楽天銀行(5838)・施策前進
地域金融機関・事業会社向けBaaSプラットフォームの拡大
FY2023に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
BaaS機能・金融商品拡充によるパートナー基盤拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年1月 楽天モバイル株式会社と銀行代理業務に関する提携開始」
地域金融機関・事業会社向けの提携プラットフォームに関連する新たな事業会社との銀行代理業提携として、楽天モバイルとの提携を開始した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「具体的には、2019年11月に株式会社大垣共立銀行、2021年12月に株式会社西日本シティ銀行、2023年1月に第一生命保険株式会社の顧客に対するインターネットバンキングサービスの提供を開始したほか、2024年5月には東日本旅客鉄道株式会社と株式会社ビューカードとともに新たなデジタル金融サービス「JRE BANK」の提供を開始しました。」
地域金融機関・事業会社向けBaaSの枠組みと、JRE BANKの提供開始後の拡大を継続して説明している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「さらには、顧客に新たな利用体験を提供できるサービスとしてBaaS(Banking as a Service)を推進し、2024年5月に、東日本旅客鉄道株式会社及び株式会社ビューカードと連携して、「JRE BANK」のサービスを開始しました。「JRE BANK」は、サービス開始直後より、多くのお客さまに興味を持っていただき、順調に拡大しました。」
地域金融機関・事業会社向けBaaSの具体的な進展として、東日本旅客鉄道およびビューカードとの連携によるJRE BANKを2024年5月に開始した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年5月 株式会社ビューカードと銀行代理業務に関する提携開始」
既存の地域金融機関・事業会社向けBaaSの枠組みにおいて、株式会社ビューカードとの銀行代理業務提携開始を開示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当行がオープンプラットフォーム戦略の一環として推進している地域金融機関及び事業会社に対するBaaS(Banking as a Service)の提供」
大垣共立銀行、西日本シティ銀行、第一生命保険との提供開始実績に加え、2022年12月にJRE BANK提供に向けた合意を開示している。