楽天銀行(5838)・方針前進直近のガバナンス(2026-06-24)では「再掲」
楽天グループとの協働と銀行・上場子会社としての独立性の両立
FY2023に初出。12回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-06-24。
12記載
4年にわたる
8うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
親会社との利益相反管理と独立性確保26社が書いているテーマ・逆風7社・追い風19社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-24再掲ガバナンス
「当行は、企業価値の向上のため、今後も楽天グループ株式会社と連携を行っていきますが、経営判断は独立して行っていることから、独立性が確保されていると認識しています。」
楽天グループとの連携を継続しつつ、社外取締役の過半数構成、特別監視委員会、アームズ・レングス・ルール等により経営の独立性と少数株主保護を確保する方針を再確認している。 - FY2026前進有価証券報告書
「2026年6月24日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役7名選任の件」及び「監査役3名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されると、当行の取締役は7名(内、社外取締役4名)、監査役は4名(内、社外監査役4名)となります。」
楽天グループとの協働と独立性の両立を支える体制について、社外取締役候補2名と社外監査役候補2名を含む役員構成の拡充を提案している。 - FY2025前進有価証券報告書
「なお、当行は、2025年6月25日開催予定の第26期定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役5名選任の件」を提案しており、取締役候補者のうち、川村佳世子氏は新任の社外取締役候補者であります。」
楽天グループとの協働を維持しつつ独立性を確保する体制について、DX・金融システムの知見を持つ新任社外取締役候補の選任を提案している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当行は、楽天グループの一員として、グループの経営資源を最大限活用し企業価値の増大を図ると同時に当局の主要行等監督指針に則り、経営の独立性確保に充分留意します。」
楽天エコシステムとの協働と上場子会社・銀行としての独立性を両立する方針を継続し、特別監視委員会による取引検証も運用している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当行は、楽天グループの一員として、グループの経営資源を最大限活用し企業価値の増大を図ると同時に当局の主要行等監督指針に則り、経営の独立性確保に充分留意します。」
経営基本契約、独立社外取締役、特別監視委員会、アームズ・レングス・ルールで独立性と少数株主保護を図る体制を説明している。