オート機器事業の新機種投入とシェアアップ
FY2016に初出。40回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2027-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2027-H1補助率決定待ちによる売上先送り有価証券報告書
「一方、政府助成事業の補助率決定を待つ買い控えも見られ、当中間期の売上げが先送りされました。第3四半期以降は回復するものと見込んでおります。」
政府助成事業の補助率決定待ちによる買い控えで売上計上が先送りされ、第3四半期以降の回復見込みを示した。モビリティ&サービス事業の売上高は前年同期比4.3%減となった。 - FY2026前進有価証券報告書
「主力の門型洗車機は、SS(サービスステーション)向けでは、政府助成事業の補助金制度により、売上げが大幅に伸長し、当初想定を大きく上回りました。」
前中間期に生じていた政府助成事業の交付決定遅延から進展し、補助金制度を背景にSS向け門型洗車機の売上が当初想定を大きく上回った。 - FY2026-H1政府助成事業の遅延による売上先送りと販路別の明暗有価証券報告書
「主力の門型洗車機は、SS(サービスステーション)向けでは、政府助成事業による補助金交付決定の遅延から売上げに大幅な遅れが生じておりますが、カーディーラー向けでは整備作業の省力化需要を取り込み、売上げが堅調に推移しました。」
SS向けは補助金交付決定の遅延で売上計上が遅れた一方、カーディーラー向けは整備作業の省力化需要を取り込んだ。モビリティ&サービス事業の売上高は前年同期比5.1%減となった。 - FY2025-H1補助金対象外下で販路別の明暗有価証券報告書
「主力の門型洗車機は、SS(サービスステーション)向けでは、政府助成事業の補助金制度により大幅に増加した前年同期に比べ、今期は同制度の対象外となり売上げが鈍化しましたが、油外収益向上に向けた設備投資意欲に支えられ、ほぼ前年並みに推移しました。カーディーラー向けでは、整備作業の省力化需要により、売上げが伸長しました。」
SS向けは補助金制度の対象外で売上が鈍化したものの、設備投資意欲によりほぼ前年並みを維持し、カーディーラー向けは整備省力化需要で伸長。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「主力の門型洗車機は、SS(サービスステーション)向けでは、政府助成事業による補助金制度の対象外となりましたが、脱炭素社会に向けたモビリティの電動化が進む中、油外収益向上に向けた旺盛な設備投資意欲に支えられて売上げが伸長し、カーディーラー向けでは、前年同様整備作業の省力化需要により、売上げが好調に推移しました。」
SS向けは補助金制度の対象外となった一方、設備投資意欲と整備省力化需要を背景に門型洗車機が伸長し、モビリティ&サービス事業の売上高は前年同期比17.4%増となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「主力の門型洗車機は、SS(サービスステーション)向けでは、政府助成事業による補助金効果によって設備投資が活発となり、カーディーラー向けでは、整備の省力化に伴う需要を取り込み、工場は一年を通して高稼働を続け、売上げが大きく伸長しました。」
政府助成事業による補助金効果、整備省力化需要、工場の高稼働を背景に、モビリティ&サービス事業の売上高は前期比5.4%増となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「主力の門型洗車機は、SS(サービスステーション)向けでは、油外収益向上に向けた旺盛な設備投資意欲に支えられ、また政府助成事業の補助金効果も相俟って売上げが伸長しました。カーディーラー向けでは、売上げが前年並みに推移しました。オイル機器では、ローリーの売上げが政府補助金効果もあり堅調に推移しました。」
SS向け門型洗車機とローリーが設備投資意欲・政府助成事業の補助金効果により伸長・堅調に推移し、モビリティ&サービス事業は前年同期比8.5%増収となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「主力の門型洗車機は、SS(サービスステーション)向けでは、油外収益向上に向けた旺盛な設備投資意欲に支えられ、また政府助成事業の補助金効果も相俟って売上げが伸長しました。」
