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コロナ(5909)・施策前進

省エネ性能・環境性能の向上

FY2016に初出。31回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

31記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q3 – FY20262016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 220222023: 220232024: 120242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
空調・冷凍機器の環境先進商品展開6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「これにより、2.2kWから4.0kWまでの機種で新省エネ基準を達成し、特に2.2kW~2.8kW機種においては新省エネ基準の目標値を上回る通年エネルギー消費効率(APF)6.9を実現しました。」

    ReLaLaの新たな高効率室外機により、2.2kWから4.0kWまで新省エネ基準を達成し、2.2kW~2.8kW機種でAPF6.9を実現した。
  2. 2026-05-12前進決算

    「ルームエアコンは買い替え・買い増し需要や環境配慮の観点などから今後も安定した需要が見込まれる一方、2027年4月からの省エネ基準の引き上げに伴う一時的な需要変動やメーカー間の開発・販売競争のさらなる激化が予想されます。」

    省エネ基準引き上げへの対応と、省エネ性能向上を含む商品開発方針を今後の施策として示した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「高効率なヒートポンプを熱源とし、快適性と省エネ性を両立した温水暖房システム「コロナエコ暖システム6.0」をラインアップに追加しました。」

    高効率なヒートポンプを熱源とする温水暖房システムを追加し、快適性と省エネ性を両立する商品ラインアップを拡充した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「主力商品であるルームエアコン「ReLaLa」では、フラグシップモデルの「Zシリーズ」の冷房能力2.2~2.8kW機種に、室外送風ファンの最適化などにより性能を向上させた新たな室外機を採用し、通年エネルギー消費効率(APF)6.9を達成し省エネ性能を向上させました。」

    ReLaLaの新室外機採用により、APF6.9を達成する省エネ性能の向上を具体化した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「灯油使用量を抑制する省エネ機能を全機種に拡大した石油ファンヒーターなどを軸にした生産・販売活動に取り組みました。」

    石油ファンヒーターの省エネ機能を全機種に拡大し、環境性能の向上を商品ラインアップ全体へ広げた。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「太陽光発電の余剰電力活用における「コロナ快適ホームアプリ」との連携など省エネ性や快適性を向上させたエコキュートや、高効率・高付加価値機能を有した石油給湯機などを中心に販売活動を進めましたが」

    太陽光発電の余剰電力活用、アプリ連携、省エネ性・高効率化を製品の訴求点とする取り組みを継続している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「自然冷媒CO2家庭用ヒートポンプ給湯機エコキュートでは、気温が高く、ヒートポンプを最も効率良く動かすことができる昼間の時間帯に、主に昼間の太陽光発電のエネルギーを利用して沸き上げ運転を行うことで電気代を節約し、CO2排出量を約74%抑え環境に配慮したおひさまエコキュートを開発しました。」

    太陽光発電を昼間の沸き上げに活用する「おひさまエコキュート」を開発し、CO2排出量を約74%抑える機能を具体化した。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「エコキュートや石油給湯機は、安定的な供給活動に努めたほか、石油給湯機は高効率・高付加価値機種、エコキュートは買い替え需要の拡大等により販売が好調に推移したこともあり、住宅設備機器全体は前年同四半期を上回りました。」

    高効率・高付加価値の石油給湯機やエコキュートの販売を通じた住宅設備機器の強化を継続している。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「主力商品である石油ファンヒーターでは、上位機種のWZシリーズとVXシリーズにて、燃焼用送風モーターと送風モーターに消費電力が少なく高速回転が可能なDCモーターを採用したことで、消費電力を従来比で約60%削減し、業界No.1の低消費電力を達成しました。」

    暖房機器で消費電力約60%削減を達成し、空調機器ではR32冷媒を採用、住宅設備機器では太陽光余剰電力活用・非常用生活用水機能を開発するなど、環境・省エネ性能を拡張した。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「主力商品であるエコキュートは、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の普及や買い替え需要が拡大する中、省エネ性に優れた最上位機種を軸に販売活動を進めたほか」

    ZEH・買い替え需要を背景に、省エネ性に優れたエコキュート最上位機種を軸とする販売活動を継続している。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「主力商品であるエコキュートは、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の普及や買い替え需要が拡大する中、業界トップクラスの省エネ性能である最上位機種を軸に販売活動を進めたほか」

