Komori
平河ヒューテック(5821)・施策悪化

フィリピン新会社の生産設備増強

FY2019に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026。

10記載
8年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY20212019: 320192020: 320202021: 220212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
フィリピン新会社の生産設備増強・減損1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「電線・加工品製造設備 HEWTECH PHILIPPINES ELECTRONICS CORP.(フィリピン共和国) 建物、機械装置、ソフトウェア、工具器具備品等 2,117百万円」

    フィリピン新拠点の生産設備について、事業環境の悪化による収益性低下に伴い2,117百万円の減損損失を計上している。
  2. 2026-05-07悪化発生事実

    「新型コロナウイルス感染症の影響による操業の遅延や、計画していた量産案件の立ち上がり時期の後ろ倒し等により、同社単体では当初計画に対して業績が伸び悩む状況となりました。」

    フィリピン新会社の生産設備増強について、操業遅延や量産案件の立ち上がり後ろ倒しにより、当初計画に対する業績の伸び悩みが明示されている。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「HEWTECH PHILIPPINES ELECTRONICS CORP(フィリピン共和国パンパンガ州) 電線・加工品、電子・医療部品 電線・ケーブル、特殊チューブ製品製造設備 1,761 - - 1,336 3,097」

    フィリピン新拠点について、建物及び構築物1,761百万円、その他1,336百万円、設備合計3,097百万円が計上され、生産設備増強の実行が進んでいる。
  4. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の資産は、前連結会計年度末に比べ6億68百万円増加し、357億13百万円となりました。主な増加は、有形固定資産その他(純額)の14億49百万円(主に新工場の建設仮勘定等)、受取手形及び売掛金の5億72百万円であり、主な減少は、現金及び預金18億35百万円であります。」

    新工場の建設仮勘定等を含む有形固定資産その他が14億49百万円増加し、生産設備増強計画の実行が進んでいる。
  5. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「主な増加は、有形固定資産その他(純額)の14億7百万円(主に新工場の建設仮勘定等)であります。」

    新工場の建設仮勘定等として14億7百万円の有形固定資産増加が計上され、フィリピン新会社を含む生産設備増強計画の実行が進んでいる。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「HEWTECH PHILIPPINES ELECTRONICS CORP.(注) 建物、電線ケーブル、特殊チューブ製品製造設備等 投資予定金額 総額3,200百万円 既支払額1,295百万円 自己資金及び借入金 着手2018年11月 完了2021年6月 完了後の増加能力50%増加」

    フィリピン新拠点の投資予定額32億円に対し、既支払額が12億95百万円まで進み、2021年6月完了・能力50%増加の計画を継続している。
  7. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「主な増加は、有形固定資産のその他(純額)が5億96百万円(主に、新会社工場建設資金の一部)、受取手形及び売掛金が3億66百万円、建物及び構築物(純額)が2億78百万円(主に、HEWTECH PHILIPPINES CORP.の設備投資)であります。」

    フィリピン新会社の工場建設資金の一部596百万円、同社の設備投資に関連する建物・構築物278百万円が計上され、設備増強計画の実行がさらに進んでいる。
  8. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「主な減少は、現金及び預金の11億29百万円であり、主な増加は、有形固定資産その他(純額)の3億36百万円(主に新会社工場建設資金の一部)であります。」

    フィリピン新会社の工場建設資金の一部が有形固定資産の増加として計上され、設備増強計画の実行が進んでいる。
  9. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。主要な関係会社における異動としては、HEWTECH PHILIPPINES ELECTRONICS CORP.を新たに設立いたしました。なお、電線・加工品、電子・医療部品それぞれのセグメントにかかるものです。」

    FY2019に計画されたフィリピン拠点について、新会社が設立され、両セグメントに関係する会社として連結範囲に含まれている。
  10. FY2019初出有価証券報告書

    「建物、電線ケーブル、特殊チューブ製品製造設備等 投資予定金額 総額3,200百万円 着手2018年11月 完了2021年6月 完了後の増加能力50%増加」

    HEWTECH PHILIPPINES ELECTRONICS CORP.について、自己資金及び借入金を用い、2021年6月完了予定、投資額32億円、完成後の能力50%増加を計画している。
一緒に動いた変遷

「為替レート変動リスク」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1為替レート変動リスク3回
  3. 2国内・国外生産拠点の見直し3回
  4. 3電子・医療部品事業の拡大2回
  5. 4中国の生産依存と制度・為替変動リスク2回
  6. 5財務会計基準機構への加入と会計基準変更への対応2回
  7. 62期連続営業赤字資産に係る減損リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
平河ヒューテックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-07の発生事実で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
フィリピン新会社の生産設備増強|平河ヒューテック(5821)の変遷 | Komori