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エルアイイーエイチ(5856)・施策対処

酒類商品のリモデリング・新製品・海外販路開拓

FY2016に初出。25回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。

25記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2018-Q3再掲FY2020-Q3 – FY20202016: 320162017: 320172018: 420182019: 320192020: 220202021: 120212022: 320222023: 420232024: 22024
同じテーマの他社
酒類商品の刷新・新製品開発と海外販路開拓2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「営業利益については、近年の物価高騰による商品原価率の上昇の影響を引き続き受けながらも、広告費用の削減など徹底したコスト管理の結果、わずかではありますが利益の出せる体制へと改善しております。」

    新商品広告費等による酒類製造事業の負担に対し、広告費用削減を含むコスト管理によって、前年同期の営業損失349百万円からセグメント利益0百万円へ改善した。
  2. FY2024-Q3新商品広告費の増加継続有価証券報告書

    「営業利益については、物価高騰及び貯蔵樽購入、製造設備の修繕などの費用増加による商品原価率が上昇し、また、シンENMA、シンprimeENMA等の広告費用372百万円が発生したためマイナスとなりました。」

    シンENMA等の新商品の広告展開を継続しているが、広告費用は372百万円まで増加し、酒類製造事業の営業損失要因となっている。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「国内での売上は順調に伸ばしておりますが、輸出においては特に台湾向けの受注減少が大きく影響しており、ほぼ前年同比の売上高となっております。営業利益については、物価高騰及び貯蔵樽購入、製造設備の修繕などの費用増加による商品原価率が上昇し、また、シンENMA、シンprimeENMAの広告費用359百万円が発生したためマイナスとなりました。」

    シンENMA・シンprimeENMAの広告展開を継続しているが、広告費用は359百万円に増加し、酒類製造事業は営業損失となった。新商品・広告による販売強化の施策自体は継続している。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当事業におきましては、新型コロナの制限活動が規制緩和により飲食店、観光産業の活性化により国内課税で前年比を上回る売上となり、台湾向けリキュールの売上が大きく減少しましたが、全体的には前年比を超える結果となりました。営業利益については、シンENMA、シンprimeENMAの広告費用278百万円が発生しているため、マイナスとなっていますが、秋口以降の広告効果により増加への転換を見込んでおります。 その結果、売上高473 百万円(前年同期比1.2%増)、セグメント損失(営業損失)は259百万円(前年同期比セグメント利益(営業利益)62百万円)となりました。」

    規制緩和による国内課税売上の回復と新商品シンENMA・シンprimeENMAの広告展開を記載している。一方、広告費278百万円によりセグメント損失259百万円となり、秋口以降の広告効果による利益改善を見込んでいる。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「焼酎において樽田五作の新発売にあたりCM放送の効果もあり増加の要因となりました。清酒においては、利益率の低い金箔商品を終売としたため売上的には減少となりましたが、利益確保には貢献出来たと思われます。又、輸出においては現地よりの受注状況によりますが、前年を超える結果となりました。尚、次年度においては売上増加に向け増産設備投資を行い、シンENMA、シンPrimeENMAの発売に対応できる体制を行っております。」

    樽田五作の新発売とCM放送、低採算の金箔商品の終売、輸出の前年超過を記載し、次年度のシンENMA・シンPrimeENMA発売に向けた増産設備投資も進めている。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当事業におきましては、長引く新型コロナウイルス感染症による影響のなか、全てのカテゴリーで売上、利益ともに回復傾向にあります。 その結果、売上高1,434百万円(前年同期比3.2%増)、セグメント利益(営業利益)は152百万円(前年同期比24.8%増)となりました。」

    酒類製造事業では全カテゴリーの売上・利益の回復傾向が続き、売上高1,434百万円、セグメント利益152百万円となった。前年同期比で売上高は3.2%増、セグメント利益は24.8%増で、前四半期から回復実績が進展している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当事業におきましては、長引く新型コロナウイルス感染症による影響のなか、全てのカテゴリーで売上、利益ともに回復傾向にあり、特に輸出の台湾向けリキュールが大きく売上を伸ばしております。 今後も継続的な受注に対応できるよう生産体制を整えてまいります。」

