高田機工(5923)・施策前進
BIM・CIMによる生産性・品質・労働環境の改善
FY2021に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
BIM推進室の立ち上げによる設計・施工管理の高度化・効率化26社が書いているテーマ・逆風0社・追い風34社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社では、ICT技術により収集した多様なデータを基にしたデジタルツインによる施工管理システム「DX ツインビュー」を千代田測器株式会社と共同で研究・開発いたしました。」
BIM・CIMやMRの研究から進み、デジタルツイン施工管理システムを共同開発した。自社工事での活用と外部販売を予定している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社では、ICT技術により収集した多様なデータを基にしたデジタルツインによる施工管理システム「DX ツインビュー」を千代田測器株式会社と共同で研究・開発いたしました。」
BIM/CIM・MRの研究から進展し、デジタルツイン施工管理システムを共同開発した。自社工事で活用し、施工状況のリアルタイム再現と管理値の可視化による品質向上を図る。塗膜厚自動帳票システムも共同開発し、外部販売を予定している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、BIM/CIMを活用し工事計画をシミュレーションできる4D工程表の活用や及びデジタルツインによる架設管理システムの開発に取り組んでおります。」
BIM/CIMの調査・検討から、4D工程表の活用とデジタルツインによる架設管理システムの開発へ取り組みを具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、MRデバイスを用いた複合現実による鋼橋の架設計画及び架設管理システムの開発に取り組んでおります。」
BIM/CIMの調査・検討から、MRデバイスを用いた鋼橋の架設計画・架設管理システムの開発へ取り組みを具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、MRデバイスを用いた複合現実による鋼橋の架設計画の高度化研究に取り組んでおります。」
BIM/CIM等のデジタル技術の調査・検討に加え、MRデバイスを用いた鋼橋架設計画の高度化研究へ取り組みを具体化した。 - FY2021初出有価証券報告書
「近年脚光を浴びておりますICT、AIなどデジタル技術を活用した生産性・品質の向上と労働環境改善を目指して、BIM/CIMの最新技術動向を調査・検討しております。」
ICT・AI等のデジタル技術を活用し、BIM/CIMの最新動向を調査・検討する取り組みを新たに開示した。