経済環境に左右されない質実で健全な企業への体質改善
FY2016に初出。38回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
- FY2026前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、外部環境の変化を前提とした、より強固な経営基盤の再構築と、次の成長フェーズに向けた経営資源の選択と集中による事業及び製品ポートフォリオの再編を推し進めてまいりました。また、新製品や新サービスの企画開発及び販売体制の強化と需要の変化に対応できる生産体制を構築し、グループ全体の最適化、シナジー強化及び収益力の向上に取り組んでまいりました。」
経営基盤の再構築に加え、経営資源の選択と集中による事業・製品ポートフォリオ再編、新製品・新サービス、販売体制、生産体制の強化を進めた。売上高は前期比5.4%増、経常利益は38.4%増、親会社株主に帰属する当期純利益は76.4%増となった。 - FY2026-H1減収減益・子会社株式売却益で中間純利益増有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間の売上高は141億6千7百万円(前年同期比4.5%減)、営業利益は12億3千2百万円(前年同期比18.6%減)、経常利益は13億1千7百万円(前年同期比13.5%減)、親会社株主に帰属する中間純利益については、ホテル関連事業を行う子会社株式譲渡に伴う子会社株式売却益を計上したことから、12億5千1百万円(前年同期比23.9%増)となりました。」
経営基盤再構築やポートフォリオ再編を進める中、売上高・営業利益・経常利益は前年同期を下回った一方、ホテル関連事業の子会社株式売却益により中間純利益は前年同期比23.9%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは外部環境の変化を前提とした強固な経営基盤の再構築と次の成長フェーズに向けた構造改革の推進により、グループ全体の最適化とシナジー強化、収益力の向上に努めてまいりました。この結果、当中間連結会計期間の売上高は148億3千万円(前年同期比7.5%増)、営業利益は15億1千3百万円(前年同期比54.3%増)、経常利益は15億2千2百万円(前年同期比45.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は10億9百万円(前年同期比54.0%増)となりました。」
経営基盤の再構築と次の成長フェーズに向けた構造改革を継続し、売上高7.5%増、営業利益54.3%増、経常利益45.5%増、親会社株主に帰属する中間純利益54.0%増を記載している。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは外部環境の変化を前提とした強固な経営基盤の再構築と次の成長フェーズに向けた構造改革の推進により、グループ全体の最適化とシナジー強化、収益力の向上に努めてまいりました。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は70億4千万円(前年同期比14.0%増)、営業利益は7億3千1百万円(前年同期比168.6%増)、経常利益は7億6千8百万円(前年同期比161.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億1千5百万円(前年同期比220.8%増)となりました。」
経営基盤の再構築に加え、次の成長フェーズに向けた構造改革の推進を明示した。売上高14.0%増、営業利益168.6%増、経常利益161.8%増、親会社株主に帰属する四半期純利益220.8%増となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは外部環境の変化を前提とした強固な経営基盤の再構築を引き続き進めながら、IT基盤、設計、生産体制の効率化を遂行し、グループ全体の最適化とシナジー強化、収益力の向上に努めてまいりました。」
経営基盤再構築、IT・設計・生産体制の効率化を継続し、売上高は前期比4.2%増、経常利益は24.0%増となった。一方、ライフ&サポート事業の減損損失831,415千円により親会社株主に帰属する当期純利益は38.9%減となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは外部環境の変化を前提とした強固な経営基盤の再構築を引き続き進めながら、IT基盤、設計、生産体制の効率化を遂行し、グループ全体の最適化とシナジー強化、収益力の向上に努めてまいりました。また、多様化するお客様のニーズやライフスタイルに寄り添い高付加価値商品の研究開発に注力し、複眼的思考をもって顧客価値のある製品とサービスの提供に取り組んでおります。そして、当社グループをあげて、様々な課題を“美・食・住”の視点から探求し、新しい事業、製品及びサービスのデザインを通じて、持続可能な社会の実現を目指しております。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は226億2百万円(前年同期比6.4%増)、営業利益は21億9千1百万円(前年同期比32.9%増)、経常利益は23億1千5百万円(前年同期比31.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億1千万円(前年同期比25.6%増)となりました。」
