エムケー精工(5906)・方針前進
環境問題に配慮した研究開発の実践
FY2018に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-10-01。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
脱炭素・環境社会課題解決型の研究開発15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-01前進news.nissyoku.co.jp
「冷却ユニットもノンフロン化し、保冷時の消費電力を従来品比約30%削減した。」
ノンフロン化と消費電力削減を実現した環境配慮型製品の具体的な改良が報じられている。 - FY2026前進有価証券報告書
「冷却ユニットを従来機から変更したことにより、冷却能力を向上させつつ省エネを実現しました。」
環境配慮型製品の開発として、省エネ性能を高めた低温貯蔵庫に加え、ソーラー電源LED表示板や高断熱スクリーンを具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「冷却ユニットを従来機から変更したことにより、冷却能力を向上させつつ省エネを実現しました。」
環境配慮型研究開発として、低温貯蔵庫の冷却能力向上と省エネを両立する新シリーズを開発した。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、低温貯蔵庫ARGシリーズの省エネ性能向上と扉色相一新によるモデルチェンジを行いました。」
省エネ性能を向上させた低温貯蔵庫、高断熱スクリーン・カーテンウォールなど、環境配慮型の具体的な製品開発を進めた。 - FY2019前進有価証券報告書
「消音商品のノイズバスターシリーズにグラスウールなどの吸音材を使用せず、エコでシンプルなデザインで音波干渉させることにより消音性能を向上させた「NBAP(ノイズバスターアクティヴィティパネル)」を開発しました。」
環境に配慮した研究開発として、吸音材を使わず音波干渉で消音性能を高める製品を具体的に開発している。 - FY2018初出有価証券報告書
「このような社会状況の中で、市場の変化、技術の変化を感度良く取り入れ、環境問題に配慮した研究開発の実践が求められています。」
市場・技術の変化への対応とともに、環境問題に配慮した研究開発の実践を求められる重要課題として記載している。