    エコキュートの業界トップクラスの省エネ性能を持つ最上位機種を軸とした販売活動を継続している。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「昼間に沸き上げる割合を従来の最大50%から80%に高めたことで、発電した電気をさらに積極的に自家消費することを可能とした機種」

    エコキュートの「ソーラーモードプラス」で、太陽光発電の余剰電力を昼間に沸き上げる割合を最大50%から80%へ高めた。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「主力商品であるエコキュートは、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の普及や買い替え需要が拡大する中、業界トップクラスの省エネ性能である最上位機種を軸に販売活動を進めたことで、順調に推移しました。」

    ZEH・買い替え需要を背景に、省エネ性能の最上位機種を軸とするエコキュート販売を継続している。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「主力商品であるエコキュートは、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の普及や買い替え需要が拡大する中、業界トップクラスの省エネ性能である最上位機種を軸に販売活動を進めたことで、順調に推移しました。」

    ZEH・買い替え需要を背景に、省エネ性能の最上位機種を軸とするエコキュート販売を継続している。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「主力商品であるエコキュートは商品の安定供給に努めるとともに、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の普及や買い替え需要が拡大する中、業界トップクラスの省エネ性能である最上位機種を軸に販売活動を進めたことで、前年同四半期を上回りました。」

    エコキュートの業界トップクラスの省エネ性能を持つ最上位機種を軸とした販売活動を継続している。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「新型水加熱用熱交換器の搭載により省エネ性能を示す定格COPは4.38と省エネ性能を向上させ、除霜運転に入る前に温水配管にあらかじめ熱を蓄え、除霜時も暖房を継続する新除霜システム「ホットチャージ」を採用することにより、ヒートポンプの課題であった除霜時の暖房感低下を防ぎ、快適性も向上させました。」

    ヒートポンプ式温水暖房システムで定格COP4.38の新型機を開発し、新除霜システムによる暖房継続も実現した。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「主力商品であるエコキュートは、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の普及や買い替え需要が拡大する中、太陽光発電の余剰電力を積極的に活用する機能や業界トップクラスの省エネ性能などを訴求した販売活動を進めた結果、前年同四半期を上回りました。」

    エコキュートについて、太陽光発電の余剰電力活用機能と業界トップクラスの省エネ性能を訴求する販売活動を継続している。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「主力商品であるエコキュートは、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の普及や、買い替え需要が拡大する中、需要の取り込みに向けて業界トップクラスの省エネ性能である最上位機種を軸に販売活動を進め、太陽光発電の余剰電力を積極的に活用する機能などを訴求した結果、前年同四半期を上回り、住宅設備機器全体は前年同四半期を上回りました。」

    省エネ性能を訴求する最上位機種を軸に、太陽光発電の余剰電力活用機能を組み合わせた販売活動を進め、住宅設備機器売上高は前年同四半期比2.0%増となった。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「また、HEMSを導入していない家庭でも、翌日の天気予報が“晴れ”の場合に、手動設定にて夜間運転の一部をセーブし、翌日の昼間に太陽光で発電した電力でエコキュートを運転させることにより、簡易的に発電電力を自家消費できる「ソーラーモード」機能をエコキュート全機種に搭載いたしました。」

    太陽光発電の自家消費を可能にするソーラーモードをエコキュート全機種に搭載したほか、石油給湯機の連続給湯効率を1%向上させ87%とした。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「主力商品であるエコキュートは、普及拡大するZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)仕様の住宅に向けて、業界トップクラスの省エネ性能であるプレミアムタイプを軸に提案活動を進めたほか、他商品との複合提案や買い替え需要の取り込みにも積極的に取り組んだ結果、前年同四半期を上回りました。」

    省エネ性能を持つエコキュートのプレミアムタイプについて、ZEH仕様住宅向け提案、複合提案、買い替え需要の取り込みを継続している。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「主力商品であるエコキュートは、普及拡大するZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)仕様の住宅に向けて、業界トップクラスの省エネ性能であるプレミアムタイプを軸に提案活動を進めたほか、他商品との複合提案や買い替え需要の取り込みにも積極的に取り組んだ結果、前年同四半期を上回りました。」

    省エネ性能の表現は引き続き「業界トップクラス」であり、ZEH向けプレミアムタイプ、複合提案、買い替え需要の取り込みを継続している。
  22. FY2019-Q1後退有価証券報告書

