成長投資に向けた多様な資金調達
FY2023に初出。10回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
- FY2026前進有価証券報告書
「財務活動の結果、増加した資金は2,148,521千円となりました。これは主に、長期借入れによる収入1,439,000千円、株式の発行による収入513,479千円、長期借入金の返済による支出385,612千円、短期借入金の純増額310,000千円、非支配株主からの払込みによる収入271,700千円によるものであります。」
長期借入、短期借入、日本郵便向け第三者割当増資、非支配株主からの払込みを組み合わせ、成長投資資金を調達した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年8月4日開催の取締役会において、日本郵便株式会社と資本業務提携契約を締結し、同年8月20日を払込日として同社を割当先とする第三者割当増資を実施いたしました。」
日本郵便を割当先として1,213,900株を発行し、513,479,700円を調達した。多様な資金調達による成長投資・財務基盤強化が、第三者割当増資として実行された。 - FY2025前進有価証券報告書
「財務活動の結果、増加した資金は1,344,016千円となりました。これは主に、短期借入金の純増額940,000千円、長期借入れによる収入630,000千円、長期借入金の返済による支出241,842千円によるものであります。」
短期借入金の純増940百万円、長期借入れ630百万円など、成長投資を支える外部資金の調達を具体化した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「財務活動の結果、増加した資金は446,943千円となりました。これは主に、長期借入れによる収入560,000千円、長期借入金の返済による支出120,780千円によるものであります。」
中間連結会計期間に長期借入れ560,000千円を実行し、成長投資に向けた借入を具体化した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2024年1月19日の取締役会において、今後の成長投資に向けた機動的な資金調達手段の確保並びに財務基盤の更なる強化を目的とする借入及び当座貸越契約を行うことを決議いたしました。借入金額は100百万円、借入実行日は2024年1月31日、借入期間は5年間であります。また、当座貸越契約の締結に伴い、現在みずほ銀行、三井住友銀行、商工組合中央金庫、東日本銀行と締結している契約極度額は総額235百万円から405百万円に拡大します。」
成長投資と財務基盤強化に向け、100百万円の5年借入を決議し、当座貸越契約の総額も235百万円から405百万円へ拡大した。 - FY2023初出有価証券報告書
「株式市場からの必要な資金確保と金融機関からの融資等を選択肢とする等により多様な資金調達を図って参ります。」
内部留保、株式市場、金融機関借入を組み合わせ、成長戦略に伴う資金需要へ対応する方針である。