経営基盤再構築、効率化、顧客価値追求等を継続し、売上高6.4%増、営業利益32.9%増、経常利益31.6%増、親会社株主に帰属する四半期純利益25.6%増を記載している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは外部環境の変化を前提とした強固な経営基盤の再構築を引き続き進めながら、IT基盤、設計、生産体制の効率化を遂行し、グループ全体の最適化とシナジー強化、収益力の向上に努めてまいりました。また、多様化するお客様のニーズやライフスタイルに寄り添い高付加価値商品の研究開発に注力し、複眼的思考をもって顧客価値のある製品とサービスの提供に取り組んでおります。そして、当社グループをあげて、様々な課題を“美・食・住”の視点から探求し、新しい事業、製品及びサービスのデザインを通じて、持続可能な社会の実現を目指しております。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は137億9千5百万円(前年同期比8.4%増)、営業利益は9億8千万円(前年同期比51.2%増)、経常利益は10億4千6百万円(前年同期比44.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億5千5百万円(前年同期比35.9%増)となりました。」
経営基盤の再構築、効率化、シナジー強化、高付加価値商品の研究開発を継続し、売上高8.4%増、営業利益51.2%増、経常利益44.7%増、親会社株主に帰属する四半期純利益35.9%増を記載している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは外部環境の変化を前提とした強固な経営基盤の再構築を引き続き進めながら、IT基盤、設計、生産体制の効率化を遂行し、グループ全体の最適化とシナジー強化、収益力の向上に努めてまいりました。また、多様化するお客様のニーズやライフスタイルに寄り添い高付加価値商品の研究開発に注力し、複眼的思考をもって顧客価値のある製品とサービスの提供に取り組んでおります。そして、当社グループをあげて、社会やお客様の様々な課題を“美・食・住”の視点から探求し、新しい事業、製品及びサービスのデザインを通じて、持続可能な社会の実現を目指しております。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は61億7千5百万円(前年同期比13.7%増)、営業利益は2億7千2百万円(前年同期比127.0%増)、経常利益は2億9千3百万円(前年同期比118.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億6千万円(前年同期比113.8%増)となりました。」
経営基盤の再構築、効率化、顧客価値追求等を継続し、売上高13.7%増、営業利益127.0%増、経常利益118.7%増、親会社株主に帰属する四半期純利益113.8%増を記載している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは外部環境の変化を前提とした強固な経営基盤の再構築を引き続き進めながら、“美・食・住”を軸とした既存事業領域の深耕及び拡張により更なる成長を目指すとともに、IT基盤、設計、生産体制の効率化を遂行し、グループ全体の最適化とシナジー強化、収益力の向上に努めております。また、多様化するお客様のニーズやライフスタイルに寄り添い高付加価値商品の研究開発に注力し、複眼的思考をもって顧客価値のある製品とサービスの提供に取り組んでおります。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は212億4千2百万円(前年同四半期は191億5千万円)、営業利益は16億4千9百万円(前年同四半期は11億2千3百万円)、経常利益は17億5千9百万円(前年同四半期は12億2千万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億2百万円(前年同四半期は7億4千万円)となりました。」
経営基盤の再構築、既存事業領域の深耕・拡張、効率化、高付加価値商品の研究開発を継続し、第3四半期累計では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同四半期を上回ったと記載している。 - FY2023-Q2増収・営業減益・経常減益・純利益増有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは外部環境の変化を前提とした強固な経営基盤の再構築を引き続き進めながら、“美・食・住”を軸とした既存事業領域の深耕及び拡張により更なる成長を目指すとともに、IT基盤、設計、生産体制の効率化を遂行し、グループ全体の最適化とシナジー強化、収益力の向上に努めております。また、多様化するお客様のニーズやライフスタイルに寄り添い高付加価値商品の研究開発に注力し、複眼的思考をもって顧客価値のある製品とサービスの提供に取り組んでおります。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は127億2千8百万円(前年同四半期は122億2千7百万円)、営業利益は6億4千8百万円(前年同四半期は6億8千6百万円)、経常利益は7億2千3百万円(前年同四半期は7億5千4百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億8千2百万円(前年同四半期は4億4千3百万円)となりました。」
既存事業領域の深耕・拡張、経営基盤再構築、効率化を継続する中、売上高は前年同四半期を上回った一方、営業利益と経常利益は下回り、親会社株主に帰属する四半期純利益は上回った。 - FY2023-Q1減収減益・純利益減有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は54億2千9百万円(前年同四半期は55億1千3百万円)、営業利益は1億2千万円(前年同四半期は3億2千5百万円)、経常利益は1億3千4百万円(前年同四半期は3億5千2百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7千5百万円(前年同四半期は2億3百万円)となりました。」