SS向け門型洗車機で旺盛な設備投資意欲と政府助成事業の補助金効果が売上伸長に寄与した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「主力の門型洗車機は、脱炭素社会に向けたモビリティの電動化が進む中、SS(サービス・ステーション)向けでは、油外収益向上に向けた旺盛な設備投資意欲に支えられて売上げが伸長し、カーディーラー向けでは、前年並みに推移しました。オイル機器は、主にローリーの売上げが前期末の受注残により堅調に推移しました。」
SS向け門型洗車機の設備投資需要と前期末受注残を背景に、モビリティ&サービス事業の売上高は前年同期比21.4%増となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「主力の門型洗車機は、SS(サービスステーション)向けでは、政府助成事業開始に伴い設備投資が活発となり、カーディーラー向けでは、整備の省力化に伴う需要から売上げが伸長しました。また、オイル機器は、政府助成事業開始によりローリーの売上げが順調に推移しました。その結果、売上高は143億1千4百万円(前年同四半期は133億7千8百万円)となりました。」
政府助成事業の開始、SS・カーディーラーの設備投資、整備省力化需要により、モビリティ&サービス事業の売上高は前年同四半期を上回った。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「主力の門型洗車機は、新型コロナウイルス感染症の影響が続く中、SS(サービスステーション)向けでは、政府助成事業開始に伴い設備投資が活発となり、カーディーラー向けでは、整備の省力化に伴う需要から売上げが伸長しました。また、オイル機器は、主にエアコンフレッシャーの売上げが順調に推移しました。」
政府助成事業の開始に伴うSS向け設備投資の活発化、整備省力化需要によるカーディーラー向け売上伸長、エアコンフレッシャーの順調な推移を記載。 - FY2023-Q1政府助成事業の遅延による売上先送り有価証券報告書
「オート機器の分野では、設備投資は政府助成事業の遅延に伴い当期間の売上げが先送りされましたが、年央以降回復するものと見ており」
政府助成事業における補助金交付決定の遅延により門型洗車機等の売上計上が先送りされた一方、年央以降の回復見通しを示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「この結果、モビリティ&サービス事業の売上高は、168億9百万円(前期比2.5%増)となりました。」
提案型営業、新冷媒対応エアコンフレッシャー、整備作業効率化需要等が寄与し、モビリティ&サービス事業は前期比2.5%増収となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「主力の門型洗車機は、新型コロナウイルス感染症の影響が続く中、SS(サービス・ステーション)向けは、底堅い設備投資意欲に支えられて堅調に推移し、カーディーラー向けでは、新車販売の回復と整備の省力化に伴う需要増により設備投資が活発となり、伸長しました。オイル機器は、エアコンフレッシャーが最需要期の夏場を過ぎて伸びが鈍化したものの、前年同期を上回りました。その結果、売上高は前年同期比5.4%増の133億7千8百万円となりました。」
SS向け・カーディーラー向けの設備投資、新車販売回復、整備省力化需要などにより、モビリティ&サービス事業は前年同期比5.4%増収。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「主力の門型洗車機は、新型コロナウイルス感染症の影響が続く中、SS(サービス・ステーション)向けでは、旺盛な設備投資意欲に支えられ堅調に推移し、カーディーラー向けでは、新車販売の回復基調を受けて設備投資が活発となり、伸長しました。オイル機器は、主にエアコンフレッシャーの需要が回復し、前年同期を上回りました。」
SS向けの設備投資、カーディーラーの新車販売回復、エアコンフレッシャー需要回復により、モビリティ&サービス事業は前年同期比9.4%増収となった。 - FY2022-Q1受注残・需要回復により増収有価証券報告書
「主力の門型洗車機は、新型コロナウイルス感染症の影響が続く中、SS(サービス・ステーション)向けでは、旺盛な設備投資意欲に支えられ堅調に推移し、カーディーラー向け洗車機は、前期末の受注残が売上げに寄与し伸長しました。オイル機器は、主にエアコンフレッシャーの需要が回復し、前年実績を上回りました。」
