横河ブリッジホールディングス(5911)・リスク前進
気候変動による鋼材・労働生産性・サプライチェーンへのリスク
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動による規制・資材制約とサプライチェーン・作業環境リスク83社が書いているテーマ・逆風82社・追い風0社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている83社のうち14社を表示しています。上の文は83社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「鋼材メーカーが販売を始めたグリーンスチールは、将来的な製鉄の技術革新へつながる技術の1つであり、当社グループで国内橋梁に初めて適用させることになりました。」
気候変動による鋼材価格・調達リスクへの対応として、グリーンスチールを国内橋梁に初めて適用する段階へ進んだ。 - FY2025前進有価証券報告書
「・鋼材メーカーの脱炭素技術の開発への協力 ・FRPバルサ材や木材、低炭素型コンクリートなどの新素材の当社グループ事業分野への応用」
気候変動による鋼材価格・調達リスクへの対応として、鋼材メーカーとの協力やFRP、木材、低炭素型コンクリート等の新素材応用を具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「これらの事業特性から、CO₂排出の規制強化や炭素税導入による建設コスト・調達コストの増加、異常気象の増加・激甚化による自社施設損傷・サプライチェーン寸断、慢性的な気温上昇に伴う建設現場の労働生産性の低下等を主なリスクとして特定しました。また、機会側面としては、国土強靱化・防災・減災・保全市場の拡大や環境配慮型の橋梁・建築物の需要増加等を特定しました。」
気候変動リスクについて、鋼材価格・調達、サプライチェーン、自社施設、労働生産性への影響をシナリオ分析で整理し、低炭素素材、BCP、ICT・ロボット化等の対応策を具体化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「これらの事業特性から、CO₂排出の規制強化や炭素税導入による鋼材価格の上昇・品薄、慢性的な気温上昇に伴う建設現場の労働生産性の低下、異常気象の増加・激甚化よるサプライチェーン寸断・自社施設損傷等を主なリスクとして特定しました。」
気候変動に起因する鋼材価格・調達、建設現場の労働生産性、サプライチェーン、自社施設損傷のリスクを、現在から2050年頃までの分析対象として初めて体系的に特定した。