資金調達に係る流動性リスク
FY2018に初出。16回の記載のうち11回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに45社。
- FY2026対処有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は2,788,997千円(前期は1,088,108千円の獲得)となりました。これは主に短期借入金の返済と配当金の支払いによるものであります。」
短期借入金の返済により、短期借入金残高は34億円から9億円へ減少し、流動性に係る短期借入エクスポージャーが縮小した。 - 2026-05-15対処決算
「これは主に短期借入金の返済と配当金の支払いによるものであります。」
短期借入金の返済により、短期借入金は34億円から9億円へ減少した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金3,043,535千円(前年同期は201,966千円の使用)となりました。これは主に短期借入金の返済によるものであります。」
短期借入金の返済により、前事業年度末の34億円から5億円へ借入残高が減少し、資金調達に係る短期借入エクスポージャーが縮小した。 - FY2025-H1長期借入調達と短期借入返済有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金201,966千円(前年同期比89.4%減)は主に配当金の支払いによるものであります。金利上昇に備え、長期借入金を10億円調達しましたが、短期借入金は同額減少しております。」
長期借入金10億円を調達する一方、短期借入金を同額減少させた。短期借入金の返済により、前期末に比べ借入期間の構成が変化した。 - FY2024対処有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は503,669千円(前期は2,468,662千円の獲得)となりました。これは主に短期借入金の返済と配当金の支払いによるものであります。」
短期借入金の返済により、借入残高は49億円から46億円へ減少した。資金調達に係る借入エクスポージャーは縮小した。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「負債は、前事業年度末比1,088,689千円減少し、7,106,919千円となりました。主な要因は流動負債の短期借入金と未成工事受入金の減少、固定負債の繰延税金負債の増加であります。」
短期借入金は前事業年度末の49億円から38億円へ減少し、前年度末に拡大していた資金調達・流動性への借入エクスポージャーが縮小した。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は1,901,753千円(前年同四半期比130.0%増)となりました。これは主に短期借入金の返済によるものであります。」
短期借入金の返済により、残高は4,900,000千円から3,100,000千円へ減少し、資金調達に係る借入エクスポージャーは縮小した。一方、現金及び現金同等物は1,856,537千円へ減少している。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「負債は、前事業年度末比899,058千円減少し、7,296,550千円となりました。主な要因は短期借入金の減少と未成工事受入金の増加であります。」
短期借入金の減少により、前期末に拡大していた資金調達・流動性へのエクスポージャーが第1四半期に縮小した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当事業年度末における短期借入金の残高は4,900,000千円であり、当事業年度末における現金預金の残高は2,886,079千円であります。」
短期借入金は前期末20億円から49億円へ増加し、現金預金は36.7億円から28.9億円へ減少した。資金調達・流動性へのエクスポージャーが拡大した。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は826,741千円(前年同四半期比25.5%減)となりました。これは主に短期借入金の返済によるものであります。」
短期借入金の返済により、残高は前事業年度末の2,000,000千円から1,300,000千円へ減少した。資金調達に係る流動性リスクへの対応が進んだ。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「短期借入金 2,000,000 1,200,000」
短期借入金は前事業年度末の2,000,000千円から1,200,000千円へ減少し、借入残高が縮小した。 - FY2022対処有価証券報告書
「当事業年度末における短期借入金の残高は2,000,000千円であり、当事業年度末における現金預金の残高は3,667,653千円であります。」
短期借入金は前期末の2,200,000千円から2,000,000千円へ減少した。資金繰り計画と手許流動性維持による管理方針も継続している。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「短期借入金 2,200,000 1,200,000」
短期借入金は前事業年度末の2,200,000千円から1,200,000千円へ減少し、感染症下で厚めとしていた借入残高が第1四半期に縮小した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当社の借入金残高は2021年3月期末において22億円であります。借入金の縮小に取り組む必要性がある一方で、新型コロナウイルス感染症の影響による資金需要に備え、やや厚めの借入金残高を維持しております。」
現金及び現金同等物が3,706,834千円へ減少する一方、短期借入金は22億円へ増加し、感染症下の資金需要に備える財務状況を示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「各部署からの報告に基づき、経理部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を一定水準に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。」
資金繰計画の作成・更新と手許流動性の維持による流動性リスク管理を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理について、各部署からの報告に基づき、経理部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を一定水準に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。」
支払期日に支払いを実行できなくなる流動性リスクを認識し、資金繰計画の更新と手許流動性の維持で管理している。