高田機工(5923)・施策再定義
鋼構造物製造にとどまらない新規事業展開
FY2021に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
6記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
鋼構造物製造を超えた新規事業への多角化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社は、橋梁・鉄骨の提供を超え、それらを含む都市空間そのものに新たな価値を生み出す「都市空間創造企業」への進化を目指してまいります。」
鋼構造物製造にとどまらない新規事業展開の方向を、都市空間そのものに価値を生み出す企業への進化として再定義した。 - 2026-05-15前進経営計画
「当社は、橋梁・鉄骨の提供を超え、それらを含む都市空間そのものに新たな価値を生み出す「都市空間創造企業」への進化を目指してまいります。」
鋼構造物製造にとどまらない事業展開を、橋梁・鉄骨を含む都市空間そのものへの価値提供へ広げる方向性を示した。canonical thread は変更していない。 - FY2024再掲有価証券報告書
「新デバイス製品の開発、橋梁保全事業の推進、鉄構事業の生産性向上、新規事業への取組みにつきましては、次の中期経営計画に引継ぎ、着実に成果が上がるよう努力いたします。」
新デバイス、橋梁保全、鉄構生産性向上、新規事業の各テーマを「中期経営計画2024」へ引き継ぐ方針を示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「新規事業では、推進部署の充実から、デバイス関連の売上高2億円が達成可能な目標となりました。」
新規事業として進めるデバイス関連製品について、推進部署の充実を背景に売上高2億円を達成可能な目標として明示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「新規事業の一つとして、各種デバイス製品の開発と販売強化に向け、専任者を置き「デバイス推進室」として業務を進めてまいります。」
鋼構造物製造にとどまらない新規事業の具体策として、デバイス製品の開発・販売強化を担う専任組織を設置する段階に進んだ。 - FY2021初出有価証券報告書
「これまでの、鋼構造物の製造にこだわることなく、新たな事業への展開も必要と考えております。」
人口減少・高齢化と低成長により新設鋼橋やビル建設の将来的な頭打ちを見据え、鋼構造物製造以外の新たな事業への展開を必要な方向として初めて明示した。