    酒類製造事業では、全カテゴリーの売上・利益が回復傾向にあり、台湾向けリキュール輸出の伸長と、継続受注に対応する生産体制整備の方針を引き続き記載している。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当事業におきましては、長引く新型コロナウイルス感染症による影響のなか、全てのカテゴリーで売上、利益ともに回復傾向にあり、特に輸出の台湾向けリキュールが前年同期比242.9%と大きく売上を伸ばしております。今後も継続的な受注に対応できるよう生産体制を整えてまいります。」

    酒類事業では全カテゴリーの売上・利益が回復傾向となり、台湾向けリキュール輸出が前年同期比242.9%増となった。継続受注に対応するため生産体制を整備する方針も示している。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「主に台湾向けの輸出による売上が好調であった反面、」

    酒類製造事業では、海外販路について台湾向け輸出の売上が好調であるとの説明を継続している。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「カテゴリー別の売上は前年割れが多い中、リキュール輸出においては前年を大きく上回りました。」

    酒類事業で、国内商品の多くが前年割れとなる一方、リキュール輸出が前年を大きく上回ったという海外販路面の進展を記載している。
  11. FY2020再掲有価証券報告書

    「当事業におきましては、国内市場はRTDを除いて清酒、焼酎、ビールの全酒目が軒並前年割れと言われる厳しい環境の中、当社におきましても輸出や新しいニーズに応えうる製品開発に注力して参りましたが、不採算製品の終売による減収ダメージもあり、これを打ち消すだけの十分な成果を上げることが出来ないままに推移いたしましたが、適切な経費コントロールによる経費削減を行い、売上減少の影響を最小限に留められる経営構造の改革を継続的に行った結果、」

    輸出、新しいニーズに対応する製品開発、不採算製品の終売、経費削減による経営構造改革を引き続き進めている。
  12. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当事業におきましては、国内市場はRTDを除いて清酒、焼酎、ビール全酒目共軒並み前年割れと言われる厳しい業界環境の下、当社におきましてもその例外にはなりえなかったものの、昨年度行いました清酒類等不採算製品の整理、終売による減収の影響もここへきてようやく落ち着き、売上こそ前年同期を下回ったものの、利益は堅調に推移いたしました。その結果、売上高1,666百万円(前年同期比10.5%減)、セグメント利益(営業利益)121百万円(前年同期比45.1%増)となりました。」

    不採算製品の整理・終売による減収影響が落ち着いたとの説明を継続している。売上高は減少したが、セグメント利益は前年同期比45.1%増となった。
  13. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「昨年度行いました清酒類等不採算製品の整理、終売による減収の影響もここへきてようやく落ち着き、アジア向け輸出の増加と、また一過性ではあるものの消費税増税による後半の駆け込み需要の発生もあり、売上こそ前年をやや下回ったものの、利益は堅調に推移いたしました。」

    不採算製品の整理・終売による減収影響が落ち着き、アジア向け輸出の増加が記載されている。商品構成見直しと海外販路開拓が具体的な進展として示されている。
  14. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「来春までには将来主力商品となり得る多数の商品が発売できるようにしたいと考えております。」

    将来の主力商品となり得る多数の商品を来春までに発売する計画を示しているが、当四半期時点で発売完了とは記載していない。
  15. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当事業におきましては、アルコール離れで清酒、焼酎が低迷する一方、リキュール類が代役となって市場をけん引する流れを作っておりますが、当社グループの商品構成上未だこの流れに十分乗り切れず、主力の焼酎需要が大きく減退する中、製品構成の見直しに伴う終売商品のアイテム数増加から大幅な減収を余儀なくされました。」

    酒類事業では、商品構成の見直しが終売商品の増加として具体化している。高付加価値・需要変化への対応を進める一方、売上減少を伴っている。
  16. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当事業におきましては、アルコール離れで清酒、焼酎が低迷する一方、リキュール類が代役となって市場をけん引する流れを作っておりますが、当社グループの商品構成上未だこの勢いを十分享受できるほどの方向転換が進んでいない中、天候不順と夏場の猛暑により焼酎需要が大きく減退、大幅な減収を余儀なくされました。」

