クラダシ(5884)・リスク対処
新株予約権行使による株式価値希薄化リスク
FY2023に初出。8回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2026。
8記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ストック・オプション行使による株式希薄化383社が書いているテーマ・逆風383社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの383件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「なお、当事業年度末現在、新株予約権による潜在株式数は499,280株であり、発行済株式総数12,140,258株の4.11%に相当しております。」
潜在株式比率は前年度の5.25%から4.11%へ低下した。 - FY2025対処有価証券報告書
「なお、当事業年度末現在、新株予約権による潜在株式数は572,010株であり、発行済株式総数10,899,888株の5.25%に相当しております。」
潜在株式数は前回開示の773,020株・7.1%から572,010株・5.25%へ減少した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「新株予約権の権利行使による増加」
新株予約権の行使により、発行済株式数が10,808,598株から10,851,218株へ増加した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当事業年度末現在、新株予約権による潜在株式数は773,020株であり、発行済株式総数10,807,808株の7.1%に相当しております。」
潜在株式数は前回開示の713,940株・6.6%から773,020株・7.1%へ増加した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「新株予約権(ストックオプション)の権利行使による増加であります。」
2024年1月から3月に新株予約権の行使により発行済株式数が32,970株増加した。また、第4回新株予約権121,680個(普通株式121,680株)が発行され、潜在的な希薄化対象も追加されている。 - FY2023初出有価証券報告書
「本書提出日現在、新株予約権による潜在株式数は713,940株であり、発行済株式総数10,763,358株の6.6%に相当しております。」
ストック・オプションの行使により既存株主の株式価値が希薄化する可能性を開示している。