グローバルでの生産のしくみと品質の統一
FY2016に初出。18回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「リーンな生産体制の構築のため、良品を効率的に生産するための仕組みをつくり、徹底した合理化、省人化生産体制を追求しています。改善や検査作業の自動化、からくり活用による工夫などでムダな工程や作業内容を見直し、生産性向上と原価低減を図る」
リーンな生産体制、合理化・省人化、自動化、からくり活用による生産性・原価改善の施策を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「グローバル拠点間の生産補完開始によるグローバルベースでの生産設備の最適な有効活用、適正価格による受注活動の徹底、地域毎の受注環境に応じた生産設備や人員体制の最適化、地域毎の成長性等に応じた設備投資アロケーションの最適化に取り組み、事業構造の改革を深掘して参ります。」
従来の生産性・原価低減施策に加え、グローバル拠点間の生産補完を開始し、生産設備・人員体制・設備投資配分をグローバルに最適化する段階へ進んでいる。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループでは、当連結会計年度より2030年を目標年度とする長期経営計画である10年ビジネスプランと、その最初の3年間のマイルストーンとなる2224中期経営計画を推進しております。2224中期経営計画においては自動車の電動化の加速やカーボンニュートラルなどの外部環境変化を踏まえ、「低コストで生産性の高いものづくりの確立」」
低コスト・高生産性のものづくり、効率的な生産体制づくり、遊休設備の活用、設備投資抑制などによる生産体制強化の方針を再確認している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「収益面においては、エネルギー、物流などの諸コスト上昇の影響があったものの、受注量の回復に加え、生産体制の効率化・原価低減活動とともに原材料価格転嫁も進んだことから、セグメント利益163百万円(前年同四半期はセグメント損失1,306百万円)となりました。」
日本ダイカスト事業では、生産体制の効率化、原価低減、原材料価格転嫁により、前年同期の損失から163百万円のセグメント利益へ転換した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「改善や検査作業の自動化、からくり活用による工夫などでムダな工程や作業内容を見直し、生産性向上と原価低減を図るとともに、今後の価格競争に勝ち抜く金型原価の実現を目指します。」
生産性向上、原価低減、改善・検査作業の自動化、からくり活用、金型原価低減によるリーンな生産体制の構築を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「検査工程の自動化、からくり活用による工夫などでムダな工程や作業内容を見直し、生産性向上と原価低減を図っています。」
OPCC、リーンな生産体制、検査工程の自動化、からくり活用などによる生産性・品質改善の取り組みを再確認している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「生産性改善のためにOPCC(最適生産条件管理)を追求、エンジン部品やミッション部品で大幅な品質向上を達成しました。今後はOPCC活動を通じて得られた知見を全拠点に展開し」
OPCCによる品質向上と、その知見を全拠点へ展開する生産性・品質改善施策を再確認している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「生産性改善のためにOPCC(最適生産条件管理)を追求、エンジン部品やミッション部品で大幅な品質向上を達成しました。今後はOPCC活動を通じて得られた知見を全拠点に展開し」
OPCCの追求、エンジン・ミッション部品の品質向上、知見の全拠点展開という生産性・品質改善施策を再確認している。新たな到達段階は示していない。 - FY2020前進有価証券報告書
「生産性改善のためにOPCC(最適生産条件管理)を追求、エンジン部品やミッション部品で大幅な品質向上を達成しました。今後はOPCC活動を通じて得られた知見を全拠点に展開し」
OPCCによりエンジン部品・ミッション部品の品質向上を達成し、その知見を全拠点へ展開する段階を示している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「ダイカストの競争力を強化するために、最適な良品製造条件でのものづくり実現による生産性の向上、製造原価の低減を推進していきます。また、生産体制の合理化・省人化の追及、在庫の削減などの取組みではグループの総力を結集し、それぞれの活動がグループ全体の競争力強化、稼ぐ力のアップに結びつくように取り組んでまいります。」
最適な良品製造条件、生産性向上、製造原価低減、生産体制の合理化・省人化、在庫削減を通じてグループ全体の競争力と稼ぐ力を高める施策を再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「ダイカストの競争力を強化するために、最適な良品製造条件でのものづくり実現による生産性の向上、製造原価の低減を推進していきます。また、生産体制の合理化・省人化の追及、在庫の削減などの取組みではグループの総力を結集し」
最適な良品製造条件、生産性向上、製造原価低減、生産体制の合理化・省人化、在庫削減によるグループ全体の競争力強化を再確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「ダイカストの価格競争力を強化するために、最適な良品製造条件でのものづくり実現による生産性の向上、製造原価の低減を推進していきます。また、生産体制の合理化・省人化の追及、在庫の削減などグループの総力を結集し、それぞれの活動がグループ全体の競争力強化、稼ぐ力のアップに結びつくように取り組んでまいります。」
最適な良品製造条件、生産性向上、原価低減、合理化・省人化、在庫削減を通じて、グループ全体の生産のしくみと競争力を高める施策を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「これまでの技術・改善施策を発展させながらグローバルで仕組みを統一し、同質のものづくりと品質を実現していく活動を進めています。」
グローバルで生産の仕組みと品質を統一する活動を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「これまでの技術・改善施策を発展させながらグローバルで仕組みを統一し、同質のものづくりと品質を実現していく活動を進めています。」
グループ全体で生産の仕組みと品質を統一し、アーレスティプロダクションウェイを確立する施策を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境の中で、当社グループは1618中期経営計画に基づいた施策展開を着実に進めてまいりました。」
グローバルものづくりを含む1618中期経営計画の施策展開を継続していると記載している。生産方式や品質統一に関する新たな具体的進捗は示していない。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境の中で、当社グループは1618中期経営計画に基づいた施策展開を着実に進めてまいりました。」
グローバルものづくりを含む1618中期経営計画の施策展開を継続していると記載している。生産方式や品質統一に関する新たな具体的進捗は示していない。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「1618中期経営計画に基づき、グローバルでものづくりに焦点を当てた施策展開を進めてまいりました。」
グローバルでのものづくり施策を継続しているが、生産方式や品質統一について新たな具体的進捗は記載していない。 - FY2016初出有価証券報告書
「グローバルでしくみを統一し、同質のものづくりと品質を実現する。」
海外を含むグループ全体で生産のしくみを統一し、製品品質の同質化を進める施策。