第5次中期経営計画の数値目標
FY2017に初出。7回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載は2026-05-15。
高田機工がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。19社中5社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに3社。
- 2026-05-15後退決算
「2024年5月10日に開示した「中期経営計画2024」の数値目標につきましては、本日修正目標を開示しております。」
中期経営計画2024の数値目標を修正し、下方修正であることも明記した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「「中期経営計画2024」の初年度の結果は売上高184.5億円、営業利益2.3億円となり、売上高は計画を下回るものの、次年度以降での挽回が可能な水準を確保できました。一方、営業利益は計画を大きく下回り、非常に厳しい結果となりました。」
期間平均の売上高205億円、営業利益10億円、最終年度ROE5.0%以上という目標に対し、初年度の売上高・営業利益は未達で、特に営業利益の未達を強く認識している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「そのため、業績目標は3カ年の期間平均で完成工事高205億円、営業利益10億円、最終年度のROE5.0%以上のみとし、「持続的な成長」と「企業価値の向上」を目指し、新たなステージへ飛躍するための3年間と位置付け変革に挑戦してまいります。」
第6次中期経営計画の目標から、2024年4月から2027年3月までの「中期経営計画2024」に目標を移し、完成工事高205億円、営業利益10億円、最終年度ROE5.0%以上を設定した。 - FY2021再定義有価証券報告書
「第6次中期経営計画におきましては、数値目標は2024年3月期の売上高200億円、経常利益12億円のみとし、2032年の会社設立100周年に向けての会社の進んでいく方向の記載に重点を置いております。」
第5次中期経営計画の売上高・経常利益率等の目標から、第6次計画の2024年3月期売上高200億円・経常利益12億円へ数値目標を改めた。 - FY2019利益目標上回り・売上目標未達有価証券報告書
「その2年目である平成31年3月期は、目標である「セグメント利益の黒字継続」は達成することができ、第5次中期経営計画の最終の数値目標である売上高200億円には届かないものの、経常利益は1,052,554千円、経常利益率は5.7%と計画を上回る数値を残すことができました。」
第5次中期経営計画2年目はセグメント利益の黒字継続を達成し、経常利益・経常利益率は計画を上回ったが、売上高200億円は未達となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「その初年度である平成30年3月期は、目標である「安定した受注量の確保」と、「セグメント利益の黒字継続」を達成することができ、第5次中期経営計画の最終の数値目標である売上高200億円、経常利益10億円、には届かないものの、経常利益率は5.7%と計画を上回る数値を残すことができました。」
第5次中期経営計画の最終目標である売上高200億円と経常利益10億円には未達だが、初年度の経常利益率は5.7%となり、計画の5%を上回った。 - FY2017初出有価証券報告書
「第5次中期経営計画の数値目標として、平成32年3月期において売上高200億円、経常利益10億円、経常利益率5%を目指します。」
平成32年3月期を期限として、売上高200億円、経常利益10億円、経常利益率5%という新たな中期経営計画の数値目標を設定した。