安定的な受注の確保
FY2016に初出。38回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-12。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- 2026-08-12その他決算
「橋梁事業は目標を下回りましたが、鉄構事業は目標案件の受注が確定し、前年同四半期を大きく上回ることが出来ました。」
第1四半期の受注は橋梁事業が目標未達となる一方、鉄構事業では目標案件の受注が確定した。両事業で方向が分かれたため、全社の安定的な受注確保については一方向の進展とはしない。 - FY2026前進有価証券報告書
「橋梁事業・鉄構事業ともに、目標未達となりましたが、厳しい環境下でも前事業年度実績を上回る受注高を確保し、次年度以降の業績回復に向けて最低限の結果は残すことができました。」
橋梁・鉄構の両事業で前事業年度実績を上回り、受注高は総額15,316,919千円、前事業年度比8.3%増となった。ただし、掲げた受注目標は未達である。 - 2026-05-15前進決算
「橋梁事業では、複数の大規模工事が受注でき、わずかながらも前事業年度を上回る受注高を確保いたしました。鉄構事業では目標案件の契約が次年度以降にずれ込みながらも、前事業年度実績は上回りました。橋梁事業・鉄構事業ともに、目標未達となりましたが、厳しい環境下でも前事業年度実績を上回る受注高を確保し、次年度以降の業績回復に向けて最低限の結果は残すことができました。」
橋梁・鉄構の両事業で前事業年度を上回る受注高を確保した一方、目標未達も併記されている。 - FY2026-H1橋梁受注増加・鉄構受注減少有価証券報告書
「このような厳しい状況の下で当社は、当事業年度も受注の確保が最重要課題として取り組み、限られた経営資源を最大限に活かす営業活動を展開いたしました。橋梁事業では、複数の大規模工事を受注することができ、厳しい受注環境の下で一定の成果を上げることができました。鉄構事業では目標案件の受注予定時期が年度末となったことで、受注高は低調なまま推移いたしました。」
橋梁事業では複数の大規模工事を受注し、受注高は前年同期比37.3%増、受注残高は同6.3%増となった。一方、鉄構事業では目標案件の受注時期が年度末となり、受注高は前年同期比38.3%減、受注残高は同37.2%減となった。 - FY2025悪化有価証券報告書
「橋梁事業・鉄構事業ともに前事業年度を上回る受注高確保を目標に、限られた経営資源を最大限に活用して営業活動を展開いたしました。橋梁事業では、採算面で厳しい案件も受注することで前事業年度を上回りましたが、鉄構事業では、目標案件の契約が次年度にずれ込んだことで前事業年度を下回り、当事業年度の受注高合計は前事業年度に届かない結果となりました。」
橋梁事業の受注高は前期比3.8%増となった一方、鉄構事業は同22.0%減となり、全社受注高は14,146,243千円、前期比3.3%減となった。受注残高も17,957,097千円、同19.4%減となり、安定的な受注確保は全社ベースで弱含んだ。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「このような厳しい状況のもとで当社は、受注の確保が最重要課題として取り組み、限られた経営資源を効率的に活用した営業活動を展開いたしました。橋梁事業・鉄構事業ともに前年同期を上回る受注を確保いたしましたが、採算面では厳しい案件も含まれており、業績に影を落とす結果となりました。」
限られた経営資源を効率的に活用した営業活動により、橋梁・鉄構の両事業で前年同期を上回る受注を確保した。ただし、採算面では厳しい案件も含まれ、業績への影響が生じた。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当事業年度の受注高は橋梁事業10,617,515千円、鉄構事業4,007,674千円、総額14,625,189千円となり前事業年度比34.0%の減少となりました。」
通期受注高は総額14,625,189千円となり、前事業年度比34.0%減少した。橋梁・鉄構の双方で受注確保が弱含んだ。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「このような厳しい状況のもとで当社は、受注の確保が最優先課題であることを徹底し、営業活動の強化に努めました。橋梁事業では実績のある地域を中心に応札案件を厳選し、限られた経営資源の効率的活用に努めましたが、堅調に推移した前年同四半期には届かない結果となりました。鉄構事業では、目標案件の契約時期がさらにずれ込み、受注は低迷いたしました。橋梁事業における当第3四半期累計期間の受注高は7,484,149千円(前年同四半期比46.0%減)となり、当第3四半期会計期間末の受注残高は16,906,951千円(前年同四半期比18.0%減)となりました。」
