日本製罐(5905)・目標悪化
経常利益5億円の達成
FY2023に初出。7回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における業績目標の設定・達成832社が書いているテーマ・逆風78社・追い風1109社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。79社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている134社のうち14社を表示しています。上の文は134社すべてから計算しています。このテーマの1233件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、11,442百万円(前年比1.6%増)、営業損失は307百万円(前年は営業損失540百万円)、経常損失は283百万円(前年は経常損失476百万円)となりました。」
2026年3月期の経常利益5億円目標に対し、経常損失は476百万円から283百万円へ縮小したものの、黒字化には至っていない。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「経常損失は96百万円(前年同中間期は経常損失71百万円)」
2026年3月期の経常利益5億円目標に対し、当中間連結会計期間は経常損失96百万円となり、前年同期の経常損失71百万円から赤字幅が拡大した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「経常損失は476百万円(前年は経常利益323百万円)」
2026年3月期の経常利益5億円目標に対し、当年度は経常損失476百万円となった。前年の経常利益323百万円から赤字へ転じ、目標に対する進捗指標が大幅に悪化した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「経常損失は71百万円(前年同中間期は経常利益227百万円)」
2026年3月期の経常利益5億円目標に対し、当中間連結会計期間は経常損失71百万円となり、前年同期の経常利益227百万円から大きく悪化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結年度において、経常利益323百万円、株主資本利益率7.5%、配当性向35.0%であり、引き続き経営目標の達成に向け邁進してまいります。」
2026年3月期の経常利益500百万円目標に対し、当年度の経常利益は323百万円となった。前年度の268百万円から増加し、目標に向けた測定可能な進捗が示されている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「このような中、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、9,211百万円(前年同期比13.7%増)、営業利益は262百万円(前年同期比153.6%増)、経常利益は313百万円(前年同期比111.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は238百万円(前年同期比21.9%増)となりました。」
2026年3月期の経常利益5億円目標に対し、当第3四半期連結累計期間の経常利益は313百万円となった。目標達成ではないが、測定可能な進捗が示されている。 - FY2023初出有価証券報告書
「なお、2024年3月期から始まる3年間の中期経営計画における最終年度(2026年3月期)の経営目標は次の3指標といたしました。経常利益 5億円」
2026年3月期を最終年度とする新たな中期経営計画で、経常利益5億円を客観的な経営目標として初めて設定した。