売上債権回収による営業キャッシュ・フローと現金残高の増加
FY2018-Q2に初出。25回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。26社中5社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに10社。
- FY2026営業キャッシュ・フロー大幅減も現金残高増加有価証券報告書
「営業活動の結果は、当連結会計年度の税金等調整前当期純利益14億4千万円に加えて、棚卸資産の減少額6億9千万円等により、2億1千万円の資金収入(前年同期比94.2%減)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年の36億2千万円から2億1千万円へ大幅に減少したが、投資活動の収入等により現金及び現金同等物の期末残高は69億4千万円へ増加した。 - FY2026-H1営業キャッシュ・フロー赤字への転換も現金残高は増加有価証券報告書
「営業活動の結果は、売上債権の増加額6億5千万円、仕入債務の減少額9億4千万円等により、14億3千万円の資金支出(前年同期は33億8千万円の資金収入)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の33億8千万円の収入から14億3千万円の支出へ転じた。一方、投資有価証券の売却・償還等による投資キャッシュ・フローの収入により、現金及び現金同等物の中間期末残高は55億円となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「営業活動の結果は、未成工事受入金の増加額24億8千万円等により、36億2千万円の資金収入(前年同期は43億8千万円の支出)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年の43億8千万円の支出から36億2千万円の収入へ転換し、現金及び現金同等物の期末残高は67億8千万円へ増加した。 - FY2025-H1営業キャッシュ・フロー黒字化も現金残高減少有価証券報告書
「営業活動の結果は、売上債権の回収による増加47億7千万円、仕入債務の支払による減少14億6千万円等により、33億8千万円の資金収入(前年同期は1億円の資金支出)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の1億円の支出から33億8千万円の収入へ改善した。一方、現金及び現金同等物の中間期末残高は48億8千万円で、前年同期比33.6%減となった。 - FY2024営業キャッシュ・フロー赤字と現金残高の大幅減少有価証券報告書
「営業活動の結果は、売上債権の増加額38億5千万円等により、43億8千万円の資金支出(前年同期は18億1千万円の支出)となりました。…現金及び現金同等物期末残高は30億5千万円(前年期比50億6千万円減・62.4%減)となりました。」
売上債権増加により営業キャッシュ・フローの支出が43億82百万円へ拡大し、現金及び現金同等物は前年同期比62.4%減の30億54百万円となった。 - FY2024-Q3現金預金残高の減少有価証券報告書
「現金預金 8,195 5,673」
現金預金は2023年3月末の81億95百万円から、2023年12月末には56億73百万円へ減少した。当第3四半期累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていない。 - FY2024-Q2営業CF赤字・現金残高減少有価証券報告書
「営業活動の結果は、仕入債務の減少額9億5千万円、売上債権の回収11億2千万円、法人税等の支払4億5千万円等により、1億円の資金支出(前年同期は2億6千万円の資金収入)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の2億6千万円の収入から1億円の支出へ転じ、現金及び現金同等物の四半期末残高は73億5千万円となり、前年同期比27.6%減少した。 - FY2024-Q1現金預金の増加有価証券報告書
「現金預金 8,195 9,336」
現金預金は2023年3月末の81億95百万円から、2023年6月末には93億36百万円へ増加した。第1四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていない。 - FY2023営業キャッシュ・フロー赤字と現金残高減少有価証券報告書
「営業活動の結果は、売上債権の増加額41億8千万円等により、18億1千万円の資金支出(前年同期は17億4千万円の収入)となりました。」
売上債権の増加により営業キャッシュ・フローは前年の17億4千万円の収入から18億1千万円の支出へ転じ、現金及び現金同等物の期末残高も81億1千万円へ23.0%減少した。 - FY2023-Q3現金預金残高の減少有価証券報告書
「現金預金 10,624 9,273」
現金預金は前連結会計年度末の106億24百万円から、当第3四半期末には92億73百万円へ減少した。 - FY2023-Q2営業キャッシュ・フローと現金残高の減少有価証券報告書
「営業活動の結果は、仕入債務の減少額4億6千万円、固定資産売却益の発生1億8千万円等により、2億6千万円の資金収入(前年同期は32億6千万円の資金収入)となりました。上記の要因により、当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、3億9千万円の資金減少となり、現金及び現金同等物四半期末残高は101億5千万円(前年同期比20億9千万円の資金減・17.1%減)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の32億6千万円の資金収入から2億6千万円へ減少し、現金及び現金同等物の四半期末残高も前年同期比17.1%減となった。 - FY2023-Q1現金預金の増加有価証券報告書
「現金預金 10,624 11,215」
現金預金は前連結会計年度末の106億24百万円から当第1四半期末の112億15百万円へ増加した。ただし、当第1四半期の四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていない。 - FY2022前進有価証券報告書
