Komori
全保連(5845)・リスク悪化直近の決算(2026-08-13)では「対処」

賃貸住宅市場における貸家着工戸数の減少

FY2024-Q2に初出。8回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024-Q3。直近の記載は2026-08-13。

8記載
4年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2024-Q3 – FY2024対処FY2025-H1 – FY2025悪化FY2026-H1 – 2026-05-142023: 120232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
住宅市場縮小・住宅需要変動による受注減少63社が書いているテーマ・逆風65社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。50社中35社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている63社のうち14社を表示しています。上の文は63社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「賃貸住宅市場におきましては、2025年4月から2025年9月までに賃貸住宅として新規着工された戸数が前年比17.0%の減少、賃貸住宅に対する新規に投資が予定されている額は前年比9.6%の減少となりました。」

    貸家着工戸数は前年同期比17.0%減、投資予定額は9.6%減となり、前期の増加から市場指標が悪化した。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「賃貸住宅市場におきましては、2024年4月から2025年3月までに賃貸住宅として新規着工された戸数が前年比4.8%の増加、賃貸住宅に対する新規に投資が予定されている額は前年比13.1%の増加となりました。」

    貸家着工戸数は前年同期比4.8%増、投資予定額は13.1%増となり、前期の減少から増加が続いている。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「賃貸住宅市場におきましては、2024年4月から2024年9月までに賃貸住宅として新規着工された戸数が前年比2.7%の増加、賃貸住宅に対する新規に投資が予定されている額は前年比8.4%の増加となりました。」

    貸家着工戸数は、前年度の通期における前年比2.0%減少から、当中間期には前年比2.7%増加へ転じており、着工戸数減少リスクは一時的に緩和されている。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「2023年4月から2024年3月までに賃貸住宅として新規着工された戸数が前年比2.0%の減少となる一方、賃貸住宅に対する新規に投資が予定されている額は前年比7.3%の増加となりました。」

    貸家着工戸数の減少率が、前回の前年同期比1.3%減少から、通期では前年比2.0%減少となった。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「賃貸住宅市場におきましては、2023年4月から12月までの新設住宅(貸家)着工戸数が前年同期比1.3%の減少となる一方、新築に関する住宅投資予定額(貸家)は前年同期比9.8%の増加となりました。」

    貸家着工戸数の減少率は、前回の2023年4月から9月の前年同期比0.4%減少から、2023年4月から12月では1.3%減少となった。
  6. FY2024-Q2初出有価証券報告書

    「賃貸住宅市場におきましては、2023年4月から9月までの新設住宅貸家着工戸数(注1)が前年同期比0.4%の減少となりました。」

    2023年4月から9月の新設住宅貸家着工戸数が前年同期比0.4%減少したと記載している。
一緒に動いた変遷

「申込・契約の電子化」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1申込・契約の電子化3回
  3. 2JICC信用情報を活用した審査高度化と信用コスト削減3回
  4. 3単身・高齢者世帯等を背景とする賃貸住宅市場の緩やかな拡大3回
  5. 4AI・ロボットを活用した全社業務効率化と生活プラットフォーム化2回
  6. 5代位弁済額の増加・求償債権の回収不能2回
  7. 6ウクライナ戦争の長期化と世界的インフレによる不透明性2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
全保連の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
賃貸住宅市場における貸家着工戸数の減少|全保連(5845)の変遷 | Komori