横河ブリッジホールディングス(5911)・施策前進
i-Construction対応の3D・VR・ARシステム開発
FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
BIM推進室の立ち上げによる設計・施工管理の高度化・効率化26社が書いているテーマ・逆風0社・追い風34社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「その他、3Dモデルや点群データなどを活用した施工計画業務の支援システム、画像認識AI(人工知能)技術による検査システム、生成AIを活用した業務効率化システムなど、生産性向上や品質確保と安全管理を支援するシステムの検討および開発を進めています。」
DX施策が3D・点群データ、画像認識AI、生成AIを用いた施工計画・検査・業務効率化・安全管理へ具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「その他、3Dモデルデータなどを活用した施工計画業務の支援システム、画像認識AI(人工知能)技術による検査システム、生成AIを活用した業務効率化システムなど、生産性向上や品質確保と安全管理を支援するシステムの検討および開発を進めています。」
3Dモデル、画像認識AI、生成AIを活用した施工計画・検査・業務効率化システムへ開発対象が広がり、DX施策が具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループでは、製作部門の生産性向上を目指し鋼橋設計システムから鋼橋製作情報システムへのデータ連携機能の開発に取り組んでいます。その他、3Dモデルデータなどを活用した施工計画業務の支援システム、VR(複合現実)、AR(拡張現実)や画像認識AI(人工知能)技術による検査システムなど、施工部門の生産性向上や品質確保を支援するシステムの検討および開発を進めています。」
i-Construction対応の3D・VR・AR開発について、設計から製作情報へのデータ連携、施工計画支援、画像認識AIによる検査システムなどへ開発内容が具体化した。 - FY2020初出有価証券報告書
「国土交通省が推進するi-Constructionによる生産性向上の取り組みに対応し、鋼橋設計システムおよび鋼橋製作情報システムから出力した3Dモデルデータをベースに、レーザスキャナで計測した3次元点群データやVR/AR技術などを活用することにより、更なる生産性向上に向けたシステムの開発に取り組んでいます。」
3Dモデル、レーザースキャナーによる点群データ、VR・AR技術を活用した生産性向上システムの開発を初めて記載した。