環境負荷低減と軽量化を伴う容器開発
FY2016に初出。19回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに34社。
- FY2026前進有価証券報告書
「国内ペットボトル用環境配慮樹脂(メカニカルリサイクル材・ケミカルリサイクル材・バイオ材)使用量 前年より31%増加」
環境配慮型容器の開発・利用について、国内ペットボトル用環境配慮樹脂の使用量が前年より31%増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「プラスチック容器においては、リサイクルPET材料(rPET)を使用した製品ラインナップの拡充、及び容器の軽量化開発を行っています。新製品開発として、フードロス削減に貢献する醤油の鮮度保持PET二重容器の技術を応用した製品開発を進めており、環境適性や付加価値の高い新たな製品の実用化を目指しています。」
リサイクル材の使用拡大・軽量化に加え、フードロス削減につながる鮮度保持容器の応用開発と実用化を進めている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「飲料用ペットボトルにつきましては、リサイクル材を使用した耐熱ボトルの受注が好調に推移したこと等により、前年を上回る結果となりました。」
リサイクル材を使用した耐熱ボトルの受注好調と、飲料用ペットボトル全体の前年超を記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「『2030年までにペットボトルの「リサイクル材」使用率50%を目標とします。』」
環境配慮型容器の開発・販売方針が、2030年のペットボトルへのリサイクル材使用率50%という具体的な目標に進展した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「プリフォームにつきましては、リサイクル材を使用した小型用の販売が好調に推移しましたため、プリフォームを含む飲料用ペットボトル全体としては、前年を上回る結果となりました。」
リサイクル材を使用した小型用プリフォームの販売好調が記載され、資源循環型容器の販売実績が広がった。 - FY2023前進有価証券報告書
「リサイクルポリエチレン材料(rPE)は、製品輸送に使用する袋に30%混合した水平リサイクル製品の使用を開始しました。rPEは更なる用途拡大を目指しております。」
rPET製品の拡充に加え、rPEを30%混合した輸送用袋の水平リサイクル製品の使用を開始し、資源循環型製品の実装範囲を広げた。 - FY2022前進有価証券報告書
「既存分野におけるリサイクルPET材料(rPET)使用製品の拡大を行っています。また、ポリエチレン(PE)リサイクル製品とリサイクルプロセスの開発について着手を始めました。」
rPET使用製品の拡大に加え、PEリサイクル製品・リサイクルプロセスの開発に着手した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「飲料用ペットボトルにつきましては、業界初となるリサイクル材料を使用した加温販売向けボトルの販売が好調に推移しましたため、前年を上回る結果となりました。」
リサイクル材料を使用した加温販売向けボトルの販売が好調となり、環境配慮型容器の製品化・販売実績が進展した。 - FY2021前進有価証券報告書
「プラスチック容器におきましては、リサイクル材料を使用した製品開発を行い、r-PET(100%)を使用した軽量化ホットパックボトルを上市しました。」
リサイクル材料を使用したr-PET(100%)の軽量化ホットパックボトルを上市し、環境配慮型容器の開発を製品化まで進めた。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「食品用ペットボトルにつきましては、リサイクル可能なPET素材の二重構造バリアボトルの販売が好調に推移しましたため、前年を上回る結果となりました。」
リサイクル可能なPET素材の二重構造バリアボトルの販売好調と、食品用ペットボトルの前年超を再確認している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「食品用ペットボトルにつきましては、リサイクル可能なPET素材の二重構造バリアボトルの販売が好調に推移したため、前年を上回る結果となりました。」
リサイクル可能なPET素材の二重構造バリアボトルの販売好調と、食品用ペットボトルの前年超を再確認している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「近年の容器業界では、従来から実施してきた利便性の追求、環境負荷低減、軽量化の推進となる容器・生産システムの開発に対して、サスティナビリティ(持続可能性)を追及していくことが重要になっております。」
従来の環境負荷低減・軽量化に加え、持続可能性を明示的な開発軸として位置づけている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「食品用ペットボトルにつきましては、リサイクル可能なPET素材の二重構造バリアボトルの販売が好調に推移しましたため、食品用ペットボトル全体では、前年を上回る結果となりました。」
リサイクル可能なPET素材の二重構造バリアボトルの販売好調と、食品用ペットボトル全体の前年超を再確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「食品用ペットボトルにつきましては、贈答用商品の販売が減少しましたものの、リサイクル可能なPET素材の二重構造バリアボトルの販売が好調に推移したため、食品用ペットボトル全体では前年を上回る結果となりました。」
リサイクル可能なPET素材の二重構造バリアボトルの販売好調と、食品用ペットボトル全体の前年超を再確認している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「食品用ペットボトルにつきましては、贈答用商品の販売が減少したものの、新規開発したリサイクル可能なPET素材の二重構造バリアボトルの販売が好調に推移しましたため、前年を上回る結果となりました。」
リサイクル可能なPET素材の二重構造バリアボトルが好調に販売され、環境負荷低減を伴う容器開発の事業化が継続して進展した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「食品用ペットボトルにつきましては、贈答用商品の販売が減少したものの、新規開発したリサイクル可能なPET素材の二重構造バリアボトルの販売が本格的にスタートしたこと等により、前年を上回る結果となりました。」
リサイクル可能なPET素材の二重構造バリアボトルの販売が本格化し、環境負荷低減を伴う容器開発の具体的な販売実績が記載された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「メタル容器におきましては、安価材の採用や軽量化による缶体のコストダウン、意匠性向上技術による差別化及び利便性向上の為の機能を付与した缶体(胴及び蓋)の開発、さらに新規内容物への対応に取り組んでおります。プラスチック容器におきましては、環境負荷低減ボトルと差別化容器の開発、またハイバリアボトル技術の展開によりプラスチック容器の新たな顧客市場の獲得に向け取り組んでおります。」
軽量化、安価材、差別化、利便性向上、環境負荷低減およびハイバリア技術による容器開発方針を再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「環境負荷低減ボトルと差別化容器の開発、またハイバリアボトル技術の展開によりプラスチック容器の新たな顧客市場の獲得に向け取り組んでおります。」
環境負荷低減、軽量化、差別化容器、ハイバリアボトルなどの開発方針を具体的に再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「環境負荷低減、軽量化の推進となる容器・生産システムの開発が重要になっております。」
環境負荷低減ボトル、差別化容器、ハイバリアボトル、缶体軽量化などを研究開発テーマとしている。