業界最高レベルのセキュリティとシステムキャパシティの維持
FY2023に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は18,893百万円となっています。本投資は、顧客基盤の拡充に伴う取引量等の増加に備えたシステム基盤の強化、顧客の利便性向上及び新サービス・新商品等のシステム開発を実施したことによるものです。」
システム基盤強化・新サービス開発等への設備投資を13,969百万円から18,893百万円へ増加させた。システム機器更改についても2026年6月・12月完了予定の計画を開示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「更改 システム機器 1,447 76 自己資金 2025年4月 2026年12月 ―」
システム機器の更改について、投資予定総額1,447百万円、2025年4月着手、2026年12月完了予定の計画を新たに確定した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は13,969百万円となっています。本投資は、顧客基盤の拡充に伴う取引量等の増加に備えたシステム基盤の強化、顧客の利便性向上及び新サービス・新商品等のシステム開発を実施したことによるものです。」
システム基盤強化等への設備投資を13,969百万円実施し、2025年8月及び2026年6月完了予定のシステム機器更改計画も開示している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間においても、利便性に優れた安定的な決済インフラの運営、セキュリティの更なる強化、内部管理態勢の整備を推進しました。」
セキュリティの更なる強化と安定的な決済インフラの運営を継続しているが、設備完成などの具体的な新規マイルストーンは記載していない。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当行グループは、2024年3月末現在、インターネット銀行で最大の口座数、最大の預金量を有しており、現時点において、全ての顧客にサービスを提供するために十分なシステムのキャパシティを確保しています。」
十分なキャパシティと業界最高レベルのセキュリティを確保しているとの説明を継続し、2024年10月完了予定のシステム機器更改計画も再掲している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「前連結会計年度末において計画中であった重要な設備の新設、除去等について、当第3四半期連結累計期間に完了したものは次のとおりです。・更改 当行 システム機器 1,389 2023年9月。また、新たに確定した重要な設備の新設等に係る計画として、システム機器791百万円、着手年月2023年8月、完了予定年月2024年10月を開示しています。」
第2四半期報告時点で開示済みのシステム機器1,389百万円の更改完了と791百万円の更改計画を再掲しており、新たな進捗は示していない。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「前連結会計年度末において計画中であった重要な設備の新設、除去等について、当第2四半期連結累計期間に完了したものは次のとおりです。・更改 当行 システム機器 1,389 2023年9月。また、新たに確定した重要な設備の新設等に係る計画として、システム機器791百万円、着手年月2023年8月、完了予定年月2024年10月を開示しています。」
システム機器1,389百万円の更改を2023年9月に完了し、さらに791百万円の更改計画を2024年10月完了予定としている。 - FY2023初出有価証券報告書
「システムのキャパシティの拡充、セキュリティの確保に十分な経営資源を継続的に投下し、全行的な推進体制を構築することにより、常に十分なシステムのキャパシティを確保し、業界最高レベルのセキュリティを提供し続けることを目指します。」
データセンターの複数拠点、通信ネットワークの複線化、システム冗長化、犯罪手口分析などを具体策としている。