企業体質の改善と持続的成長に向けた取組みを掲げる一方、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同四半期を下回った。 - FY2022減収減益・純利益増有価証券報告書
「中期経営計画の最終年度となる2021年度は、この計画に掲げた方針に基づき、諸施策の取り組みを更に深化させ、また外部環境の変化を前提とした強固な経営基盤の再構築を試みながら、“美・食・住”を軸とした次の成長ステージへ向けて、モノづくりとサービスの融合による顧客価値の追求と、需要の変化を見極めた新商品の開発及びサービスのデザイン並びに新たな事業の創出にグループ一丸となって取り組んでまいりました。この結果、当連結会計年度の売上高は248億5千5百万円(前期比3.0%減)、経常利益は12億5百万円(前期比24.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は5億6千6百万円(前期比8.5%増)となりました。」
中期経営計画最終年度の施策を深化させた一方、売上高と経常利益は減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は増加したと記載している。 - FY2022-Q3減収減益有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は191億5千万円(前年同期比2.3%減)、営業利益は11億2千3百万円(前年同期比33.5%減)、経常利益は12億2千万円(前年同期比31.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億4千万円(前年同期比34.1%減)となりました。」
中期経営計画の最終年度として各施策を深化させている一方、当第3四半期連結累計期間は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回ったと記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「中期経営計画の最終年度となる2021年度は、この計画に掲げた方針に基づき、諸施策の取組みを更に深化させ、また外部環境の変化を前提とした強固な経営基盤の再構築を試みながら、「美・食・住」を軸とした次の成長ステージへ向けて、モノづくりとサービスの融合による顧客価値の追求と、需要の変化を見極めた新商品の開発及びサービスのデザイン並びに新たな事業の創出にグループ一丸となって取り組んでおります。」
中期経営計画の最終年度として、既存施策の深化、経営基盤の再構築、「美・食・住」を軸とする次の成長ステージへの移行を引き続き掲げている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また中期経営計画の最終年度となる2021年度は、この計画に掲げた方針に基づき、諸施策を着実に遂行することを基本としつつ、外部環境の変化を前提とした強固な経営基盤の再構築を試みながら、「美・食・住」を軸とした次の成長ステージへ向けて、モノづくりとサービスの融合による顧客価値の追求と、需要の変化を見極めた新商品の開発及びサービスのデザイン並びに新たな事業の創出にグループ一丸となって取り組んでおります。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は55億1千3百万円(前年同期比6.1%増)、営業利益は3億2千5百万円(前年同期比5.0%増)、経常利益は3億5千2百万円(前年同期比7.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億3百万円(前年同期比33.4%増)となりました。」
中期経営計画の最終年度に入り、経営基盤の再構築、新商品・新事業創出などを進めた結果、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回ったと記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は256億3千3百万円(前期比5.1%増)、経常利益は16億6百万円(前期比51.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益については、特別損失として減損損失4億1千6百万円を計上したことから5億2千1百万円(前期比19.4%増)となりました。」
企業体質の改善・持続的成長に向けた取組みを継続し、売上高5.1%増、経常利益51.4%増、親会社株主に帰属する当期純利益19.4%増となったと記載している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「こうした状況のもと当社グループは、お客様、お取引先はもとより、社員及びその家族の健康保持と安全確保に努め、在宅勤務や時差出勤、リモート会議を積極的に活用するとともに、リモートによる非対面での営業活動の推進やサプライチェーンの見直しによる最適化・効率化を図り、感染拡大防止と事業継続の両立を進めてまいりました。さらに、生産合理化や一層のコスト削減に取り組み、収益確保に努めてまいりました。」
