JICC信用情報を活用した審査高度化と信用コスト削減
FY2024-Q2に初出。13回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-13。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2026前進有価証券報告書
「財務安全性を示す主要な指標である早期入金控除後30日期間代位弁済率(注2)は、AIの活用により審査を高度化したことが奏功し、0.45%(前年度比0.01%の改善)となりました。同様に代位弁済回収率についても、96.4%(前年度比0.4%の改善)となりました。」
AI審査の高度化により30日期間代位弁済率が0.45%へ改善し、代位弁済回収率も96.4%へ改善した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「財務安全性を示す主要な計数である早期入金控除後30日期間代位弁済率(注3)は、AIを活用した審査の高度化が奏功し、0.39%(前年度から0.07ptの改善)となりました。代位弁済回収率についても、自動音声案内やSMS等の活用により業務を自動化したことでお客様へのコンタクト数が増加した結果、96.07%(前年度から0.02ptの改善)となりました。」
AI審査により30日期間代位弁済率が0.39%へ改善し、自動音声案内・SMS等による回収自動化により代位弁済回収率も96.07%へ改善した。 - FY2025前進有価証券報告書
「財務安全性を示す主要な指標である早期入金控除後30日期間代位弁済率は、AIの活用により審査を高度化したことが奏功し、0.47%(前年度比0.12ポイントの改善)となりました。同様に代位弁済回収率についても、96.0%(前年度比0.4ポイントの改善)となりました。」
AIを活用した審査高度化により30日期間代位弁済率が0.47%へ改善し、代位弁済回収率も96.0%へ改善した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「財務安全性を示す主要な計数である早期入金控除後30日期間代位弁済率(注3)は、AIを活用した審査の高度化が奏功し、0.45%(前年度から0.14ptの改善)となりました。代位弁済回収率についても、自動音声案内やSMS等の活用により業務を自動化したことでお客様へのコンタクト数が増加した結果、96.1%(前年度から0.5ptの改善)となりました。」
AI審査の高度化により30日期間代位弁済率が0.45%へ0.14pt改善し、自動音声案内・SMS等による回収業務の自動化により代位弁済回収率も96.1%へ0.5pt改善した。 - FY2024前進有価証券報告書
「債権管理面では、AIを活用した審査の高度化やリソースの適正配分による回収業務の強化を推進して、信用コストの削減に取り組んでまいりました。」
AI審査について、2023年第3四半期から本格運用していることを明記し、AI活用と回収業務強化を継続している。 - FY2024-Q3再定義有価証券報告書
「債権管理面では、AIを活用した審査の高度化やリソースの適正配分による回収業務の強化を推進して、信用コストの削減に取り組んでまいりました。」
従来のJICC信用情報データの活用という明示から、AIによる審査高度化とリソース適正配分による回収強化へ、記載される施策の軸が広がっている。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「債権管理面では、株式会社日本信用情報機構(JICC)の信用情報データを活用した審査高度化を推進して、信用コストの削減に取り組んでまいりました。」
JICCの信用情報データを利用する具体的な審査・債権管理施策を記載している。