日本製罐(5905)・目標悪化
女性管理職比率10%の達成
FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性管理職比率の単独目標11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
日本製罐がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「当社の女性の管理的地位にある労働者への登用については、2022年4月から2027年3月までの5か年計画により、採用と人材育成により実行していく考えであります。管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合は5%を目指します。」
2027年3月までの5%目標は維持されているが、当連結会計年度の提出会社実績は3.6%であり、目標未達の実績値を開示した。 - FY2025後退有価証券報告書
「当社の女性の管理職への登用については、2022年4月から2027年3月までの5か年計画により、採用と人材育成により実行していく考えであります。女性の管理職比率は、5%を目指します。」
女性管理職比率について、前年度に記載されていた2032年度10%目標は本 filing では再掲されず、2027年3月までの5%目標のみが記載された。採用と人材育成を手段とする方針は継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社の女性の管理職への登用については、2022年4月から2027年3月までの5か年計画により、採用と人材育成により実行していく考えであります。女性の管理職比率は、2032年度10%を目指します」
中期経営計画では2025年度の女性管理職比率5%を掲げ、当事業年度の提出会社の女性管理職比率は6.9%、連結子会社は0.0%と開示した。採用・人材育成を手段とする2032年度10%目標を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「女性の管理職への登用については、2022年4月から2027年3月までの5か年計画により、採用と人材育成により実行していく考えであります。女性の管理職比率は、2032年度10%を目指します」
採用と人材育成を手段として、女性管理職比率を2032年度に10%とする目標を初めて明示した。