    酒類需要の変化を踏まえた商品構成の方向転換を引き続き課題としているが、十分には進んでいないと記載している。
  17. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「前期に引き続き高付加価値商品への絞込や人気酒類を中心とした生産販売体制が一日も早く確立できる体制に持ち込みたいと考えております。」

    高付加価値商品への絞り込みと、人気酒類を中心とする生産販売体制の確立を引き続き進める方針を示している。
  18. FY2018前進有価証券報告書

    「そして、これによって製造・営業・管理部門が有機的に結合し、迅速に連携して商品開発と提案型営業が行える環境を整え、来期からは市場ニーズを汲み取って成長性と採算性に優れた製品構成に傾斜して、不採算製品の縮小整理を推進できる体制が準備できました。」

    酒類事業で、製造・営業・管理を連携させる体制を整え、来期から成長性・採算性を重視した製品構成と不採算製品の縮小整理へ進む準備が整った。
  19. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「消費者ニーズが若者を中心に焼酎類からアルコール度の低いリキュール類やワイン、ウィスキーに大きく流れが向かう中、引き続き新しい需要やインバウンド効果の恩恵に浴すべく高付加価値商品の開発と販売に注力してまいりましたものの、」

    需要変化やインバウンド需要を踏まえ、高付加価値商品の開発・販売を続けている。
  20. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「消費者ニーズが若者を中心に焼酎類からアルコール度の低いリキュール類やワイン、ウィスキーに大きく流れが向かう中、引き続き新しい需要やインバウンド効果の恩恵に浴すべく高付加価値商品の開発と販売に注力してまいりましたものの、」

    新しい需要やインバウンド需要を取り込むため、高付加価値商品の開発・販売に注力する方針を継続している。
  21. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「閻魔、麹屋伝兵衛といった利益率の高い高付加価値商品を主力商品と位置づけ、業績向上を目指して営業活動を展開してまいりましたが、リキュール商品は前期の好調さを維持しましたが、大容量容器の焼酎やパック入りの焼酎、清酒の売上が低迷いたしました。」

    酒類製造事業で、利益率の高い高付加価値商品を主力商品とする営業方針を継続している。
  22. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「第4四半期におきましては、当社の看板商品である麦焼酎 閻魔シリーズに加え、長期熟成麦焼酎 麹屋伝兵衛の再拡販に取り組むとともに、今期好調な梅酒等リキュール類の提案営業に努め、利益重視の営業方針で業績の挽回を図ります。」

    看板商品の再拡販、リキュール類の提案営業、利益重視の営業方針を第4四半期の継続施策として示している。
  23. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「下期につきましては、今期より市場投入いたしました清酒、焼酎及びリキュールの新商品の提案営業に注力するとともに、当社の看板商品の再拡販に取り組むなど、利益重視の営業活動を展開し、業績の挽回に努めてまいります。」

    前四半期に計画していた新商品の市場投入が実施され、下期は清酒・焼酎・リキュールの提案営業と看板商品の再拡販に移行している。
  24. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「第2四半期におきましては、昨年度より開発中の果実酒等新製品の市場投入を開始するなど業績の挽回に取り組んでまいります。」

    果実酒等の新製品開発を継続し、第2四半期から市場投入を開始する計画を示している。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「閻魔シリーズ最上級酒の販売開始と既存閻魔製品のリモデリング、全社組織横断的若手チームでの企画による新製品開発の成果物として地元日田杉を香りと装丁に利用した女性ターゲットの清酒の地域限定販売、海外ルートの新規開拓等を行って将来を見据えた訴求力とイメージアップに努めてまいりました。」

    主力商品の高級化・刷新、若手チームによる新製品、女性向け商品、地域限定販売、海外ルートを挙げている。
一緒に動いた変遷

「酒類製造事業の経営効率化・コストダウンと高品質化」は、この変遷が動いた25回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

643322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1酒類製造事業の経営効率化・コストダウンと高品質化6回
  3. 2食品流通店舗の商品構成・地域別販売強化4回
  4. 3事業の選択と集中によるポートフォリオ再構築3回
  5. 4国内酒類需要の低迷による販売不振3回
  6. 5監査・監督機能と社外取締役参画の強化2回
  7. 6営業利益・経常利益の改善2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エルアイイーエイチの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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