Komori
アルメタックス(5928)・リスク悪化

米中貿易摩擦・金融市場変動による景気先行き不透明感

FY2019に初出。24回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

24記載
8年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2020-Q3再掲FY2021-Q1 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q1 – FY2024-Q1悪化FY2024-Q2 – FY20262019: 320192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
米中摩擦・新型コロナウイルスによる世界経済の不確実性48社が書いているテーマ・逆風49社・追い風0社

アルメタックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。39社中15社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「円安基調の継続に伴う原材料価格やエネルギーコストの高止まりに加え、米国の金融政策や通商政策の動向、地政学的リスクとしてのウクライナ情勢及び中東地域の緊張の長期化など、世界経済の先行きには依然として不透明感が残る状況となりました。」

    原材料・エネルギーコスト高止まり、米国の金融・通商政策、ウクライナ情勢及び中東地域の緊張を景気先行きの不透明要因として記載している。
  2. 2026-05-15悪化決算

    「また、円安基調の継続に伴う原材料価格やエネルギーコストの高止まりに加え、米国の金融政策や通商政策の動向、地政学的リスクとしてのウクライナ情勢及び中東地域の緊張の長期化など、世界経済の先行きには依然として不透明感が残る状況となりました。」

    米国の通商政策、円安、原材料・エネルギーコスト、ウクライナ・中東情勢を先行き不透明要因として記載している。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間会計期間におけるわが国経済は、米国の関税政策による先行きの不透明感が高まるなか、雇用・所得環境は改善する一方で、物価の上昇や地政学リスクの継続により引き続き注視が必要な状況となりました。」

    米国の関税政策、物価上昇、地政学リスクの継続により、景気の先行き不透明感が高まっていると記載している。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「一方で円安基調にあってエネルギーや原材料価格の高騰による物価上昇に加え、米国の政策による関税や為替の変動、ウクライナ及び中東の情勢に注視が必要であり、依然として景気の先行きは不透明な状況が続いております。」

    従来の金融市場・地政学リスクに加え、米国の政策による関税、為替変動、エネルギー・原材料価格高騰を景気先行きの不透明要因として記載している。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境が改善する中で、景気は足踏みも見られるものの緩やかな回復基調で推移しました。一方で、不安定な国際情勢や、原材料価格、燃料費価格の高止まり等により、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」

    景気の緩やかな回復基調を記載する一方、不安定な国際情勢、原材料・燃料費価格の高止まりにより、先行き不透明感が継続している。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「大幅な為替変動や資源価格の高騰によるインフレの長期化に加え、中国経済の停滞、ウクライナおよび中東情勢など地政学リスクへの警戒感が高まり、先行き不透明な状況が続いております。」

    従来の景気・金融市場の不透明感に加え、インフレ長期化、中国経済の停滞、ウクライナおよび中東情勢が外部リスクとして明示されている。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における経済状況は、コロナ禍からの脱却が進み、経済社会が正常化する中で緩やかに回復している一方、エネルギ-コスト、材料費の高止まり、円安の加速、金融資本市場の変動など先行き景況感は不透明な状況が続いております。」

    金融資本市場の変動に加え、円安の加速、エネルギーコスト・材料費の高止まりなど、景況感の不透明要因が継続している。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における世界経済は、ウクライナ情勢を巡る国際情勢の長期化や円安を背景とした原材料価格の高騰とそれに伴う物価高騰などで、先行きの景況感は不透明な状況が続いております。」

    ウクライナ情勢の長期化、円安、原材料価格・物価の高騰が景況感の不透明要因として継続している。
  9. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    景気先行き不透明感、金融市場変動等を含む主要リスクについて、発生または重要な変更はないと記載している。
  10. FY2023再掲有価証券報告書

    「当期のわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に伴う経済活動の制限が緩和されるなど回復の兆しをみせた一方、ロシアによるウクライナ侵攻の長期化による世界的な物流の混乱、原油価格等の原材料価格の上昇などが続くなか、全体としては厳しい経済状況が続いております。」

    感染症による制限緩和の一方で、ウクライナ情勢、物流混乱、原材料価格上昇などによる厳しい経済環境が続くとの認識を継続している。
  11. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    景気先行き不透明感を含む主要なリスクについて、発生または重要な変更はないと記載している。
  12. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    米中貿易摩擦・金融市場変動等による景気先行き不透明感を含む主要なリスクについて、発生または重要な変更はないと記載している。
  13. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    米中貿易摩擦・金融市場変動等による景気先行き不透明感を含む主要なリスクについて、発生または重要な変更はないと記載している。
  14. FY2022悪化有価証券報告書

    「また、世界的な物流の混乱、原油価格等の原材料価格の上昇などが続くなか、ロシアによるウクライナ侵攻という地政学的リスクも顕在化して、当社を取り巻く経営環境の不安定な状況が続いております。」

    従来の景気先行き不透明感に加え、世界的物流混乱、原材料価格上昇、ロシアによるウクライナ侵攻という地政学的リスクが明示され、外部環境の不安定要因が広がっている。
  15. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    米中貿易摩擦・金融市場変動等による景気先行き不透明感を含む主要なリスクについて、発生または重要な変更はないと記載している。
  16. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    米中貿易摩擦・金融市場変動等による景気先行き不透明感について、主要なリスクの発生または重要な変更はないと記載している。
  17. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    米中貿易摩擦・金融市場変動等による景気先行き不透明感について、重要な変更はないと記載している。
  18. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    米中貿易摩擦・金融市場変動による景気先行き不透明感について、重要な変更はないと記載している。
  19. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    米中貿易摩擦・金融市場変動による景気先行き不透明感について、重要な変更はないと記載している。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「しかしながら、下半期になり米中貿易摩擦等海外情勢の動向に加え、消費税増税後の景気の減速、さらには新型コロナウイルス感染症が世界経済に与える影響など、景気の先行きは不透明な状況が続いております。」

    従来の米中貿易摩擦・金融市場変動に加えて、消費税増税後の減速と新型コロナウイルス感染症の世界経済への影響が加わり、先行き不透明要因が広がっている。
  21. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    米中貿易摩擦・金融市場変動による景気先行き不透明感について、重要な変更はないと記載している。
  22. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    米中貿易摩擦・金融市場変動による景気先行き不透明感について、重要な変更はないと記載している。
  23. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    米中貿易摩擦・金融市場変動による景気先行き不透明感について、重要な変更はないと記載している。
  24. FY2019初出有価証券報告書

    「しかしながら、米中貿易摩擦の懸念や金融市場の変動など、景気の先行きは不透明な状況が続いております。」

    米中貿易摩擦への懸念と金融市場の変動を、景気の先行き不透明感をもたらす外部リスクとして初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「社会構造変化・新築住宅市場縮小と競争激化」は、この変遷が動いた24回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

995532★123456
  1. ★この変遷
  2. 1社会構造変化・新築住宅市場縮小と競争激化9回
  3. 2原材料価格の変動9回
  4. 3新たな成長と経営体質の強化5回
  5. 4当初業績予想を上回る増収増益5回
  6. 5投資有価証券の市場変動・売却リスク3回
  7. 6コスト構造の変革・総コスト削減2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルメタックスの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
米中貿易摩擦・金融市場変動による景気先行き不透明感|アルメタックス(5928)の変遷 | Komori