アーレスティ(5852)・施策前進
障がい者の能力発揮を支えるインクルーシブサービス会社の設立
FY2021-Q3に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特例子会社による障がい者雇用・活躍推進18社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度は、新たに障がい者1名を採用し雇用を推進しています。また職場適応援助者(ジョブコーチ)を活用するなどしてひとり一人の障がい特性に応じた職場環境の整備を進めました。」
障がい者雇用について2025年度に1名を新規採用し、ジョブコーチ等による職場環境整備を継続した。グループ会社4社の給与計算・人事関連業務等の受託も開始し、直近の定着率は100%となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年度は、新たに障がい者1名を採用し雇用を推進しています。また職場適応援助者(ジョブコーチ)を活用するなどしてひとり一人の障がい特性に応じた職場環境の整備を進めました。」
障がい者雇用について、当年度に1名を採用し、ジョブコーチ活用等の職場環境整備を進めた。直近の定着率は100%と開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年度は、新たに障がい者2名を採用し雇用を推進しています。また職場適応援助者(ジョブコーチ)を活用するなどしてひとり一人の障がい特性に応じた職場環境の整備を進めました。」
障がい者雇用について、2023年度に2名を新規採用し、ジョブコーチ活用、柔軟な働き方、シェアードサービス受託範囲拡大を進めた。定着率91.6%も開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「2021年6月に障害者の雇用の促進などに関する法律に基づく特例子会社としての認定を取得しました。」
障がい者の能力発揮を支える会社について、2021年6月の特例子会社認定に加え、もにす認定も取得した実績を開示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「2020年10月に企業の社会的責任の一環として、障がい者の安定した職場環境の確保を図り、障がいを持たれた方が能力を最大限発揮できる職場をつくることを目的として、株式会社アーレスティインクルーシブサービス(持分法非適用非連結子会社)を設立いたしました。」
障がい者の安定した職場環境と能力発揮を目的とするインクルーシブサービス会社の設立を再確認している。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「また、当第3四半期連結累計期間において、企業の社会的責任の一環として、障がい者の安定した職場環境の確保を図り、障がいを持たれた方が能力を最大限発揮できる職場をつくることを目的として、「株式会社アーレスティインクルーシブサービスを設立いたしました。」
障がい者の安定した職場環境の確保と能力発揮を目的に、株式会社アーレスティインクルーシブサービスを設立した。連結業績等への重要な影響はないため、非連結子会社としている。