    「主力商品であるエコキュートは、普及拡大するZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)仕様の住宅に向けて、業界トップクラスの省エネ性能であるプレミアムタイプを軸に提案活動を進めたほか」

    ZEH仕様住宅向けのプレミアムタイプ提案が記載される一方、省エネ性能の表現は従来の「業界トップ」から本 filing では「業界トップクラス」となっている。
  23. FY2018前進有価証券報告書

    「なお、CHP-HXE37AX5では太陽光発電の余剰電力を有効に活用する「太陽光発電活用モード」を搭載し、京セラ株式会社製住宅用太陽光発電システム及びHEMS「ナビフィッツ」とのシステムとして、平成29年度デマンドサイドマネジメント表彰「一般財団法人ヒートポンプ・蓄熱センター振興賞」を受賞しました。」

    太陽光発電の余剰電力活用機能を搭載し、HEMSとの連携システムとして表彰されるなど、環境・省エネ性能の具体化が進んだ。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「主力商品であるエコキュートは業界トップの省エネ性能であるプレミアムタイプが販売を牽引したほか、他商品との複合提案を進めたことで、前年同四半期を上回りました。」

    エコキュートの業界トップの省エネ性能を持つプレミアムタイプを、販売上の訴求点として継続している。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「主力商品であるエコキュートは業界トップの省エネ性能や電力使用量のピーク抑制機能などを訴求したほか、他商品との複合提案に努めたことから、前年同四半期を上回りました。」

    エコキュートの業界トップの省エネ性能とピーク抑制機能を販売上の訴求点として継続している。
  26. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「主力商品であるエコキュートは電力使用量のピークを抑制し電気料金を低くできる機能を改善したモデルを投入し、他商品との複合提案に努めたほか、新設住宅着工戸数の持ち直しも販売の後押しとなり、前年同四半期を上回りました。」

    電力使用量のピーク抑制と電気料金低減に関する機能を改善したエコキュートのモデルを投入した。
  27. FY2017前進有価証券報告書

    「UHB-EG240(FF)では、92%の高い暖房効率を実現し、当社従来機種と比較すると、温水暖房にかかる灯油の使用量を年間約234L節約することができ、地球温暖化の要因のひとつであるCO2排出量をおよそ11%低減しました。」

    暖房効率92%、灯油使用量年間約234L削減、CO2排出量約11%低減など、環境性能の測定可能な改善実績が追加された。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「主力商品であるエコキュートは業界トップの省エネ性能と電力小売自由化への対応を訴求するとともに、他商品との複合提案による拡販に取り組み、前年同四半期を上回りました。」

    エコキュートの業界トップの省エネ性能と電力小売自由化対応を、販売上の訴求点として再確認している。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「主力商品であるエコキュートは業界トップの省エネ性能と電力小売自由化への対応を訴求するとともに」

    エコキュートの業界トップの省エネ性能を、販売上の訴求点として再確認している。
  30. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「成長戦略の推進では、住設事業の戦略強化と拡大の取り組みとして、主力商品であるエコキュートで業界トップの省エネ性能を達成し、電力小売自由化に対応する新電力料金メニュー設定機能と電力使用量のピーク抑制機能を搭載した機種を市場投入するとともに、ヒートポンプ技術を利用した他商品との複合提案を進めました。」

    エコキュートの業界トップの省エネ性能と、電力小売自由化・ピーク抑制に対応する機能搭載を再確認している。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「さらに、平成28年度向けのCHP-HXE37AX4において、ヒートポンプユニットの効率向上とタンクユニットの保温性能の向上を図ることにより、業界トップの年間給湯保温効率(JIS)4.0を達成しました。」

    省エネ性能の改善を、製品仕様と効率数値を伴う開発成果として記載している。
一緒に動いた変遷

「環境・エネルギー変化に対応した住設事業の拡大」は、この変遷が動いた31回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121110776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1環境・エネルギー変化に対応した住設事業の拡大12回
  3. 2オンリーワン・ファーストワン商品の開発11回
  4. 3ものづくり機能の変革と生産性最大化10回
  5. 4営業体制と販売戦略による成長事業の強化7回
  6. 5研究開発・商品開発・設備投資への内部留保活用7回
  7. 6リスク管理委員会と危機対応体制6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コロナの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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