クラダシ(5884)・施策前進
M&Aを含む新規事業による非連続成長
FY2024に初出。12回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
12記載
3年にわたる
7うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A・新領域開拓による非連続成長30社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「中期経営計画(2025年6月期~2027年6月期)においては、「既存事業の深化」と「新規事業の探索」を成長戦略の柱として掲げており、こうした事業領域の拡大に伴い、当連結会計年度より、従来の食品プラットフォーム運営事業の単一セグメントから、「Food事業」及び「Energy事業」の2つの報告セグメント体制へ移行いたしました。」
クロスエッジ、L'ATELIER de SHIORIに続き、中京電力の子会社化、Nestiaの設立、蓄電所ファンドの組成など、M&A・新規事業による非連続成長の実行範囲が広がった。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「また、当社グループは「フードロス削減のインフラに」を中期経営計画のテーマとして掲げ、両利きの経営として既存事業の深化と新規事業の探索による非連続な成長を目指しております。」
既存事業の深化と新規事業の探索による非連続な成長という、M&Aや新規領域展開を含む成長方針を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年6月25日開催の取締役会において、株式会社L'ATELIER de SHIORIが運営するオンライン料理教室運営事業の取得を目的とし、同日L'ATELIER de SHIORI株主との間で株式譲渡契約を締結し、2025年6月27日をもって株式会社L'ATELIER de SHIORIを完全子会社化しました。」
M&Aを非連続成長の手段とする方針について、クロスエッジに続くL'ATELIER de SHIORIの完全子会社化を実行した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社は、2024年6月27日開催の取締役会において、株式会社クロスエッジの株式を取得し、子会社化することを決議いたしました。また、同日付で株式譲渡契約を締結し、2024年8月23日付で株式を取得いたしました。」
M&Aを非連続成長の手段とする方針について、クロスエッジの株式取得・子会社化を実行した。 - FY2024初出有価証券報告書
「既存事業の拡大・新規事業の立ち上げに加え、M&A活用により事業成長加速・非連続成長を目指して参ります。」
既存事業の拡大や新規事業の立ち上げに加え、M&Aを成長手段として明示している。