感染症影響下でもSS向け設備投資、前期末受注残、エアコンフレッシャー需要回復が寄与し、モビリティ&サービス事業の売上高は前年同期比8.0%増となった。 - FY2021SS向け門型洗車機が大幅伸長も他製品は低調有価証券報告書
「主力の門型洗車機は、SS(サービス・ステーション)向けでは、新型コロナウイルスの感染防止策を徹底しながら、提案型営業活動を積極的に展開した結果、油外収益向上への期待感から大幅に伸長したものの、カーディーラー向けでは、やや伸び悩みました。」
提案型営業によりSS向け門型洗車機は大幅に伸長した一方、カーディーラー向けは伸び悩み、オイル機器・情報機器も前年実績を下回った。 - FY2021-Q3SS向け伸長・一部新冷媒機器伸長も他製品は低調有価証券報告書
「主力の門型洗車機は、SS(サービス・ステーション)向けでは、新型コロナウイルスの感染防止策を徹底しながら、提案型営業活動を積極的に展開した結果伸長しましたが、カーディーラー向けでは、やや伸び悩みました。オイル機器は、新エアコンガスの新車搭載が進み、エアコンフレッシャーで従来エアコンガスと新ガス兼用機の需要が、カーディーラー向けを中心に伸長しましたが、その他整備機器は、需要回復基調にあるもののその足取りは鈍く、前年を下回りました。その結果、売上高は前年同期比0.2%減の126億9千万円となりました」
提案型営業によりSS向け門型洗車機と新冷媒対応エアコンフレッシャーは伸長したが、カーディーラー向けやその他整備機器が低調で、事業全体は前年同期比0.2%減収。 - FY2021-Q2SS向け伸長・オイル機器減少で全体減収有価証券報告書
「主力の門型洗車機は、SS(サービス・ステーション)向けでは、新型コロナウイルスの感染防止策を徹底しながら、提案型営業活動を積極的に展開した結果伸長しましたが、カーディーラー向けでは、投資抑制により前年度とほぼ同水準で推移しました。オイル機器は、コロナ禍による感染予防のためのピット作業縮小の影響を受け、エアコンフレッシャー等の整備機器需要が減少し、前年実績を大きく下回りました。」
SS向け門型洗車機は提案型営業で伸長した一方、カーディーラー向けは横ばい、オイル機器は需要減少となり、事業全体では前年同期比1.5%減収。 - FY2021-Q1感染症影響下で製品・販路別に明暗有価証券報告書
「主力の門型洗車機は、新型コロナウイルス感染拡大の中で、SS(サービス・ステーション)向け及びカーディーラー向け洗車機ともに前年からの受注残により、前年度とほぼ同水準で推移しました。一方、オイル機器は、新型コロナウイルスの影響により感染予防のためピット作業が大幅に縮小され、エアコンフレッシャー等の整備機器需要が減少し前年実績を大きく下回りました。その結果、売上高は前年同期比1.8%減の37億1千5百万円となりました。」
洗車機は前年からの受注残によりほぼ同水準だった一方、ピット作業縮小によりオイル機器需要が減少し、モビリティ&サービス事業は減収となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「オイル機器は、カーエアコンの新冷媒対応に伴う新製品発売効果もあり、エアコンガスクリーニング機が伸長しました。」
新冷媒対応の新製品を投入し、モビリティ&サービス事業の売上高は前期比2.6%増となった。 - FY2020-Q3サプライヤー罹災による一部生産遅延下で増収有価証券報告書
「主力の門型洗車機は、SS(サービス・ステーション)向けが油外収益向上への期待感から積極的な設備投資により伸長したものの、カーディーラー向けは設備投資に一服感が見られ、やや伸び悩みました。またオイル機器は、政府補助金制度を活用した灯油配送ローリーが台風19号によるサプライヤー罹災により、一部生産遅延などの影響もあり減収となりました。その結果、売上高は前年同期比2.8%増の127億1千3百万円となりました」
SS向け門型洗車機は伸長したが、カーディーラー向けは伸び悩み、台風19号によるサプライヤー罹災で灯油配送ローリーの一部生産遅延・減収が発生した。事業全体では前年同期比2.8%増収となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「一方、オイル機器は、カーエアコンの新冷媒対応に伴う新製品発売効果もあり、エアコンフレッシャーが順調に推移しました。主力の門型洗車機は、SS(サービス・ステーション)向けが油外収益向上への期待感から積極的な設備投資により伸長したものの、カーディーラー向けは設備投資に一服感が見られ、やや伸び悩みました。」
