横河ブリッジホールディングス(5911)・施策前進
橋梁事業の生産効率・部材運搬効率の向上
FY2018に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
橋梁事業の生産・部材運搬効率化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「二期施工などで一期線の既設橋梁が隣接している条件でも使用可能であり、かつ足場解体作業員が搭乗できる新タイプの「片持ち式移動安全作業床」を開発しました。」
橋梁施工の安全性・作業性向上に向け、新タイプの移動安全作業床を開発し、実橋梁で適用して効果を確認した。 - FY2025前進有価証券報告書
「「コンクリート締固め管理システム」を開発しました。開発したシステムは横河グループが施工する多くの現場で採用されています。」
AR技術を用いて床版コンクリート締固め作業のトレーサビリティを確保するシステムを開発し、グループの多くの現場で採用した。 - FY2024前進有価証券報告書
「ワンマン測量システム「オートレポ」を開発しました。「オートレポ」は、自動追尾型1級トータルステーションと、操作タブレットが一体となった360°プリズムで構成され、橋梁架設現場において、出来形計測のワンマン化と、計測結果の自動帳票出力が可能であり、現場作業の大幅な効率化を実現することができます。」
橋梁生産・施工効率化の取り組みとして、出来形計測のワンマン化と自動帳票出力を可能にする測量システムを開発した。 - FY2018初出有価証券報告書
「生産量の増大が見込まれる中、生産効率の向上にますます努めてまいりますとともに、大阪工場近隣に新たに取得・構築いたしました出荷ヤード(呼称「りんかいベース」)を有効に活用し、部材の運搬に関しましても効率化を進めてまいります。」
過去最大の受注残高と生産量増大への対応として、生産効率向上と新設出荷ヤードを活用した部材運搬効率化を新たに明示した。