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エルアイイーエイチ(5856)・施策コスト増加による酒類事業の損失転落

酒類製造事業の経営効率化・コストダウンと高品質化

FY2018-Q1に初出。20回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026-H1。

20記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2020-Q2前進FY2020 – FY2023-Q12017: 220172018: 220182019: 220192020: 420202021: 220212022: 220222023: 220232024: 220242025: 22025
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製造工程の効率化による原価削減・安定生産と収益性向上199社が書いているテーマ・逆風1社・追い風210社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの211件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1コスト増加による酒類事業の損失転落有価証券報告書

    「当事業におきましては、売上高は概ね横ばいで推移したものの、原材料価格の高止まりや人件費・物流費等の上昇により、コスト増加分を十分に吸収できず、収益性は前年同期比で低下いたしました。 その結果、売上高887百万円(前年同期比0.9%増)、セグメント損失(営業損失)は21百万円(前年同期 セグメント利益(営業利益)0百万円)となりました。」

    酒類製造事業では、原材料・人件費・物流費の上昇を十分に吸収できず、前年同期の営業利益0百万円から営業損失21百万円へ転じた。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「広告費削減等の経費見直しを行いましたが、物価高騰の煽りを受け、売上原価の上昇及び物流費の上昇等により粗利は減少傾向になっております。」

    広告費削減等の経費見直しを進め、酒類製造事業のセグメント損失は前年の579百万円から20百万円へ縮小した。ただし、物価高騰による原価・物流費上昇で粗利は減少傾向と記載している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「営業利益については、近年の物価高騰による商品原価率の上昇の影響を引き続き受けながらも、広告費用の削減など徹底したコスト管理の結果、わずかではありますが利益の出せる体制へと改善しております。 その結果、売上高879百万円(前年同期比0.0%減)、セグメント利益(営業利益)は0百万円(前年同期 セグメント損失(営業損失)349百万円)となりました。」

    酒類製造事業では、物価高騰による原価率上昇が続くなか、広告費用削減等により前年同期の349百万円の営業損失から0百万円へ改善し、利益を出せる体制への改善を記載している。
  4. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「営業利益については、物価高騰及び貯蔵樽購入、製造設備の修繕などの費用増加による商品原価率が上昇し、また、シンENMA、シンprimeENMA等の広告費用372百万円が発生したためマイナスとなりました。 その結果、売上高1,455百万円(前年同期比1.5%増)、セグメント損失(営業損失)は331百万円(前年同期 セグメント利益(営業利益)152百万円)となりました。」

    物価高騰、貯蔵樽購入、製造設備修繕およびシンENMA等の広告費用372百万円により商品原価率・費用負担が上昇し、前年同期のセグメント利益152百万円からセグメント損失331百万円へ悪化した。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「物価高騰及び貯蔵樽購入、製造設備の修繕などの費用増加による商品原価率が上昇し、また、シンENMA、シンprimeENMAの広告費用359百万円が発生したためマイナスとなりました。」

    酒類製造事業では、物価高騰、貯蔵樽購入、製造設備修繕、シンENMA等の広告費用359百万円により商品原価率・費用負担が上昇し、前年同期のセグメント利益91百万円からセグメント損失349百万円へ悪化した。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「尚、次年度においては売上増加に向け増産設備投資を行い、シンENMA、シンPrimeENMAの発売に対応できる体制を行っております。」

    酒類製造事業について、次年度の売上増加を目的とした増産設備投資と、新商品発売に対応する生産体制整備を具体化している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当事業におきましては、長引く新型コロナウイルス感染症による影響のなか、全てのカテゴリーで売上、利益ともに回復傾向にあり、特に輸出の台湾向けリキュールが大きく売上を伸ばしております。 今後も継続的な受注に対応できるよう生産体制を整えてまいります。 その結果、売上高882百万円(前年同期比10.0%増)、セグメント利益(営業利益)は91百万円(前年同期比87.9%増)となりました。」

    酒類製造事業では、継続受注に対応する生産体制整備の方針を再掲している。売上高は882百万円、前年同期比10.0%増、セグメント利益は91百万円、前年同期比87.9%増となった。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「今後も継続的な受注に対応できるよう生産体制を整えてまいります。」

    酒類製造事業で、輸出を含む回復した受注に対応するため、生産体制を整備する方針を新たに具体化している。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「売上高は前年比で減少しておりますが、徹底したコスト管理による経費削減を実施し、その結果、売上高1,930百万円(前年同期比7.6%減)、セグメント利益(営業利益)154百万円(前年同期比32.7%増)となりました。」

    酒類製造事業で、売上高が前年同期比7.6%減となる一方、徹底したコスト管理による経費削減によりセグメント利益は154百万円、前年同期比32.7%増となった。
  10. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「売上は前年比で減少しておりますが、徹底した経費削減効果により、営業利益は前年比で増益となりました。 その結果、 売上高1,522百万円(前年同期比8.7%減)、セグメント利益(営業利益)152百万円(前年同期比25.3%増)となりました。」

    酒類製造事業では売上高が前年同期比8.7%減となった一方、徹底した経費削減によりセグメント利益は152百万円、前年同期比25.3%増となった。
  11. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、売上高899百万円(前年同期比10.9%減)となりましたが、主に営業費用の削減による徹底したコスト管理の成果もあり、セグメント利益(営業利益)は63百万円(前年同期比41.4%増)となりました。」