再編後のモビリティ&サービス事業では、新冷媒対応の新製品とSS向け設備投資が伸長に寄与した一方、カーディーラー向けは伸び悩んだ。事業売上高は前年同期比5.3%増となった。 - FY2020-Q1再編後の事業で増収、販路別に明暗有価証券報告書
「主力の門型洗車機は、SS(サービス・ステーション)向け洗車機が油外収益向上への期待感から積極的な設備投資により伸長したものの、カーディーラー向けは設備投資に一服感が見られ、やや伸び悩みました。一方、オイル機器では、エアコンフレッシャーが好調に推移しました。その結果、売上高は前年同期比5.3%増の37億8千2百万円となりました」
モビリティ&サービス事業への再編後、SS向け洗車機とエアコンフレッシャーが寄与した一方、カーディーラー向けは伸び悩み、事業売上高は前年同期比5.3%増となった。 - FY2019補助金対象外の影響下でも複数施策により増収有価証券報告書
「主力の門型洗車機は、カーディーラーの設備投資意欲に支えられ堅調に推移しましたが、SS(サービス・ステーション)では政府支援事業の対象外となった影響もあり伸び悩みました。オイル機器については、政府補助金制度もあり灯油配送ローリーが好調に推移し、レンタル会社向けの建機用洗浄機やエアコンガスクリーニング機が伸長しました。また、石油元売会社統合によるSSのリニューアル需要により、サービス部門においても売上増となりました。この結果、オート機器事業の売上高は、134億8千1百万円(前期比3.1%増)となりました。」
SS向け洗車機は政府支援事業の対象外で伸び悩んだ一方、灯油配送ローリー、建機用洗浄機、エアコンガスクリーニング機、サービス部門が寄与し、事業全体は増収。 - FY2019-Q3補助金対象外継続下で新機種・サービス等により増収有価証券報告書
「主力の門型洗車機は、SS向け洗車機が政府補助金制度の対象から外れた影響により伸び悩みましたが、カーディーラー向け洗車機が新機種効果により伸長しました。また、元売統合によるSSのリニューアル需要増によりサービス部門の売上が伸長し、オイル機器では、政府補助金制度の活用により灯油配送ローリーが好調に推移しました。その結果、売上高は前年同期比3.8%増の110億2百万円となりました。」
SS向け洗車機は補助金対象外の影響で伸び悩んだ一方、カーディーラー向け新機種、SSリニューアル需要、補助金を活用した灯油配送ローリーが寄与し、事業全体は増収となった。 - FY2019-Q2補助金対象外の影響下で減収有価証券報告書
「主力製品の門型洗車機は、SS向け洗車機が政府補助金制度の対象から外れた影響を受け、伸び悩みましたが、カーディーラー向けは新機種効果から伸長しました。オイル機器では、記録的な猛暑によりエアコンフレッシャーが好調に推移し、また温水式スプレー洗車機も前年同期実績を上回りました。その結果、売上高は前年同期比1.0%減の68億9千万円となりました。」
政府補助金制度の対象外となったSS向け洗車機の伸び悩みが続く一方、カーディーラー向け新機種や一部オイル機器が伸長し、事業全体は前年同期比1.0%減。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「主力の門型洗車機は、SS向け洗車機が政府補助金制度の対象から外れた影響を受け、伸び悩みましたが、カーディーラー向けは昨年から続く旺盛な設備投資意欲により伸長しました。また、オイル機器では、温水式スプレー洗車機、エアコンフレッシャーが好調に推移しました。その結果、売上高は前年同期比1.0%増の32億2千8百万円となりました。」
SS向け洗車機が政府補助金制度の対象外となり、政府支援縮小の影響が進んだ。一方、カーディーラー向けと一部オイル機器が伸長し、事業全体の売上高は前年同期比1.0%増。 - FY2018政府支援縮小と価格競争で減収有価証券報告書
「主力の門型洗車機は、カーディーラーの設備投資意欲に支えられて台数・金額ともに順調に推移しましたが、SS(サービス・ステーション)では、省エネ機器導入促進に向けた政府支援事業が縮小された影響から伸び悩み、全体では減収となりました。オイル機器では、スプレー洗車機の需要増があったものの、エアコンガスクリーニング機やCVT&ATチェンジャーが厳しい価格競争の影響を受け、全体で若干の減収となりました。」
