ホッカン(5902)・リスク対処
固定資産・のれんの減損リスク
FY2016に初出。13回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017。直近の記載はFY2026。
13記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地価・収益性・市況悪化による不動産・固定資産の減損リスク403社が書いているテーマ・逆風418社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中51社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの418件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「減損損失は、4百万円となりました。」
減損損失は前年度の327百万円から4百万円へ大幅に減少した。遊休地の減損は発生したものの、固定資産・のれんの減損実績の規模は縮小した。 - FY2025対処有価証券報告書
「減損損失は、327百万円となりました。」
減損損失は前年度の826百万円から327百万円へ減少した。固定資産・のれんの減損リスクは実績化しているものの、損失規模は縮小した。 - FY2024対処有価証券報告書
「減損損失は、826百万円となりました。」
減損損失は前年度の5,199百万円から826百万円へ減少し、固定資産・のれんの減損リスクの実績化規模が縮小した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「減損損失は5,199百万円(前年度は2,650百万円)となりました。」
減損損失が前年度の2,650百万円から5,199百万円へ増加した。容器事業の缶詰用空缶製造設備等で収益性低下による減損を計上している。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「下記の事業用設備については、使用が見込めなくなり、投資額の回収が見込めなくなったため、減損損失を認識いたしました。」
充填事業の事業用設備について、使用見込み・投資回収見込みの消失を理由に207百万円の減損損失を計上し、固定資産の減損が当四半期累計期間にも発生した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「減損損失 2,650」
減損損失は前年度の1,167百万円から2,650百万円へ増加した。容器事業の缶詰用空缶製造設備、化粧品等製造設備、遊休設備などで減損を認識している。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。」
缶詰用空缶製造設備、賃貸資産、インドネシアの遊休設備等について、通期で1,167百万円の減損損失を計上した。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「下記の事業用設備については、使用が見込めなくなり、投資額の回収が見込めなくなったため、減損損失を認識いたしました。」
当第3四半期累計期間に海外事業の事業用設備について119百万円の減損損失を計上した。固定資産の減損リスクが引き続き実績化している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。」
一般成形品製造設備や遊休設備について合計1,317百万円の減損損失を計上し、減損リスクが通期で実績化した。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「減損損失 8」
容器事業の事業用設備について、使用見込みと投資回収見込みがなくなったとして、8百万円の減損損失を計上している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。」
軟包材充填設備245百万円、遊休地・遊休設備等を含む合計303百万円の減損損失を計上し、減損リスクが引き続き実績化している。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。」
ベトナムの充填設備535百万円、賃貸不動産186百万円、ベトナム事業ののれん31百万円など、合計754百万円の減損損失を実際に計上している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは保有する固定資産について、今後の業績動向や時価の下落等により収益性の低下等が認められた場合、減損損失を認識することとなり、当社グループの業績と財務状況に悪影響が及ぶ可能性があります。」
当期に減損損失1,174百万円を計上し、缶詰用空缶製造設備、充填設備、遊休設備、賃貸不動産、ベトナム事業ののれん等で実際に減損を認識している。