ホッカン(5902)・施策再掲
スクラップ&ビルドによる最新鋭無菌充填ライン導入
FY2018に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2023-Q1。
7記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製造設備の増強・合理化368社が書いているテーマ・逆風0社・追い風407社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。このテーマの407件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また小型ペットボトルでは、新ラインの稼働により受注が増加しましたため、前年を上回る結果となりました。」
新ラインの稼働が小型ペットボトルの受注増加に寄与しており、無菌充填を含むライン導入の実績を再確認している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「ペットボトル製品につきましては、大型ペットボトルは家庭内消費が増加したため、また小型ペットボトルは、新ラインの稼働等により前年を上回りましたため、ペットボトル製品全体では前年を上回る結果となりました。」
最新鋭無菌充填ライン導入の計画について、新ラインが実際に稼働し、小型ペットボトルの前年超に寄与したことが記載された。 - FY2021前進有価証券報告書
「㈱日本キャンパック 群馬工場(群馬県明和町) 充填事業 充填設備 6,155 2,056 自己資金 2020年7月 2021年7月 年間9百万ケース」
無菌充填設備について、総額6,155百万円、既支払額2,056百万円、2021年7月完了予定、完成後年間9百万ケースの計画を記載している。 - FY2020-Q3インラインブロー拡大の影響有価証券報告書
「飲料用ペットボトルにつきましては、主要なお客様への販売が好調に推移しましたものの、アセプティック(無菌充填)による充填工場でのインラインブローの拡大や7月の記録的な低温の影響等により、前年を下回る結果となりました。」
無菌充填工場でのインラインブロー拡大が事業運営に組み込まれている一方、主要顧客への販売好調を上回る要因となり、飲料用ペットボトルは前年割れとなった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「飲料用ペットボトルにつきましては、アセプティック(無菌充填)による充填工場でのインラインブローの拡大の影響はありましたものの積極的な営業活動を展開したこと等により前年を上回る結果となりました。」
無菌充填工場でのインラインブロー拡大が実際の事業運営に組み込まれ、飲料用ペットボトル販売は前年を上回った。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「また、小型ペットボトルはアセプティック(無菌充填)生産ラインの一部リニューアル工事が完了し生産を開始したこと等により、前年を上回る結果となりましたため、ペットボトル製品全体の売上高は前年を上回る結果となりました。」
無菌充填生産ラインの一部リニューアル工事が計画段階から完了・生産開始へ進んだ。 - FY2018初出有価証券報告書
「充填事業はスクラップ&ビルドにより既存ラインを停止し、新たに最新鋭の無菌充填ラインを導入してまいります。」
既存ラインを停止して最新鋭の無菌充填ラインへ置き換える計画を示している。西日本キャンパック岐阜工場では投資予定額6,380百万円、平成30年11月完了予定、完成後の年間増加能力11百万ケースを計画している。