カーディーラー向けやスプレー洗車機は堅調だった一方、政府支援事業の縮小と価格競争により事業全体は前期比0.7%減。 - FY2018-Q3政府補助金効果の一巡と販路別の明暗有価証券報告書
「主力の門型洗車機は、政府補助金制度の効果が一巡しつつあるものの、カーディーラー及び整備工場向けが好調に推移し、前年同期実績を上回りました。また、オイル機器では、スプレー式洗車機やオイルチェンジャーは販売台数が伸長した一方、灯油配送ローリーは伸び悩みました。その結果、売上高は前年同期比1.1%減の106億4百万円となりました」
カーディーラー・整備工場向けや一部オイル機器は好調だった一方、政府補助金効果の一巡と灯油配送ローリーの伸び悩みにより、オート機器事業全体は減収。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「主力製品の門型洗車機は、昨年に引き続く政府補助金制度の効果によりSS業界の需要が好調を維持したことに加え、カーディーラー及び整備工場業界が新設等の積極的な投資を行ったことにより堅調に推移しました。また、オイル機器ではCVT&ATオートチェンジャーやエアコンフレッシャーが、SS業界の油外収益に対する意欲の高さから販売台数を伸ばしました。その結果、売上高は前年同期比2.3%増の69億6千3百万円となりました」
政府補助金制度、カーディーラー・整備工場の投資、オイル機器の販売台数増加を背景に、オート機器事業の売上高が前年同期比2.3%増となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「主力の門型洗車機は、カーディーラー向けは伸び悩みましたが、SS向け洗車機が前年に続く政府補助金制度の効果により販売台数が伸長しました。また、灯油配送ローリー、温水式スプレー洗車機が好調に推移し、その結果、売上高は前年同期比6.9%増の31億9千6百万円となりました。」
政府補助金制度の効果や一部製品の好調により、オート機器事業の売上高が前年同期比6.9%増となった。 - FY2017新機種・販路拡大の成果と全体減収有価証券報告書
「一方オイル機器では、エアコンガスクリーニング機やCVT&ATチェンジャーの新機種を投入した効果に加え、積極的な販路拡大活動が実を結び、ローリーの需要減少をカバーして着実に数字を伸ばしました。この結果、オート機器事業全体の売上高は131億6千8百万円(前期比1.9%減)となりました。」
新機種投入と販路拡大がオイル機器の伸長に寄与した一方、門型洗車機の政府支援事業縮小等により事業全体は減収。 - FY2017-Q3全体減収と販路別の明暗有価証券報告書
「主力製品の門型洗車機は、政府補助金の減額影響もあり販売台数がやや軟調に推移しましたが、カーディーラー及び整備工場向けは前年同期を上回る実績となりました。一方、オイル機器では、スプレー式洗車機及びCVT&ATチェンジャーは好調に推移したものの、灯油配送ローリーは伸び悩み、売上高は前年同期比1.4%減の107億1千7百万円となりました」
政府補助金減額や灯油配送ローリーの伸び悩みにより全体売上高は前年同期比1.4%減となった一方、カーディーラー・整備工場向けや一部オイル機器は好調。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「また、オイル機器ではCVT&ATオートチェンジャーやエアコンフレッシャーが新機種効果により販売台数を伸ばしました。その結果、売上高は前年同期比2.0%増の68億9百万円となりました」
新機種効果によりオイル機器の販売台数が増加し、オート機器事業の売上高も前年同期比2.0%増となった。 - FY2017-Q1一部ルートの伸び悩みと全体売上増有価証券報告書
「主力の門型洗車機は、政府補助金の認可遅れの影響がありSSルートの販売台数は伸び悩みましたが、セルフタイプの高級機が伸長し、またカーディーラー系での販売も好調に推移しました。その結果、売上高は前年同期比2.7%増の29億8千9百万円となりました」
政府補助金認可遅れでSSルートは伸び悩んだ一方、高級機・カーディーラー系が伸長し、事業売上は前年同期比2.7%増。 - FY2016初出有価証券報告書
「新機種発売による市場活性化と前年度に続く政府補助金制度を活用した積極的な営業活動を展開し、更なるシェアアップを図ります。」
新機種と政府補助金制度を活用した営業によりシェア拡大を目指す。