「営業活動の結果は、仕入債務の増加額17億5千万円等により、17億4千万円の資金収入(前年同期は10億円の支出)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の10億円の資金支出から17億4千万円の資金収入へ転換し、現金及び現金同等物の期末残高は105億4千万円となった。 - FY2022-Q3現金預金の小幅増加有価証券報告書
「現金預金 9,925 10,038」
現金預金は2021年3月末の99億25百万円から2021年12月末の100億38百万円へ小幅に増加した。当第3四半期連結累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成されていない。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「営業活動の結果は、売上債権の減少が主たる要因となり、32億6千万円の資金収入(前年同期比23億9千万円増・276.9%増)となりました。」
売上債権の減少により営業キャッシュ・フローは32億6千万円の資金収入となり、前年同期比276.9%増加した。現金及び現金同等物の四半期末残高も122億4千万円となった。 - FY2022-Q1現金預金の増加有価証券報告書
「現金預金 9,925 13,023」
現金預金は2021年3月末の99億25百万円から、2021年6月末には130億23百万円へ増加した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「営業活動の結果は、売上債権の減少及び未成工事受入金の増加などにより、8億6千万円の資金収入(前年同期は22億2千万円の資金支出)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の22億2千万円の資金支出から8億6千万円の資金収入へ改善し、現金及び現金同等物の四半期末残高は114億8千万円となった。 - FY2021-Q1現金預金の小幅増加有価証券報告書
「現金預金 11,743 11,906」
現金預金は2020年3月末の117億43百万円から2020年6月末の119億6百万円へ小幅に増加した。第1四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていない。 - FY2020営業キャッシュ・フローと現金残高の回復有価証券報告書
「営業活動の結果は、売上債権の回収等により、17億3千万円の資金収入(前年同期は9億2千万円の収入)となりました。上記の要因により、現金及び現金同等物期末残高は116億1千万円(前年期比6億8千万円増・6.2%増)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年の9億2千万円から17億3千万円へ増加し、現金及び現金同等物の期末残高も6.2%増加した。 - FY2020-Q3現金預金残高の減少継続有価証券報告書
「現金預金 11,213 6,623」
現金預金は2019年3月末の112億1千万円から、2019年12月末には66億2千万円へ減少した。第3四半期報告書では四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていない。 - FY2020-Q2営業CF赤字・現金残高減少有価証券報告書
「営業活動の結果は、売上債権の増加及び未成工事受入金の減少などにより、22億2千万円の資金支出(前年同期は12億4千万円の資金収入)となりました。上記の要因により、当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、22億3千万円の資金減少となり、現金及び現金同等物四半期末残高は86億9千万円(前年同期末比36億3千万円減・29.5%減)となりました。」
売上債権の増加等により営業キャッシュ・フローは前年同期の資金収入から22億2千万円の資金支出へ転じ、現金及び現金同等物も前年同期末比29.5%減少した。 - FY2019営業キャッシュ・フロー減少有価証券報告書
「営業活動の結果は、税金等調整前当期純利益の減少に加え、売上債権の増加等により、9億2千万円の資金収入(前年同期比58.7%減)となりました。」
営業キャッシュ・フローは9億2千万円の資金収入となったが、前年同期比58.7%減少した。現金及び現金同等物の期末残高も109億3千万円となった。 - FY2019-Q2営業キャッシュ・フローと現金残高の減少有価証券報告書
「営業活動の結果は、売上債権の回収及び未成工事受入金の増加により12億4千万円の資金収入(前年同期比は20億4千万円の収入減・62.3%減)となりました。上記の要因により、当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、13億円の資金増加(前年同期比31億4千万円減・70.6%減)となりました。また、現金及び現金同等物の期首残高は、110億2千万円(前年同期比4億4千万円増・4.2%増)であったため、現金及び現金同等物四半期末残高は123億3千万円(前年同期末比27億円減・18.0%減)となりました。」
営業キャッシュ・フローは12億4千万円の資金収入を確保したものの、前年同期比62.3%減となり、現金及び現金同等物の四半期末残高も前年同期末比18.0%減の123億3千万円となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「営業活動の結果は、税金等調整前当期純利益の計上に加え、売上債権の減少等により22億4千万円の資金収入(前年同期比78.6%増)となりました。」
営業キャッシュ・フローは22億4千万円の資金収入となり、前年同期比78.6%増加した。現金及び現金同等物の期末残高は110億2千万円となった。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「営業活動の結果は、売上債権の回収により32億8千万円の資金収入(前年同期は3億円の資金支出)となりました。上記の要因により、当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、44億5千万円(前年同期比38億円増・588.6%増)の資金増加となりましたが、現金及び現金同等物の期首残高は、105億8千万円(前年同期比11億2千万円増・11.9%増)であったため、現金及び現金同等物四半期末残高は150億3千万円(前年同期末比49億3千万円増・48.8%増)となりました。」
売上債権の回収により営業活動が資金支出から32億8千万円の資金収入へ転じ、現金及び現金同等物の四半期末残高は150億3千万円となった。