政策保有株式の保有継続判断と資本コスト検証
FY2019に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-09-16。
- 2026-09-16前進発生事実
「当社は、資本効率の向上及び保有リスクの抑制を図る観点から、政策保有株式の縮減に努めております。その取り組みの一環として、下記のとおり政策保有株式の売却を実施いたしましたのでお知らせいたします。」
政策保有株式の縮減について、上場有価証券1銘柄を売却し、売却金額395百万円、投資有価証券売却益321百万円を計上する具体的な実施実績を開示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄は1銘柄で、売却価額の合計額は195,898千円であります。」
政策保有株式の検証方針の下で、上場株式1銘柄を195,898千円で売却した。また、大学とのコネクション強化等を目的に非上場株式1銘柄を5,000千円取得した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が増加した銘柄は1銘柄で、鉄構事業の収益性向上及び業容拡大等を目指し、協力関係を構築するため取得しております。」
政策保有株式について取締役会で保有継続を検証する方針の下、鉄構事業の収益性向上・業容拡大と協力関係構築を目的に1銘柄、取得価額100,256千円の取得を行った。 - FY2023再掲有価証券報告書
「管理本部において、当該企業及びその関連企業との取引状況並びに当該企業の経営成績・財政状態・株価・配当等を精査し、精査資料に基づいて取締役会にて担当取締役が報告し、株式保有により当該企業との取引関係の維持・強化が図られ当社の中長期的な成長や収益の拡大に資するかどうか、資本コストの観点から妥当かどうか等を総合的に勘案し保有継続の可否を検討しております。」
政策保有株式について、取引状況、業績、財政状態、株価、配当、資本コストを踏まえ取締役会で検証する手続きを継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「管理本部において、当該企業及びその関連企業との取引状況並びに当該企業の経営成績・財政状態・株価・配当等を精査し、精査資料に基づいて取締役会にて担当取締役が報告し、株式保有により当該企業との取引関係の維持・強化が図られ当社の中長期的な成長や収益の拡大に資するかどうか、資本コストの観点から妥当かどうか等を総合的に勘案し保有継続の可否を検討しております。」
政策保有株式について、取引状況、業績、財政状態、株価、配当、資本コストを取締役会で検証する手続きを継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当該企業及びその関連企業との取引状況並びに当該企業の経営成績・財政状態・株価・配当等を精査し、精査資料に基づいて取締役会にて担当取締役が報告し、株式保有により当該企業との取引関係の維持・強化が図られ当社の中長期的な成長や収益の拡大に資するかどうか、資本コストの観点から妥当かどうか等を総合的に勘案し保有継続の可否を検討しております。」
政策保有株式の継続保有を、取引関係・業績・株価・配当・資本コストを踏まえて取締役会で検証する手続きを具体化し、1銘柄を売却した。 - FY2019初出有価証券報告書
「株式保有により当該企業との取引関係の維持・強化が図られ当社の中長期的な成長や収益の拡大に資するかどうか、資本コストの観点から妥当かどうか等を総合的に勘案し保有継続の可否を検討しております。」
政策保有株式について、取引関係、中長期的な成長・収益への効果、資本コストの妥当性を総合的に検証し、保有継続の可否を判断する方針を示した。