在宅勤務・リモート会議に加えて時差出勤と非対面営業を進め、生産合理化・コスト削減にも取り組んだ。その結果、売上高は前年同期比2.1%増、営業利益は26.1%増、経常利益は31.1%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は36.1%増となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「こうした状況のもと当社グループは、新型コロナウイルス感染症への対応を最優先課題として、お客様、お取引先様はもとより、社員及びその家族の健康保持と安全確保に努め、在宅勤務やリモート会議・研修を積極的に活用するとともに、サプライチェーンの見直しによる最適化・効率化を図り、感染拡大防止と事業継続の両立を進めてまいりました。また、中期経営計画2年目となる今年度は、中期経営計画に掲げた方針に沿って、諸施策を着実に遂行することを基本としつつ、「美・食・住」を軸とした更なる成長ステージへ向けて、モノづくりとサービスの融合による顧客価値の追求と、需要の変化を見極めた新商品の開発及びサービスのデザイン並びに新たな事業の創出にグループ一丸となって取り組んでおります。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は120億2百万円(前年同期比0.8%増)、営業利益は8億1千1百万円(前年同期比29.7%増)、経常利益は8億6千7百万円(前年同期比34.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億9千7百万円(前年同期比34.1%増)となりました。」
新型コロナウイルス感染症への対応と中期経営計画の施策を継続する中、売上高は前年同期比0.8%増、営業利益は29.7%増、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は34.1%増となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「こうした状況のもと当社グループは、新型コロナウイルス感染症への対応を最優先課題として、社員の感染予防対策や健康保持に努めるとともに、在宅勤務やリモート会議・研修の活用など、事業継続とワークライフバランスの観点から働き方改革に取り組み、必要な対応策を迅速かつ柔軟に講じてまいりました。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は51億9千4百万円(前年同期比0.3%増)、営業利益は3億1千万円(前年同期比19.3%増)、経常利益は3億2千8百万円(前年同期比24.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億5千2百万円(前年同期比16.7%増)となりました。」
新型コロナウイルス感染症への対応を最優先課題とし、働き方改革や事業継続対応を講じた結果、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。 - FY2020増収減益・親会社株主に帰属する当期純利益大幅減有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は243億8千5百万円(前期比4.2%増)、経常利益は10億6千万円(前期比9.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は4億3千7百万円(前期比42.8%減)となりました。」
中期経営計画、事業再編、全体最適化、顧客価値追求を継続する中、売上高は増加した一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。 - FY2020-Q3増収減益・親会社株主に帰属する四半期純利益減有価証券報告書
「こうした状況のもと当社グループは、今年度を初年度とする中期経営計画をスタートさせました。「美・食・住」を軸として事業本部を再編し、全国ネットワーク網及びグループ各社の全体最適化を図るとともに、シナジー効果の創出に取り組んでまいりました。また、「お客様に寄り添うメーカー」から「お客様にとって、なくてはならないメーカー」を目指した商品開発、モノづくりとサービスの融合による顧客価値を追求し、目標達成に向けた諸施策を推進しております。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は192億6百万円(前年同期比4.3%増)、営業利益は13億4千万円(前年同期比1.9%減)、経常利益は13億6千6百万円(前年同期比4.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億2千6百万円(前年同期比20.8%減)となりました」
中期経営計画、事業本部再編、全体最適化、シナジー創出、顧客価値追求を継続する一方、売上高は前年同期比4.3%増、営業利益は1.9%減、経常利益は4.2%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は20.8%減となった。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「こうした状況のもと当社グループは、今年度を初年度とする中期経営計画をスタートさせました。「美・食・住」を軸として事業本部を再編し、全国ネットワーク網及びグループ各社の全体最適化を図るとともに、シナジー効果の創出に取り組んでまいりました。また、「お客様に寄り添うメーカー」から「お客様にとって、なくてはならないメーカー」を目指した商品開発、モノづくりとサービスの融合による顧客価値を追求し、目標達成に向けた諸施策を推進しております。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は119億1千2百万円(前年同期比8.5%増)、営業利益は6億2千5百万円(前年同期比11.5%増)、経常利益は6億4千6百万円(前年同期比10.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億7千1百万円(前年同期比24.2%減)となりました。」
中期経営計画、「美・食・住」を軸とする事業再編、グループ全体最適化、シナジー創出、顧客価値追求を継続している。売上高・営業利益・経常利益は前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「こうした状況のもと当社グループは、今年度を初年度とする中期経営計画をスタートさせました。「美・食・住」を軸として事業本部を再編し、全国ネットワーク網及びグループ各社の全体最適化を図るとともに、継続的なコスト削減や当社のIT基盤、生産ライン、人材育成等、持続的成長に向けた経営基盤の整備と強化に取り組んでまいりました。」
