楽天銀行(5838)・目標再定義
人材育成・女性活躍・多様性の数値目標
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本活性化の総合KPI・投資目標290社が書いているテーマ・逆風1社・追い風292社
楽天銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの294件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「2026年3月31日実績 全社研修参加率100% 金融コンプライアンス・オフィサー2級認定率98% 2027年3月31日目標 全社研修参加率100% 金融コンプライアンス・オフィサー2級認定率100%」
研修参加率100%を維持する一方、資格認定率は99%から98%となり、2027年3月目標を100%とした。また、女性比率については「管理職(リーダー職以上)」という範囲に指標を変更し、2026年3月実績28.1%、2028年3月目標35%以上と開示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年3月31日実績 全社研修参加率100% 金融コンプライアンス・オフィサー2級認定率99% 2026年3月31日目標 全社研修参加率100% 金融コンプライアンス・オフィサー2級認定率100%」
全社研修参加率100%を維持し、資格認定率99%を開示した。女性管理職等の割合は33.5%、2026年3月目標は35%以上としている。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年3月31日実績 全社研修参加率100% 金融コンプライアンス・オフィサー2級認定率99% 2025年3月31日目標 全社研修参加率100% 金融コンプライアンス・オフィサー2級認定率100%」
全社研修参加率は100%に到達し、資格認定率も前期98%から99%へ上昇した。女性管理職比率は2026年3月31日目標を35%以上、平均勤続年数の男女差異を75%以上へ設定している。 - FY2023初出有価証券報告書
「全社研修参加率 99% 100%、金融コンプライアンス・オフィサー2級認定率 98% 100%」
2024年3月目標として研修参加率・資格認定率100%、管理職に占める女性労働者の割合33%以上、平均勤続年数の男女差異72%以上を掲げている。