楽天銀行(5838)・目標前進
環境関連投融資の拡大と脱炭素化
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ESG投融資累計額の拡大目標4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「その後、2025年3月31日時点における残高は2,209億円、2026年3月31日時点における残高は2,364億円と、順調に残高を積み上げています。引き続き、環境関連投融資を通じて、社会のカーボン・ニュートラルに貢献していきます。」
2027年3月目標の1,000億円を前倒し達成した後も、環境関連投融資残高を2,209億円から2,364億円へ積み上げた。2026年3月期には国内拠点の再生可能エネルギー100%転換も達成した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年3月31日時点における当行の環境関連投資残高は1,326億円となり、当初2027年3月31日の達成目標としていた1,000億円を前倒しで達成しましたが、2024年度も順調に残高を積み上げ、2025年3月31日時点における残高は2,209億円となりました。」
2027年3月目標の達成後も環境関連投融資残高を1,326億円から2,209億円へ積み上げた。RE100についても2025年3月31日を基準日として100%導入・達成を開示している。 - FY2024達成有価証券報告書
「2024年3月31日時点における環境関連投融資残高は1,326億円となり、当初2027年3月31日の達成目標としていた1,000億円を前倒しで達成しました。」
環境関連投融資残高は2027年3月目標の1,000億円を前倒しで達成し、RE100についても2023年12月31日基準で100%導入・達成と開示した。新目標は取締役会決議後に決定予定としている。 - FY2023初出有価証券報告書
「環境関連投融資残高について、2027年3月31日を目標年度として1,000億円を目標とし、2023年3月31日実績は557億円、達成状況は55.7%となっています。」
TCFD賛同、GHG排出量計測、RE100、環境・社会に配慮した投融資方針を組み合わせている。