従業員と家族の健康を重視する健康経営
FY2020に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
- FY2027-H1再掲有価証券報告書
「中長期的な成長に向けて、社員とその家族の心身の健康保持・増進を重要な経営課題と位置づけ、健康管理支援や多様な働き方を実現する環境整備を推進しております。」
社員とその家族の健康保持・増進を重要な経営課題とし、健康管理支援と多様な働き方の環境整備を継続した。 - FY2026前進有価証券報告書
「こうした取組みが評価され、当社は「健康経営優良法人2026(大規模法人部門 ホワイト500)」に認定されました。2020年から7年連続の認定となります。」
健康経営優良法人ホワイト500の認定を2020年から7年連続で取得した。健康経営戦略マップに基づき、こころの健康、重症化予防、喫煙率低下を重点テーマとして継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「こうした取組みが評価され、当社は「健康経営優良法人2024(大規模法人部門 ホワイト500)」に認定されました。2020年から5年連続の認定となります。」
健康経営優良法人ホワイト500の認定を2020年から5年連続で取得。禁煙化、重症化予防、こころの健康づくりを重点テーマとして継続。 - FY2022再掲有価証券報告書
「お客様、お取引先はもとより、社員及びその家族をはじめとする全てのステークホルダーの皆様の安全と健康を最優先に、新型コロナウイルス感染防止策を講じ」
社員・家族から顧客・取引先を含む全ステークホルダーの安全と健康を重視する方針を継続。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「お客様、お取引先はもとより、社員及びその家族をはじめとする全てのステークホルダーの皆様の安全と健康を最優先に、新型コロナウイルス感染防止策を講じ」
社員・家族から顧客・取引先を含む全ステークホルダーの安全・健康を最優先とする健康経営上の姿勢を継続。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「こうした状況のもと当社グループは、お客様、お取引先はもとより、社員及びその家族をはじめとする全てのステークホルダーの皆様の安全と健康を最優先に、新型コロナウイルス感染防止策を講じ」
社員・家族を含む全ステークホルダーの安全と健康を最優先とする感染症対応を継続。 - FY2022-Q1引き上げ有価証券報告書
「お客様、お取引先はもとより、社員及びその家族をはじめとする全てのステークホルダーの皆様の安全と健康を最優先に、新型コロナウイルス感染防止策を講じ」
健康保持・安全確保の対象を社員と家族から顧客・取引先を含む全ステークホルダーへ広げて明示。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「こうした状況のもと当社グループは、お客様、お取引先はもとより、社員及びその家族の健康保持と安全確保に努め」
社員とその家族の健康保持・安全確保を、顧客・取引先も含む感染症対応の継続課題として再確認。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「こうした状況のもと当社グループは、新型コロナウイルス感染症への対応を最優先課題として、お客様、お取引先様はもとより、社員及びその家族の健康保持と安全確保に努め」
社員とその家族の健康保持・安全確保を、顧客・取引先も含む感染症対応の最優先課題として継続。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症への対応を最優先課題として、社員の感染予防対策や健康保持に努める」
従業員と家族の健康を重視する健康経営について、感染症下で社員の感染予防と健康保持を具体的な対応として進めた。 - FY2020初出有価証券報告書
「健康は個々人の幸せの礎であり、従業員とその家族の健康は会社が成長し社会的責務を果たすための源である。健康を経営の最重要課題の一つと捉え、従業員とその家族の心身の健康を保持・増進する健康経営に取り組む。」
健康経営を、従業員とその家族の心身の健康を保持・増進する経営上の重要課題として独立して掲げた。