Komori
決算5845全保連金融(除く銀行)

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第1四半期は売上高と各利益が前年同期を上回り、いずれも第1四半期として過去最高を更新した。通期業績予想を上方修正し、期末配当予想を48円から54円へ増額した。

読む価値
56注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
19.6
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高6,690百万円前年比 +2.8%進捗 24.4%
営業利益1,120百万円前年比 +19.6%進捗 28.0%
経常利益1,116百万円前年比 +19.5%進捗 27.9%
純利益(親会社株主帰属)751百万円前年比 +22.6%進捗 26.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益28円64銭
期末の財政状態
総資産23,643百万円
うち純資産 7,798 百万円自己資本比率 33.0%前期末比 +0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高27,416百万円(前年比 +4.7%)
営業利益4,000百万円(前年比 +26.0%)
経常利益4,000百万円(前年比 +25.8%)
純利益2,800百万円(前年比 +62.0%)
業績予想の修正第2四半期累計 売上高 非開示 → 13,459百万円 / 営業利益 非開示 → 1,933百万円 / 経常利益 非開示 → 1,930百万円 / 純利益 非開示 → 1,323百万円 / 通期 売上高 非開示 → 27,416百万円 / 営業利益 非開示 → 4,000百万円 / 経常利益 非開示 → 4,000百万円 / 純利益 非開示 → 2,800百万円
年間配当予想40円/株 → 54円/株(+35.0%)
業績の増減要因

三菱UFJフィナンシャル・グループ企業との資本業務提携に基づくシナジー効果の実現、「三菱UFJカードプラン」の申込件数の堅調な推移、事業用家賃債務保証事業・地銀戦略・DX戦略への取り組み

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 0百万円
減価償却費84百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数26,653,900株
期末自己株式数426,287株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高6,690百万円(前年比 +2.8%)
営業利益1,120百万円(前年比 +19.6%)
経常利益1,116百万円(前年比 +19.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益751百万円(前年比 +22.6%)
1株当たり当期純利益28円64銭
自己資本比率当期末 33 / 前期末 32.5
総資産23,643百万円
純資産7,798百万円
通期業績予想売上高 27,416百万円(前年比 +4.7%) / 営業利益 4,000百万円(前年比 +26.0%) / 経常利益 4,000百万円(前年比 +25.8%) / 純利益 2,800百万円(前年比 +62.0%)
業績予想の修正第2四半期累計 売上高 非開示 → 13,459百万円 / 営業利益 非開示 → 1,933百万円 / 経常利益 非開示 → 1,930百万円 / 純利益 非開示 → 1,323百万円 / 通期 売上高 非開示 → 27,416百万円 / 営業利益 非開示 → 4,000百万円 / 経常利益 非開示 → 4,000百万円 / 純利益 非開示 → 2,800百万円
年間配当予想40円/株 → 54円/株(+35.0%)
減価償却費84百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数26,653,900株
期末自己株式数426,287株
業績の増減要因三菱UFJフィナンシャル・グループ企業との資本業務提携に基づくシナジー効果の実現、「三菱UFJカードプラン」の申込件数の堅調な推移、事業用家賃債務保証事業・地銀戦略・DX戦略への取り組み
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

三菱UFJフィナンシャル・グループ企業との資本業務提携によるシナジー効果、「三菱UFJカードプラン」の申込件数の堅調な推移、事業用家賃債務保証事業・地銀戦略・DX戦略への取り組みが理由として挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)|全保連(5845)の適時開示 | Komori