生産施設の機能麻痺・生産停止リスク
FY2016に初出。19回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q2。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。132社中32社が悪化側に。
- FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「第1四半期は中国でのロックダウンによる供給網の混乱により自動車メーカーの生産調整の影響を受け大幅な減少がみられましたが、第2四半期は受注量も回復し収益面でも黒字に転換しております。」
中国ロックダウンによる供給網混乱と顧客生産調整が生産・受注減少として発生した一方、第2四半期には国内事業で受注・収益の回復が記載されている。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大による主要顧客の操業停止や生産調整の影響を受け、当社グループの受注量も大きく減少した」
感染症による顧客の操業停止・生産調整が、当社グループの受注量減少と生産施設の稼働調整として実際に発生している。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「感染防止策として政府によるロックダウンが行われた影響で、当社も操業停止を余儀なくされるなど、受注量が大幅に減少しました。」
生産施設の機能麻痺・生産停止リスクが、メキシコ工場のロックダウンに伴う操業停止と受注量の大幅減少として実際に発生している。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「インド工場においても同様に新型コロナウイルス感染症拡大により、感染防止策として政府によるインド全土でのロックダウンが行われた影響で、当社も操業停止を余儀なくされるなど、受注量が大幅に減少しました。」
自然災害・疾病等による生産施設の機能麻痺・停止リスクが、インド全土のロックダウンに伴うインド工場の操業停止と受注量の大幅減少として実際に発生している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「大規模な地震や大型の台風等の自然災害、火災、事故等が発生した場合には、当社グループ従業員の被災、生産施設等の機能麻痺、取引先の被災、公共インフラの復旧遅れ、あるいは公的規制により、生産・納入・サービス活動が遅延、停止する可能性があります。」
自然災害、火災、事故等による従業員・生産施設・取引先・インフラへの影響と、生産停止リスクを再確認している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
生産施設の機能麻痺・生産停止リスクについて、新規発生・重要な変更がないと再確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
生産施設の機能麻痺・生産停止リスクについて、新規発生・重要な変更がないと再確認している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
生産施設の機能麻痺・生産停止リスクについて、新規発生・重要な変更がないと再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
生産施設の機能麻痺・生産停止リスクについて、新規発生・重要な変更がないと再確認している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
生産施設の機能麻痺・生産停止リスクについて、新規発生・重要な変更がないと再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「大規模な地震等の自然災害、火災、事故等が発生した場合には、当社グループの生産施設等の機能麻痺、又は取引先の被災により、生産・納入・サービス活動が遅延、停止する可能性があります。」
自社施設または取引先の被災による生産・納入・サービス停止リスクを再掲している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
生産施設の機能麻痺・生産停止リスクについて、新規発生・重要な変更がないと再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
生産施設の機能麻痺・生産停止リスクについて、新規発生・重要な変更がないと再確認している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
生産施設の機能麻痺・生産停止リスクについて、新規発生・重要な変更がないと再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「大規模な地震等の自然災害、火災、事故等が発生した場合には、当社グループの生産施設等の機能麻痺、又は取引先の被災により、生産・納入・サービス活動が遅延、停止する可能性があります。」
自社施設または取引先の被災による生産・納入・サービス停止リスクを再掲している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
生産施設の機能麻痺・生産停止リスクについて、重要な変更がないと明記している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
生産施設の機能麻痺・生産停止リスクについて、重要な変更がないと明記している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
生産施設の機能麻痺・生産停止リスクについて、重要な変更がないと明記している。 - FY2016初出有価証券報告書
「大規模な地震等の自然災害、火災、事故等が発生した場合には、当社グループの生産施設等の機能麻痺、又は取引先の被災により、生産・納入・サービス活動が遅延、停止する可能性があります。」
自社施設または取引先の被災による生産・納入・サービスの遅延や停止をリスクとして記載している。