    酒類製造事業で営業費用削減による徹底したコスト管理の成果が表れ、売上高は前年同期比10.9%減だったものの、セグメント利益は63百万円、前年同期比41.4%増となった。
  12. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間においては、売上は前期と比較して減少しましたが、主に営業費用の削減による徹底したコスト管理の結果、セグメント利益は増加して売上高464百万円(前年同期比13.3%減)、セグメント利益(営業利益)50百万円(前年同期比57.8%増)とりました。」

    酒類製造事業で営業費用削減による徹底したコスト管理を行い、売上高は前年同期比13.3%減となった一方、セグメント利益は50百万円、前年同期比57.8%増となった。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「適切な経費コントロールによる経費削減を行い、売上減少の影響を最小限に留められる経営構造の改革を継続的に行った結果、売上高2,090百万円(前年同期比11.0%減)、セグメント利益(営業利益)116百万円(前年同期比25.8%増)となりました。」

    酒類製造事業で経費削減と経営構造改革を継続し、売上高は減少したもののセグメント利益は116百万円、前年同期比25.8%増となった。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当事業におきましては、国内市場はRTDを除いて清酒、焼酎、ビール全酒目共軒並み前年割れと言われる厳しい業界環境の下、当社におきましてもその例外にはなりえなかったものの、昨年度行いました清酒類等不採算製品の整理、終売による減収の影響もここへきてようやく落ち着き、売上こそ前年同期を下回ったものの、利益は堅調に推移いたしました。」

    不採算製品の整理・終売による減収影響が落ち着いたとの説明を継続し、酒類製造事業の利益は堅調に推移したとしている。
  15. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「昨年度行いました清酒類等不採算製品の整理、終売による減収の影響もここへきてようやく落ち着き、アジア向け輸出の増加と、また一過性ではあるものの消費税増税による後半の駆け込み需要の発生もあり、売上こそ前年をやや下回ったものの、利益は堅調に推移いたしました。 その結果、売上高1,008百万円(前年同期比9.4%減)、セグメント利益(営業利益)44百万円(前年同期 セグメント損失(営業損失)3百万円)となりました。」

    不採算製品の整理・終売による減収影響が落ち着き、アジア向け輸出が増加した。売上高は前年同期比9.4%減だったが、セグメント利益は前年同期の損失から44百万円へ転じた。
  16. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「前期に比べて日本酒の終売商品等による売上の減少があったものの、徹底したコスト管理や、前期にて実施した固定資産の減損処理による減価償却費の減少も利益に寄与することとなり、その結果、売上高535百万円(前年同期比9.5%減)、セグメント利益(営業利益)31百万円(前年同期比110.9%増)とりました。」

    日本酒等の売上減少がある一方、徹底したコスト管理と減損処理後の減価償却費減少が利益に寄与し、酒類製造事業のセグメント利益は31百万円、前年同期比110.9%増となった。
  17. FY2018前進有価証券報告書

    「平成29年9月に新たにトップダウンによる経営戦略室を立ち上げております。そして、これによって製造・営業・管理部門が有機的に結合し、迅速に連携して商品開発と提案型営業が行える環境を整え、来期からは市場ニーズを汲み取って成長性と採算性に優れた製品構成に傾斜して、不採算製品の縮小整理を推進できる体制が準備できました。」

    酒類事業で経営戦略室を平成29年9月に設置し、商品開発・提案営業の連携、不採算製品の縮小整理を進める体制を整備した。
  18. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「平成29年6月より施工された酒類安売り規制法の浸透による売上への影響を引き続き見定めながら、商品開発と営業提案に係る企画力の強化を図るほか、運送費等物流経費値上げの動きについては、経営の効率化によって業績の回復を目指してまいります。」

    酒類安売り規制法の売上影響を見極めつつ、商品開発・営業提案力の強化と経営効率化を進める方針を継続している。
  19. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「下期につきましては、酒類安売り規制法の浸透による売上への影響も見定めながら、商品開発と営業提案に係る企画力の強化を図るほか、運送費等物流経費値上げの動きについては、経営の効率化によって業績の回復を目指してまいります。」

    酒類事業での商品開発・営業提案力の強化と、経営効率化による物流費上昇への対応を継続している。
  20. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「今後は国内需要の低迷を考慮したうえで、経営安定化のために全社的に経営の効率化に取組むことでコストダウンを図り、尚且つ市場の期待に応えうる高品質な商品を生み出すことによって、消費者に支持される酒蔵を目指してまいります。」

    酒類製造事業で、経営効率化とコストダウン、高品質商品の開発を組み合わせて経営安定化を図る方針を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「食品流通店舗の商品構成・地域別販売強化」は、この変遷が動いた20回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

866433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1食品流通店舗の商品構成・地域別販売強化8回
  3. 2営業利益・経常利益の改善6回
  4. 3酒類商品のリモデリング・新製品・海外販路開拓6回
  5. 4事業の選択と集中によるポートフォリオ再構築4回
  6. 5監査・監督機能と社外取締役参画の強化3回
  7. 6独自企画商品・営業体制・テスト会場の強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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