受注確保を最優先課題として選別的な営業活動を続けたが、橋梁事業の受注高・受注残高が前年同期を下回り、鉄構事業でも目標案件の契約時期がさらにずれ込んだ。 - FY2024-Q2橋梁受注高減少も受注残高増加有価証券報告書
「このような厳しい状況のもとで当社は、受注の確保が最優先課題であることを徹底し、営業活動の強化に努めました。橋梁事業では実績のある地域を中心に応札案件を厳選し、限られた経営資源を効率的に活用することで一定の受注高を確保いたしましたが、堅調に推移した前年同四半期には届かない結果となりました。」
受注確保を最優先課題とし、実績のある地域を中心とする案件選別と経営資源の効率活用を継続した。橋梁事業の受注高は4,334,219千円(前年同四半期比39.1%減)にとどまった一方、受注残高は17,601,780千円(同2.7%増)となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「このような厳しい状況のもとで当社は、受注の確保が最優先課題であることを徹底し、橋梁事業では工事の規模に関わらず着実に受注を積み上げた結果、前年同四半期を上回る結果を残すことが出来ました。」
橋梁事業の受注高は3,240,710千円(前年同四半期比85.5%増)、受注残高は20,534,870千円(同38.2%増)となり、受注確保の進展が示された。一方、鉄構事業の受注高は前年同四半期を下回った。 - FY2023前進有価証券報告書
「このような厳しい状況下ではありましたが、当社は受注の確保を最重要課題として取り組み、橋梁事業では、技術提案力の強化と積算精度の向上だけでなく、地元や各地域への貢献も視野に入れ、客先に寄り添った営業活動を進めた結果、前事業年度を大きく上回る受注高を確保することが出来ました。」
2023年3月期の受注高は総額22,168,730千円となり、前事業年度比57.7%増加した。橋梁・鉄構の双方で受注を積み上げ、安定的な受注確保に向けた受注面の進展が示された。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「このような状況のもとで当社は、受注の確保を最重要課題として取り組み、橋梁事業では技術提案力の強化と積算精度の向上を徹底することで、当第3四半期累計期間において前事業年度を上回る実績を残すことが出来ました。橋梁事業における当第3四半期累計期間の受注高は13,855,217千円(前年同四半期比32.3%増)となり、当第3四半期会計期間末の受注残高は20,624,194千円(前年同四半期比9.1%増)となりました。」
橋梁事業で受注高が前年同期比32.3%増、受注残高が同9.1%増となり、前事業年度を上回る受注実績を確保した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「橋梁事業における当第2四半期累計期間の受注高は7,118,764千円(前年同四半期比130.3%増)となり、当第2四半期会計期間末の受注残高は17,131,144千円(前年同四半期比22.6%増)となりました。」
橋梁事業の受注高・受注残高が前年同期を上回った。鉄構事業も受注高1,441,959千円、受注残高5,250,476千円となり、全体の受注面で第1四半期から進展が示された。 - FY2023-Q1橋梁受注増も全体結果は低調有価証券報告書
「このような状況のもとで当社は、橋梁事業では、限られた経営資源が最大限に活用できる対象案件に的を絞りつつ、受注高の確保に努めました。しかしながら、少ない応札案件で受注を積み上げるには限界があり、当第1四半期では思うような結果を残すことが出来ませんでした。鉄構事業では、目標案件の受注予定時期が第2四半期以降であることから、当第1四半期の受注高は低調な結果となりました。」
橋梁事業の受注高は前年同四半期比78.7%増となった一方、応札案件が少なく思うような結果には至らず、鉄構事業も目標案件の受注時期が第2四半期以降であるため第1四半期の受注高は低調となった。 - FY2022悪化有価証券報告書
「これらの結果、当事業年度の受注高は橋梁事業11,079,011千円、鉄構事業2,982,423千円、総額14,061,434千円となり前事業年度の6割強にとどまりました。」
橋梁・鉄構の通期受注高は合計14,061,434千円となり、前事業年度の6割強にとどまった。第3四半期までの橋梁受注回復から通期では弱含みとなり、鉄構も低調だった。 - FY2022-Q3橋梁受注回復・鉄構受注低調有価証券報告書
「このような状況のもとで当社は、橋梁事業では限られた経営資源を最大限に活用するため、対象案件を絞った受注活動を継続することで、徐々に受注高を伸ばすことが出来ました。鉄構事業では、上半期での目標案件の失注を補うべく、工場の稼働確保と採算の改善を目指した営業活動を継続しましたが実を結ばず、受注高は極めて低調な結果となりました。」
