三和ホールディングス(5929)・目標引き上げ
SVAによる企業価値増大
FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
6記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SVAによる企業価値向上2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「2025年度のSVAは380億円となり、前年、予想いずれも未達でした。」
SVAは380億円となり前年度実績および予想を下回った一方、中期経営計画2027では460億円を目標として設定した。 - 2026-05-14再定義決算説明資料
「SVA/ROIC経営の推進」
企業価値向上の取組みをSVAに加えてROIC、WACC、ROEなどの資本コスト指標を用いる枠組みへ広げている。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年度のSVAは前年、予想ともに超過し322億円となりました。また、売上高等の全ての項目を達成しており、着実に企業価値を積み上げているものと考えています。」
SVAは前年実績269億円および修正予想280億円を上回る322億円となり、経営指標の全項目を達成したと記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「2021年度のSVAは前年、予想ともに超過し148億円となりました。また、売上高等のほぼ全ての項目を達成しており、着実に企業価値を積み上げているものと考えています。」
SVAは2021年度に148億円となり、前年実績および修正予想を上回った。新しい中期経営計画2024では190億円を目標としている。 - FY2021前進有価証券報告書
「2020年度のSVAは136億円となり、全ての項目で2020年度修正予想を達成しており、着実に企業価値を積み上げているものと考えています。」
SVAを企業価値増大の重要指標として運用し、2020年度実績136億円が修正予想112億円を上回ったと開示した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループでは、企業価値増大を目指した当社グループ独自の「SVA」(Sanwa Value Added)を使用し、企業価値の増大を図っております。」
企業価値増大のための独自指標としてSVAを使用することを示している。