持続的成長と企業体質改善に向けた方針について、今年度を初年度とする中期経営計画を開始し、事業本部の再編や経営基盤の整備・強化を実行している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「当社は、昨年、創立70周年を迎えることができました。これを機に、当社グループは、第二創業としての強い攻めの気持ちをもって、中期経営計画策定、M&A、生産設備やIT基盤への投資、労働環境の改善など、成長ステージに向けての施策を講じてきました。」
従来の健全な企業体質改善から、創立70周年を契機とする「第二創業」と成長ステージへの移行へ、方針の表現を転換している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「こうした状況のもと、今年度創立70周年を迎えた当社グループは、新たな成長フェーズへ踏み出すべく、コーポレートスローガン「その手があった!の一手先。」の制定に続き、当社グループの使命や価値観・考え方の統一を図り企業理念を刷新しました。また、既存ビジネスの深耕と隣接分野への拡張によって事業領域の拡大を図り、持続的な成長と中長期的な企業価値向上の実現に向けて全社的な改革に取り組んでまいりました。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は184億2千万円(前年同期比15.2%増)、営業利益は13億6千7百万円(前年同期比13.1%増)、経常利益は14億2千5百万円(前年同期比17.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億4千2百万円(前年同期比33.1%増)となりました」
新たな成長フェーズに向けた全社的改革、事業領域拡大、企業理念刷新を進め、売上高15.2%増、営業利益13.1%増、経常利益17.7%増、親会社株主に帰属する四半期純利益33.1%増を記載している。 - FY2019-Q2新たな成長フェーズ・増収営業減益有価証券報告書
「こうした状況のもと、本年創立70周年を迎えた当社グループは、新たな成長フェーズへ踏み出すべく、モノづくりの原点回帰と顧客視点に立った商品開発、サービス品質の向上に取り組んでまいりました。また、コア技術力のさらなる深耕と他分野への応用力の強化を進め、中長期的な企業価値向上の実現と持続的な成長を支える人材の育成に注力してまいりました。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は109億7千9百万円(前年同期比9.8%増)、営業利益は5億6千1百万円(前年同期比22.0%減)、経常利益は5億8千3百万円(前年同期比18.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億8千9百万円(前年同期比10.1%増)となりました」
創立70周年を契機に「新たな成長フェーズ」と表現し、コア技術の深耕、他分野への応用、人材育成を掲げた。一方、売上高は前年同期比9.8%増、営業利益は22.0%減、経常利益は18.6%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は10.1%増となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「こうした状況のもと当社グループは、モノづくりの原点回帰と顧客視点に立った商品開発、サービス品質の向上に取り組むとともに、コスト低減と生産性の向上により収益基盤の強化に努めてまいりました。また、中長期的な企業価値向上の実現と持続的な成長を支える人材の育成に注力してまいりました。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は47億5千4百万円(前年同期比10.1%増)、営業利益は3億1千2百万円(前年同期比10.3%増)、経常利益は3億2千7百万円(前年同期比16.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億8千5百万円(前年同期比23.1%増)となりました」
企業体質の改善に向けた商品開発、品質向上、コスト低減、生産性向上、人材育成を継続し、売上高10.1%増、営業利益10.3%増、経常利益16.7%増、親会社株主に帰属する四半期純利益23.1%増を記載している。 - FY2018前年同期比減収減益・収益確保困難有価証券報告書
「こうした状況のもと当社グループは、モノづくりの原点を振り返りながら、顧客視点に立った商品開発とサービス品質の向上に取り組むとともに、一層のコスト低減と生産性の向上により収益基盤の強化に努めてまいりました。しかし、厳しい価格競争に晒され収益確保が難しい状況が増えてきました。この結果、当連結会計年度の売上高は204億8千万円(前期比0.4%減)、経常利益は8億6千3百万円(前期比10.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は4億7千7百万円(前期比22.3%減)となりました。」
従来の企業体質改善に向けた施策を継続した一方、厳しい価格競争により収益確保が難しい状況が増え、売上高・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が前期を下回ったと記載している。 - FY2018-Q3前年同期比減収減益有価証券報告書
「こうした状況のもと当社グループは、モノづくりの原点回帰と顧客視点に立った商品開発、サービス品質の向上に取り組むとともに、コスト低減と生産性の向上により収益基盤の強化に努めてまいりました。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は159億9千万円(前年同期比2.2%減)、営業利益は12億9百万円(前年同期比7.0%減)、経常利益は12億1千1百万円(前年同期比7.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億8千3百万円(前年同期比5.3%減)となりました。」