橋梁事業では受注高が10,474,887千円(前年同期比4.5%増)、受注残高が18,902,110千円(同15.3%増)となり、受注面に改善が見られた。一方、鉄構事業では受注高が182,000千円(同92.8%減)と極めて低調で、事業別の差が拡大した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「このような状況のもとで当社は、橋梁事業では対象案件を絞った受注活動を継続し、限られた経営資源を最大限に活用して応札に取り組みましたが、目標案件を僅差で失注するなど結果が伴わず、受注高を伸ばすことが出来ませんでした。鉄構事業では、目標案件の工期の変動に対応出来ず失注するなど、工場の稼働確保と採算の改善を目指した営業活動が実を結ばず、受注高は極めて低調な結果となりました。」
橋梁事業では目標案件を僅差で失注し、受注高は前年同期比52.3%減、受注残高は同11.7%減となった。鉄構事業でも目標案件を失注し、受注高は前年同期比95.3%減となり、安定的な受注確保はさらに弱含んだ。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「しかしながら経営資源不足は如何ともしがたく、橋梁事業では応札案件が数件にとどまり、当第1四半期では結果を残すことが出来ませんでした。」
対象案件を絞った受注活動を継続したものの、経営資源不足により橋梁事業の応札案件は数件にとどまり、第1四半期は受注面で結果を残せなかった。 - FY2021前進有価証券報告書
「結果として目標とした大規模保全工事を受注し、新設鋼橋の受注維持につきましても、発注量が非常に少ない中で、国土交通省の案件を中心に良好な成果を上げることが出来ました。これらの結果、当事業年度の受注高は橋梁事業15,747,143千円、鉄構事業6,400,427千円、総額22,147,570千円となり前事業年度を大きく上回る数値を確保いたしました。」
大規模保全工事の受注、新設鋼橋の受注維持、鉄構事業の受注増により、受注高総額22,147,570千円を確保した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「橋梁事業においては相応の新設工事に加え、保全工事も受注いたしましたが、第1四半期での不振を補いきれず、前年同期を下回る受注高にとどまりました。しかしながら、鉄構事業においては、ここ数年の低迷からは脱却し、一定の受注高を残せたことから、全体としては、前年同期を上回る受注高を確保することが出来ました。」
橋梁事業の受注高は前年同期を下回った一方、鉄構事業はここ数年の低迷から脱却し、全体の受注高は前年同期を上回った。安定的な受注確保は事業別に差があるものの、全体では具体的な前進が示された。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「このような状況のもとで当社は、限られた経営資源の有効活用を図るべく、当第2四半期累計期間も対象案件を絞った受注活動を継続し、受注高の確保に努めました。橋梁事業においては相応の新規受注案件に加え、既受注工事の設計変更による増額も着実に積み上げることで、前年同四半期を上回る数字を残すことが出来ました。鉄構事業においても、関西圏の案件を数件受注し、低迷した時期からの脱却をはかる足掛かりをつかみました。これらの結果、当第2四半期会計期間末の受注残高は前年同四半期末の受注残高を上回る18,451,860千円となりました。」
対象案件を絞った受注活動を継続する中、橋梁・鉄構の双方で受注を積み上げ、全社の受注残高は前年同四半期末を上回る18,451,860千円となった。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「このような状況のもとで当社は、限られた経営資源の有効活用を図るべく、新年度も対象案件を絞った受注活動を継続し、受注高の確保に努めました。しかしながら、上記の当業界の状況もあって、橋梁事業では応札案件が数件にとどまり、当第1四半期では結果を残すことが出来ませんでした。橋梁事業における当第1四半期累計期間の受注高は280,713千円(前年同四半期比50.6%減)となり、当第1四半期会計期間末の受注残高は12,637,662千円(前年同四半期比8.7%減)となりました。」
選別受注を継続したものの、橋梁事業では応札案件が数件にとどまり、受注高・受注残高が前年同期を下回った。鉄構事業も大型案件の成約には至らず、両事業合計で安定的な受注確保は弱含んだ。 - FY2020-Q3橋梁受注高増加幅拡大・受注残高減少、鉄構受注低調有価証券報告書
「橋梁事業における当第3四半期累計期間の受注高は10,954,040千円(前年同四半期比72.6%増)となり、当第3四半期会計期間末の受注残高は16,636,928千円(前年同四半期比6.2%減)となりました。鉄構事業における当第3四半期累計期間の受注高は645,370千円(前年同四半期比5.7%増)となり、当第3四半期会計期間末の受注残高は608,702千円(前年同四半期比58.1%減)となりました。」
