Kuradashiを中心とした収益の複線化
FY2023に初出。26回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-09-29。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに1社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「中期経営計画(2025年6月期~2027年6月期)においては、「既存事業の深化」と「新規事業の探索」を成長戦略の柱として掲げております。」
既存事業の深化、新規事業の探索、収益の複線化を組み合わせる中期経営戦略を継続している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社グループは中期経営計画に基づき、EC事業の拡大、サプライチェーンにおける機能拡張(物流・PB開発・コンサルティング等)、M&Aや再生可能エネルギー事業による新規領域への展開を進めており、持続的な成長に向けた投資を積極的に実施しております。」
ECを核とした収益基盤の拡大、物流・PB開発・コンサルティング等の機能拡張、M&A・再生可能エネルギーへの展開を中期経営計画に基づく継続施策として示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年6月27日に株式会社L'ATELIER de SHIORIの取得により、生活者の行動変容を促し、フードロス削減への「共感」を高めることで更なる事業成長の加速を狙い、安定した事業体制の構築を行うとともに、「EC Kuradashi」との連動性を高めるなど、持続的な成長に向けた取り組みを進めております。」
収益の複線化・食の総合EC化に向け、クロスエッジに続く新たな食関連事業を取得し、EC Kuradashiとの連動を進める段階に入った。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、2024年8月23日に株式会社クロスエッジを子会社化し、冷凍弁当の宅配サービス「Dr.つるかめキッチン」事業を開始いたしました。まずは、安定した事業体制の構築を行い、今後、「EC Kuradashi」との連動性を高めるなど、持続的な成長に向けた取り組みを進めてまいります。」
収益の複線化・食の総合EC化に向け、冷凍弁当宅配事業を開始し、EC Kuradashiとの連動を進める段階に入った。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「業績目標 売上高:100億円(2027年6月期) EBITDA:5億円(2027年6月期)」
従来の収益複線化方針が、2027年6月期の売上高100億円・EBITDA5億円という明確な中期目標に具体化された。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「また、コストコントロールや収益の複線化による限界利益率(※4)の向上や広告宣伝費の効率的な投下により、取引量の拡大に備えた強固な事業基盤の構築を進めております。」
コストコントロール、収益の複線化、広告宣伝費の効率的な投下により、取引量拡大に備えた事業基盤を構築する方針を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「また、コストコントロールや収益の複線化による限界利益率(※4)の向上や広告宣伝費の効率的な投下により、取引量の拡大に備えた強固な事業基盤の構築を進めております。」
収益の複線化とコストコントロールを限界利益率の向上、広告投資の効率化、事業基盤強化につなげる方針を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「一方で、コストコントロールや収益の複線化による限界利益率(※4)の向上や広告宣伝費の効率的な投下により、取引量の拡大に備えた強固な事業基盤の構築を進めております。」
収益の複線化を限界利益率の向上と事業基盤強化に結びつける方針を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「主たる事業であるソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」の成長を加速させ、かつ、収益を複線化させる以下の事業展開を中期経営戦略として設定しており、収益基盤強化を図っていく方針であります。」
Kuradashiを核に、Base、Stores、Hub、Forecastを組み合わせた複数収益源を構想している。