アーレスティ(5852)・施策再定義
IFRS第16号「リース」の適用
FY2020-Q1に初出。5回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
在外連結子会社へのIFRS第16号適用による使用権資産・リース負債認識176社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
アーレスティがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。16社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている176社のうち14社を表示しています。上の文は176社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「2028年3月期の期首から適用します。」
従来のIFRS第16号・米国基準Topic842への対応に加え、新たな日本基準のリース会計基準等を2028年3月期の期首から適用する計画を示している。 - FY2021後退有価証券報告書
「米国会計基準Topic842は2023年3月期の期首からの適用を予定しております。」
米国会計基準Topic842の適用予定が、従来の2022年3月期から2023年3月期へ後ろ倒しになっている。 - FY2020前進有価証券報告書
「米国会計基準Topic842は2022年3月期の期首からの適用を予定しております。」
IFRS第16号の適用継続に加え、米国会計基準Topic842についても2022年3月期の期首から適用する予定を明示している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間の期首より、当社グループは、日本基準を採用する当社及び国内子会社、並びに米国基準を適用する米国子会社を除き、IFRS第16号「リース」を適用しております。これにより、借手は原則すべてのリースについて資産及び負債を認識することといたしました。」
日本基準の当社・国内子会社および米国基準の米国子会社を除くグループ会社について、IFRS第16号の適用を継続していることを再確認している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間の期首より、当社グループは、日本基準を採用する当社及び国内子会社、並びに米国基準を適用する米国子会社を除き、IFRS第16号「リース」を適用しております。これにより、借手は原則すべてのリースについて資産及び負債を認識することといたしました。」
日本基準の当社・国内子会社および米国基準の米国子会社を除くグループ会社について、2019年度第1四半期の期首からIFRS第16号を適用し、借手のリース資産・負債を原則認識する会計処理へ移行した。影響は軽微と記載している。