益は3.9%増加した。 - 2026-06-01達成株主総会
「親会社株主に帰属する当期純利益は過去最高を更新」
2025年度の親会社株主に帰属する当期純利益が597億円となり、過去最高を更新したと記載している。 - FY2026-H1減収増益有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は、前年同期比1.5%減の309,232百万円となりました。利益面では、営業利益は、前年同期比4.3%増の33,695百万円、経常利益は、前年同期比0.9%増の34,500百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期比11.3%増の26,451百万円となりました。」
当中間期は売上高が前年同期比1.5%減となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益はいずれも増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は、前年同期比9.9%増の313,827百万円となりました。利益面では、営業利益は、前年同期比16.5%増の32,313百万円、経常利益は、前年同期比25.9%増の34,201百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期比7.5%増の23,775百万円となりました。」
中間期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益がいずれも前年同期を上回り、増収増益が進展した。 - FY2022達成有価証券報告書
「「三和グローバルビジョン2020」の仕上げの年度である2021年度を過去最高の業績で締めくくることができました。」
2021年度は売上高468,956百万円、営業利益35,487百万円、親会社株主に帰属する当期純利益22,842百万円となり、会社は過去最高の業績と説明している。 - FY2021過去最高更新から減収減益へ有価証券報告書
「当連結会計年度の業績は、国内事業においては、三和シヤッター工業㈱が基幹商品の重量シャッターやビル・マンションドアの減少により、減収となったものの、製造・物流費等のコスト削減に取り組み、減益幅を縮小させました。」
売上高427,061百万円、営業利益33,077百万円となり、前年度の売上高440,161百万円、営業利益34,217百万円から減少した。 - FY2019前進有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度に比べ6.3%増の409,990百万円となりました。利益面では、営業利益は、前連結会計年度に比べ11.5%増の31,593百万円、経常利益は、前連結会計年度に比べ9.1%増の30,437百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に比べ14.4%増の20,910百万円となりました。」
FY2019は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも前期を上回った。 - FY2016初出有価証券報告書
「連結業績は、2年連続で売上、利益共に過去最高を更新し、当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度に比べ7.8%増の365,615百万円となりました。」
当期の売上高は365,615百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は14,627百万円で、2年連続の過去最高更新と説明している。