従来の施策は継続している一方、当第3四半期連結累計期間は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回ったと記載している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「こうした状況のもと当社グループは、持続的成長と健全な企業体質への改善に向けて、モノづくりの原点回帰と顧客視点に立った商品開発、サービス品質の向上に取り組むとともに、継続的なコスト低減と生産性の向上により、収益基盤の強化に努めてまいりました。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は99億9千5百万円(前年同期比0.6%減)、営業利益は7億1千9百万円(前年同期比5.9%増)、経常利益は7億1千6百万円(前年同期比4.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億4千4百万円(前年同期比7.8%増)となりました」
持続的成長と健全な企業体質への改善に向けた取組みを継続し、売上高は前年同期比0.6%減となった一方、営業利益5.9%増、経常利益4.6%増、親会社株主に帰属する四半期純利益7.8%増を記載している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「こうした状況のもと当社グループは、持続的成長と健全な企業体質への改善に向けて、モノづくりの原点回帰と顧客視点に立った商品開発、サービス品質の向上に取り組むとともに、継続的なコスト低減と生産性の向上により、収益基盤の強化に努めてまいりました。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は43億1千8百万円(前年同期比0.5%増)、営業利益は2億8千3百万円(前年同期比25.1%増)、経常利益は2億8千万円(前年同期比20.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億5千万円(前年同期比28.3%増)となりました。」
持続的成長と健全な企業体質への改善に向けた施策を継続し、営業利益25.1%増、経常利益20.1%増、親会社株主に帰属する四半期純利益28.3%増を成果として記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「こうした取組により、売上については微増に留まりましたが、収益については昨年比で大幅に改善することができました。この結果、当連結会計年度の売上高は205億5千8百万円(前期比0.5%増)、経常利益は9億6千8百万円(前期比55.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は6億1千4百万円(前期比55.8%増)となりました。」
経済環境に過度に左右されない質実な企業体質への改善方針を維持し、通期では経常利益55.1%増、親会社株主に帰属する当期純利益55.8%増を成果として記載している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「こうした状況にあって当社グループは、持続的成長と健全な企業体質への改善に向けて「モノづくりの匠へ」を当期のスローガンに掲げ、モノづくりの原点に立ち返り、顧客視点での商品開発、更なる合理化・コスト削減をはかり生産性の向上に取り組んでまいりました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は163億5千7百万円(前年同期比0.9%増)、営業利益は12億9千9百万円(前年同期比22.5%増)、経常利益は13億4百万円(前年同期比24.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億2千6百万円(前年同期比20.8%増)となりました」
健全な企業体質への改善に向けた施策を継続し、その結果として売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比増加を記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「こうした状況のもと当社グループは、持続的成長と健全な企業体質への改善に向けて「モノづくりの匠へ」を当期のスローガンに掲げ、モノづくりの原点に立ち返り、顧客視点での商品開発、更なる合理化・コスト削減をはかり生産性の向上に取り組んでまいりました。」
持続的成長と健全な企業体質への改善、「モノづくりの匠へ」というスローガンおよび生産性向上の方針を引き続き掲げている。 - FY2017-Q1再定義有価証券報告書
「こうした状況のもと当社グループは、持続的成長と健全な企業体質への改善に向けて「モノづくりの匠へ」を当期のスローガンに掲げ、モノづくりの原点に立ち返り、顧客視点での商品開発、合理化とトータルコスト低減による生産性の向上に取り組んでまいりました。」
従来の健全な企業体質への改善方針を維持しつつ、持続的成長と「モノづくりの匠へ」という当期スローガンで表現している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、中長期の方針といたしましては、「第2事業の状況 3 対処すべき課題」に記載のとおり、経済環境に左右されることのない、質実で健全な企業へと体質改善を図るため、全社をあげて各課題に取り組んでまいる所存であります。」
中長期の方針として、外部環境に左右されにくい企業体質への改善を掲げている。