教育関連事業の経営環境悪化による固定資産・のれん減損
FY2020-Q2に初出。7回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中51社が悪化側に。
- FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「教育関連事業の吉野創育株式会社について、経営環境の著しい悪化により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。」
教育関連事業の承継先である吉野創育株式会社について、経営環境の著しい悪化による8,848千円の減損損失が実際に発生した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度において、全社、食肉卸事業、酒類製造事業、教育関連事業、リフォーム関連事業、福祉サービス事業及び旅行事業の資産グループについて減損損失を計上いたしました。」
減損損失は1,302百万円となり、全社に加えて食肉卸、酒類製造、教育、再取得したリフォーム、新規取得の福祉サービス・旅行の各事業へ対象範囲が拡大した。なごみ設計、MAGパートナーズ、フェニックス社では取得時事業計画からの乖離によりのれんを減損している。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「全社及び教育関連事業の株式会社エルアイイーエイチについて、経営環境の著しい悪化により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。 食品流通事業の株式会社エフミートについて、経営環境の著しい悪化により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。 教育関連事業の株式会社創育について、経営環境の著しい悪化により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。」
全社・教育関連事業・新設のエフミートで経営環境の著しい悪化による減損が発生し、減損損失は合計121,874千円となった。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「食品流通事業の株式会社ボン・サンテについて、食肉事業の経営環境の著しい悪化により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。」
教育関連事業に加え、食品流通事業の食肉事業でも経営環境の著しい悪化により減損が発生した。年度の減損損失は合計156,941千円である。 - FY2020再掲有価証券報告書
「教育関連事業の株式会社創育について、経営環境の著しい悪化により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。」
教育関連事業の経営環境悪化による固定資産・のれんの減損損失190,439千円について、既記載の発生状況を引き続き確認できる。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「教育関連事業において、経営環境の悪化に伴い固定資産の減損処理を行い、減損損失を計上しております。当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては119,034千円であります。教育関連事業において、経営環境の悪化に伴いのれんの減損処理を行い、減損損失を計上しております。当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては65,571千円であります。」
教育関連事業の固定資産119,034千円、のれん65,571千円の減損損失について、既記載の発生状況を引き続き確認できる。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「教育関連事業において、経営環境の悪化に伴い固定資産の減損処理を行い、減損損失を計上しております。当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては119,034千円であります。 教育関連事業において、経営環境の悪化に伴いのれんの減損処理を行い、減損損失を計上しております。当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては65,571千円であります。」
教育関連事業で固定資産119,034千円、のれん65,571千円の減損損失が発生し、特別損失として合計約184百万円が計上された。