Komori
全保連(5845)・施策前進

AI・ロボットを活用した全社業務効率化と生活プラットフォーム化

FY2024に初出。12回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-13。

12記載
3年にわたる
7うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024前進FY2025-H1 – 2026-08-132024: 220242025: 220252026: 82026
同じテーマの他社
業務のAI・ロボット化とDX人材育成73社が書いているテーマ・逆風1社・追い風73社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「「Z-WEB2.0」の機能拡充に努め、操作性の向上を実現いたしました。こうした取組みを通じて「Z-WEB2.0」の導入促進に注力した結果、協定会社による「Z-WEB2.0」の導入拠点数は、前年度末比8,036拠点増の20,617拠点となりました。これに加えて、2025年12月より、賃借人様向けマイページ「YUIPASS」の提供を開始いたしました。」

    Z-WEB2.0の操作性向上と導入拠点数の増加に加え、賃借人向けデジタル接点としてYUIPASSの提供を開始した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「これまでシステム開発・運用・保守をインフラ整備も含めて総合的に管理・運営していた「システム部」を、マイクロサービス化を含むシステムの開発・保守を担当する「システムソリューション部」と、クラウド・ネットワーク環境の開発・保守を担当する「クラウドインフラ部」に分化する組織改編を実施いたしました。」

    DX戦略の一環として、システム部をシステムソリューション部とクラウドインフラ部に分化し、マイクロサービス、クラウド及びネットワークへの担当機能を明確化した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「また、当社は、同中期経営計画で掲げたDX戦略の一環として、独自開発した電子申込システム「Z-WEB2.0」に画面ガイド機能を導入し、同システムの操作性の向上を実現しました。」

    Z-WEB2.0への画面ガイド機能導入により、顧客向けDXの具体的な機能改善を実施した。導入拠点数も12,581拠点まで増加している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「さらに当社では、中期経営計画で掲げたDX戦略の一環として、協定会社・賃借人の利便性を向上させるべく自社で独自開発した電子申込システム「Z-WEB2.0」を積極展開してまいりましたところ、「Z-WEB2.0」の導入拠点数は前年比8,774拠点の増加となりました。」

    中期経営計画のDX戦略の一環としてZ-WEB2.0を展開し、導入拠点数が前年比8,774拠点増加した。
  5. FY2024初出有価証券報告書

    「AI・ロボット等を活用することで、営業・審査・債権回収・事務オペレーション等、社内の業務プロセス全体の効率化を不断に推進します。また、当社が独自開発した電子申込システムである「Z-WEB2.0」の機能拡充(電子契約、顧客レポート、契約書管理)等により業務のデジタル化・顧客接点の拡大を推し進め、将来的には生活のプラットフォーマーとなるべく取り組んでまいります。」

    審査に限らず営業、回収、事務を含む全社プロセスのAI・ロボット活用と、Z-WEB2.0の機能拡充を通じた将来の生活プラットフォーム化を新たな戦略として記載している。
一緒に動いた変遷

「JICC信用情報を活用した審査高度化と信用コスト削減」は、この変遷が動いた12回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987644★123456
  1. ★この変遷
  2. 1JICC信用情報を活用した審査高度化と信用コスト削減9回
  3. 2代位弁済額の増加・求償債権の回収不能8回
  4. 3申込・契約の電子化7回
  5. 4三菱UFJニコス株式会社・三菱UFJ銀行との資本業務提携6回
  6. 5第2四半期累計期間の業績4回
  7. 6既存拠点網を活用した営業エリア拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
全保連の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
AI・ロボットを活用した全社業務効率化と生活プラットフォーム化|全保連(5845)の変遷 | Komori