Komori
クラダシ(5884)・リスク前進

上場時調達資金の投資効果未達リスク

FY2024に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024再定義FY2025-H1前進FY2025 – FY20262024: 120242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
調達資金の使途変更・投資効果未達リスク157社が書いているテーマ・逆風157社・追い風0社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている157社のうち14社を表示しています。上の文は157社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「投資活動の結果、減少した資金は1,593,502千円となりました。これは主に、出資金の払込による支出600,000千円、有形固定資産の取得による支出589,048千円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出318,765千円によるものであります。」

    M&A、蓄電所取得、蓄電所ファンドへの出資を実行し、成長投資の規模を拡大した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「投資活動の結果、減少した資金は1,343,455千円となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出794,749千円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出482,787千円によるものであります。」

    変更後の資金使途に含めたM&Aについて、子会社株式取得支出482,787千円を含む投資を実行した。
  3. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「今般、中期経営計画を策定し、当社の非連続な成長と中期経営計画の実現のために、M&Aを積極的に取り組んでいくことが有効な手段の一つであると判断し、このたび、資金使途及び充当時期の変更をさせていただくことといたしました。」

    上場時調達資金の使途を、システム開発費中心から、システム開発費160百万円、採用費30百万円、M&A351百万円へ変更し、M&Aを中期経営計画実現の資金使途として明確化した。
  4. FY2024初出有価証券報告書

    「資金使途及び充当時期を見直し、システム開発に加えて、調達した資金の一部を中期経営計画の実現のため、M&Aに関する資金として充当する予定でおります。しかしながら、当社が属する業界の急速な変化により、計画通りに資金を使用した場合でも、想定通りの投資効果をあげられない可能性があります。」

    上場時調達資金の使途をシステム開発に加えてM&Aにも広げる一方、投資効果未達のリスクを開示している。
一緒に動いた変遷

「新株予約権行使による株式価値希薄化リスク」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権行使による株式価値希薄化リスク3回
  3. 2会員・利用・パートナー・収益性指標の最大化2回
  4. 3優良パートナー企業の獲得2回
  5. 4成長投資に向けた多様な資金調達2回
  6. 5M&Aを含む新規事業による非連続成長2回
  7. 6系統用蓄電池による再生可能エネルギー事業への参入2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クラダシの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
上場時調達資金の投資効果未達リスク|クラダシ(5884)の変遷 | Komori