橋梁事業の受注高は前年同期比72.6%増まで増加した一方、受注残高は同6.2%減となった。鉄構事業は受注高が前年同期比5.7%増に転じたものの、受注残高は同58.1%減と低水準が続いている。 - FY2020-Q2橋梁の受注高増加・受注残高減少、鉄構の受注低調有価証券報告書
「このような状況のもとで当社は、限られた経営資源を最大限に活用し、対象案件を絞り込んだ受注活動を継続し、受注高の確保に努めました。結果として、橋梁事業では発注案件が少ない中で、地方自治体の案件を中心に良好な結果を残すことが出来ました。鉄構事業では目標とする大型案件で結果を残せず、当第2四半期累計期間の受注高も前年同四半期に引き続き低調な結果となりました。」
選別受注を継続し、橋梁事業の受注高は前年同期比11.5%増となった一方、受注残高は同26.2%減となった。鉄構事業は受注高が前年同期比20.5%増となったものの、目標大型案件を確保できず、受注残高は同58.9%減となった。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「このような状況のもとで当社は、限られた経営資源の有効活用を図るべく、対象案件を更に絞った受注活動を継続し、受注高の確保に努めました。しかしながら、橋梁事業・鉄構事業ともに目標案件での結果が伴わず、当第1四半期累計期間の受注高は前年同四半期の実績を大きく下回る結果となりました。」
対象案件をさらに絞った受注活動を継続したものの、橋梁・鉄構の両事業で目標案件の成果が得られず、受注高は前年同四半期を大きく下回った。安定的な受注確保は四半期ベースで悪化した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「しかしながら、「安定した受注量の確保」は叶わず、令和2年3月期において当事業年度並みの結果を残すことは非常に厳しい状況にあります。」
安定した受注量の確保は通期でも未達となり、翌期に当年度並みの結果を残すことも厳しいとの認識を示した。 - FY2019-Q3両事業の受注高・受注残高減少有価証券報告書
「橋梁事業における当第3四半期累計期間の受注高は6,346,663千円(前年同四半期比48.7%減)となり、当第3四半期会計期間末の受注残高は17,742,897千円(前年同四半期比10.8%減)となりました。鉄構事業においても、当第3四半期累計期間の受注高は610,515千円(前年同四半期比20.2%減)となり、当第3四半期会計期間末の受注残高は1,453,659千円(前年同四半期比66.0%減)となりました。」
橋梁・鉄構の両事業で受注高が前年同期を下回り、受注残高も前年同期比で減少した。安定的な受注確保は両事業合計の実績面で弱含みが続いている。 - FY2019-Q2両事業の受注低迷有価証券報告書
「橋梁事業では技術提案、積算精度ともにレベルの維持向上に努めましたが、受注を確保できた案件は少なく、当第2四半期累計期間の橋梁事業の受注高は、順調だった前年同四半期の実績を大きく下回る結果となりました。鉄構事業においても、地域、製作時期、採算性等を念頭に受注活動を進めたことで、大型案件の受注を確保できず、低調に推移した前年同四半期の実績を更に下回る厳しい結果となりました。」
対象案件を絞った受注活動を続けているが、橋梁・鉄構の両事業で大型案件や十分な案件を確保できず、受注確保の状況は悪化した。橋梁事業の受注高は4,792,481千円(前年同四半期比51.8%減)、鉄構事業は318,365千円(同46.5%減)となった。 - FY2019-Q1四半期受注高減少有価証券報告書
「このような状況のもとで当社は、経営資源の有効活用を図るべく、対象案件を絞った受注活動を継続し、受注高の伸長に注力してまいりました。しかしながら、橋梁事業では技術提案、積算精度ともに高い水準を維持したものの結果が伴わず、当第1四半期累計期間の受注高は、順調だった前年同四半期の実績を大きく下回る結果となりました。鉄構事業においても、採算性を念頭に受注活動を進めたことで、首都圏での大型案件は受注に至らず、前年同四半期を更に下回る厳しい結果となりました。」
対象案件を絞った受注活動は継続しているが、橋梁・鉄構の両事業で当第1四半期の受注高が前年同四半期を下回り、安定的な受注確保の実績は四半期ベースで弱含んだ。 - FY2018達成有価証券報告書
「その初年度である平成30年3月期は、目標である「安定した受注量の確保」と、「セグメント利益の黒字継続」を達成することができ、第5次中期経営計画の最終の数値目標である売上高200億円、経常利益10億円、には届かないものの、経常利益率は5.7%と計画を上回る数値を残すことができました。しかしながら、平成31年3月期において当事業年度並みの結果を残すことは決して容易ではなく、新事業年度においても着実に受注を積み上げることで受注量を確保し、工場が高い操業度を保ち、現場が安全確実な施工を実施することでセグメント利益の黒字継続を達成することが目標となります。」
