横河ブリッジホールディングス(5911)・施策前進
サスティナビリティ委員会による非財務情報の充実
FY2020に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営・ESG/マテリアリティと情報開示623社が書いているテーマ・逆風1社・追い風654社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。このテーマの655件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「CO₂排出量算定に関する第三者保証の取得に向けた改善報告書」
サステナビリティ委員会の2025年度活動では、従来のマテリアリティ・CO₂削減・TCFD対応に加え、CO₂排出量算定の第三者保証取得に向けた改善を議論した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年度活動 回数 4回 主な議論 ESG関連方針について 有価証券報告書でのサステナビリティ情報記載について 統合報告書について 第7次中期経営計画におけるサステナビリティの取り組み マテリアリティ(重要課題)の特定とKPI設定について 移行計画について 環境分野リスク管理計画について CO₂削減の取り組み TCFDに沿った情報開示について CDP*1対応について」
サステナビリティ委員会は2024年度に4回活動し、第7次中期経営計画、移行計画、環境分野リスク管理計画、統合報告書まで議論対象を広げた。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年度活動 回数 4回 主な議論 人権方針について サステナブル調達ガイドラインについて 有価証券報告書でのサステナビリティ情報記載について マテリアリティ(重要課題)の特定とKPI設定について CO₂削減の取り組み TCFDに沿った情報開示について CDP対応について」
サステナビリティ委員会の活動回数が2022年度の3回から2023年度は4回へ増加し、人権方針、サステナブル調達、マテリアリティ・KPI、CO₂削減、TCFD・CDP対応まで議論対象が広がった。 - FY2023前進有価証券報告書
「2022年度活動 3回 ・マテリアリティ(重要課題)の特定とKPI設定について ・CO₂排出量算定(スコープ1・2・3)と削減について ・TCFD開示対応 など」
サステナビリティ委員会が2022年度に3回活動し、マテリアリティ・KPI、CO₂排出量削減、TCFD開示を検討した。委員会方針から具体的な活動実績と運用段階へ進んだ。 - FY2021前進有価証券報告書
「さらに次のステップとして、ESG(環境、社会、ガバナンス)の観点からグループとしてのマテリアリティ(重要課題)を特定し、持続可能な社会の実現に向けて各種課題への取り組みを図るべくグループ内で議論を重ね、第6次中期経営計画を策定してまいります。」
サスティナビリティ委員会等による非財務情報の充実方針から、ESGのマテリアリティ特定と第6次中期経営計画の策定に向けた議論へ進んだ。 - FY2020初出有価証券報告書
「サスティナビリティ委員会 サスティナビリティと当社グループの事業との関連性の追求、非財務情報の充実化等について検討を行い、取締役会に提言等を行います。」
サスティナビリティと事業の関連性、非財務情報の充実を検討し、取締役会へ提言する委員会の設置を初めて記載した。