米国ウイルミントン事業用資産の減損損失3,015百万円
FY2019-Q3に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。9社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026ウイルミントン減損継続・金額縮小有価証券報告書
「その内訳は、建物及び構築物1百万円、機械装置及び運搬具101百万円、工具、器具及び備品44百万円、建設仮勘定25百万円、その他20百万円であります。」
ウイルミントンでは収益改善の遅れを背景に193百万円の減損損失を計上した。前年度の3,039百万円からは金額が縮小したが、収益改善課題と減損は継続している。 - 2026-05-20対処決算
「当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)」
ウイルミントンを含む北米セグメントの減損損失は前期3,056百万円から当期194百万円へ減少した。ただし、北米セグメントはなお428百万円の損失である。 - FY2025前進有価証券報告書
「アーレスティウイルミントンCORP.は、収益面での改善が遅れていることから、米国会計基準に基づく減損テストを実施しました。その結果、保有する事業用資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として計上しております。その内訳は、建物及び構築物25百万円、機械装置及び運搬具2,137百万円、工具、器具及び備品166百万円、建設仮勘定709百万円であります。」
ウイルミントンについて、収益改善遅れを背景に3,039百万円の減損損失を計上した。 - FY2024前進有価証券報告書
「アーレスティウイルミントンCORP.は、収益面での改善が遅れていることから、米国会計基準に基づく減損テストを実施しました。その結果、保有する事業用資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として計上しております。その内訳は、工具、器具及び備品31百万円、建設仮勘定239百万円であります。」
ウイルミントンについて、収益改善遅れを背景とする減損テストを継続し、工具・建設仮勘定等270百万円の減損損失を計上した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、注記事項(連結損益計算書関係)※7.減損損失に記載のとおり、当社東海工場、東松山工場、アーレスティウイルミントンCORP.及びタイアーレスティダイCO.,LTD.において、減損損失2,378百万円を認識しております。」
ウイルミントンについて新たに1,165百万円の減損損失を含む、東海・東松山・ウイルミントン・タイの減損損失2,378百万円を年度決算で認識した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「「ダイカスト事業 北米」のアーレスティウイルミントンCORP.は、収益面での改善が遅れていることから米国会計基準に基づく減損テストを実施しました。その結果、保有する事業用資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において3,777百万円です。」
ウイルミントンの収益改善遅れを背景に、事業用資産について3,777百万円の減損損失を計上した。 - FY2019前進有価証券報告書
「アーレスティウイルミントンCORP.は、収益面での改善が遅れていることから米国会計基準に基づく減損テストを実施しました。その結果、事業用資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。」
四半期時点で判明していたウイルミントンの減損について、年度決算で建物・機械装置等合計3,012百万円の計上として確定した。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「アーレスティウイルミントンCORP.は、収益面での改善が遅れていることから米国会計基準に基づく減損テストを実施しました。その結果、事業用資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において3,015百万円です。」
アーレスティウイルミントンCORP.の建物・機械装置・土地・建設仮勘定等について、減損テストの結果、3,015百万円の減損損失を計上した。