第5次中期経営計画の初年度において、安定した受注量の確保とセグメント利益の黒字継続を達成したと明記している。橋梁事業の受注量は前年度を20%以上上回った一方、最終的な売上高・経常利益目標は未達であり、翌年度も受注積み上げと高操業度の維持を目指している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「橋梁事業における当第3四半期累計期間の売上高は9,502,177千円(前年同四半期比2.3%増)、セグメント利益は813,138千円(前年同四半期比239.9%増)となりました。また、当第3四半期累計期間の受注高は12,380,799千円(前年同四半期比159.0%増)となり、当第3四半期会計期間末の受注残高は19,883,106千円(前年同四半期比62.5%増)となりました。」
橋梁事業では、受注高が前年同四半期比159.0%増、受注残高が同62.5%増となり、安定的な受注確保の進展が第3四半期にも確認された。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「この結果、堅調に推移した第1四半期に続き、第2四半期にも国土交通省の関東地方整備局から「行徳橋」、中部地方整備局から「飛島大橋左岸」と2件の大型案件を受注することができ、橋梁事業の受注高は前年同四半期を大きく上回りました。」
橋梁事業で第2四半期にも2件の大型案件を受注し、累計受注高は9,951,875千円(前年同四半期比113.9%増)、受注残高は20,876,264千円(同36.6%増)となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「橋梁事業における当第1四半期累計期間の売上高は2,610,716千円(前年同四半期比9.3%増)、セグメント利益は63,194千円(前年同四半期はセグメント損失24,293千円)となりました。また、当第1四半期累計期間の受注高は5,266,722千円(前年同四半期は176,574千円)となり、当第1四半期会計期間末の受注残高は19,660,490千円(前年同四半期比35.3%増)となりました。」
橋梁事業で受注高が前年同四半期を大きく上回り、受注残高も前年同四半期比35.3%増となった。安定的な受注確保の実績が第1四半期にも続いている。 - FY2017達成有価証券報告書
「結果的には目標値である売上高200億円、経常利益6億円はともに未達となりましたが、橋梁事業で「安定的な受注の確保」を達成できたことで、経常利益率は計画を上回る数値を残すことができました。」
第4次中期経営計画の全社目標は未達だった一方、橋梁事業では「安定的な受注の確保」を達成したと明記している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「このような状況のもとで当社は、橋梁事業では技術提案力の更なる強化を図り、応札案件を絞り込み入札価格の精度向上に努めました。当第3四半期における受注高は低調に推移しましたが、第4四半期に入り自治体と国土交通省からの受注が確定し、年度末に向け更なる上積みを目指しております。橋梁事業・鉄構事業ともに発注量が伸びない中で着実に受注を積み上げることができ、受注残高は19,043,615千円(前年同四半期比5.8%増)を確保しております。」
発注量が伸びない環境下でも自治体・国土交通省からの受注を確定し、受注残高は前年同四半期比5.8%増となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「このような状況のもとで当社は、橋梁事業では一昨年度から取り組んでいる対象案件を絞った受注活動の継続に加え、技術提案力の強化と入札金額の精度向上に努めました。その結果当第2四半期において、国土交通省や高速道路会社からの受注を確保することができました。」
対象案件を絞った受注活動に加え、技術提案力と入札金額の精度向上に取り組み、第2四半期に国土交通省や高速道路会社から受注を確保した。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況のもとで、当社は一昨年度から取り組んでいる対象案件を絞った受注活動を継続し、受注高の伸長に注力してまいりました。」
安定的な受注確保に向けた対象案件の選別と受注高の伸長方針を継続している。橋梁事業と鉄構事業で受注実績は分かれたが、目標自体の変更はない。 - FY2016初出有価証券報告書
「「安定的な受注の確保」を最優先課題として取り組み、着実に成果を上げることができました。」
橋梁・鉄構の両事業で受注を安定的に確保することを最優先課題として掲げている。平成29年3月期を新たな中期経営計画の礎を築く年度と位置付けている。