横河ブリッジホールディングス(5911)・施策前進
IT投資による間接業務部門の生産性向上
FY2018に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
基幹業務システムの更新投資157社が書いているテーマ・逆風4社・追い風153社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに80社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている157社のうち14社を表示しています。上の文は157社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年10月に基幹システムを再構築したことに伴い、当該基幹システムについては10年間使用可能であると判断し、当連結会計年度において当該基幹システムに係るソフトウェアの耐用年数を10年とし、将来にわたり変更しています。」
間接業務の生産性向上に関係する基幹システムについて、2025年10月の再構築が完了し、302百万円のソフトウェア投資を実施した。 - FY2024前進有価証券報告書
「ソフトウエア 新基幹システム 445百万円」
IT投資について、新基幹システム445百万円の取得が明示され、間接業務を含む業務基盤整備が実行段階に進んだ。 - FY2018初出有価証券報告書
「平成31年3月期は次の新中計の策定と並行して、その新中計の前提となる設備等の準備を進めます。積極的な新規採用・中途採用とグループ内の人員再配置で対応しますが、同時にIT投資による間接業務部門の生産性向上も推進していきます。」
新中期経営計画の準備に関連して、IT投資による間接業務部門の生産性向上を進める施策を新たに明示した。